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累計販売台数200万台突破!世界TOPシェアを誇る、ハスクバーナ ロボット芝草刈機『Automower (オートモア)』の実力を探る!

累計販売台数200万台突破!世界TOPシェアを誇る、ハスクバーナ ロボット芝草刈機『Automower (オートモア)』の実力を探る!

刈っても刈っても、すぐに伸びてしまう芝草。均一に刈り揃え、手入れの行き届いた状態を維持し続けるために、多くの時間と労力を費やし、疲弊している方も多いのではないでしょうか。加えて、炎天下での作業や剥き出しの回転刃など、草刈り作業には常に危険が伴います。「草刈りをもっと楽に、安全に」というニーズに応え、人の代わりに全自動で芝草を刈り続ける「ロボット芝草刈機」が注目されています。世界TOPシェアを誇るHusqvarna(ハスクバーナ)ロボット芝草刈機『AUTOMOWER(オートモア)』について、メーカー、ユーザー、販売店それぞれの視点で、その魅力と実力を語っていただきました。

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徹底解説!メーカーが語るハスクバーナ
ロボット芝草刈機『Automower』の機能とは?

世界初のロボット芝草刈機が誕生したのは、1995年。緑化関連機器メーカー『Husqvarna(ハスクバーナ/本社:スウェーデン)』が、羊が草を食む姿からインスピレーションを得て開発したのがその始まり。少しずつ毎日刈り続けることで、草丈を均一に維持し続けるロボット芝草刈機。ヨーロッパや北米でシェアを広げ、日本では2015年から導入を開始。全世界で累計販売台数200万台を突破し、世界でTOPシェアを誇るロボット芝草刈機が『Automower』です。

今回お話をお伺いした方


まずは、『ハスクバーナ・ゼノア株式会社 営業本部 GSP推進チーム チーフ』の武田恒道(たけだ・つねみち)さんに、その機能についてお話を伺いました。
『Automower』は、チャージステーションから境界ワイヤーで囲まれたエリア内を、ランダムに走行しながら芝草を刈り続ける製品です。自動でチャージステーションに戻り、充電と作業を繰り返しながら24時間休むことなく芝草を刈り続けることができます。電源が確保できれば、果樹園や住宅の庭など基本的に全ての緑地での使用が可能です。

『Automower』の仕組み概要

さらに、『Automower』独自の機能について、武田さんはこのように話します。数ミリ単位で芝草を刈り取るため、刈払機のような厚く強い刃は必要ありません。カッター状の薄くて軽いフリー刃を使用し、スキットプレート(※)で飛び石を防ぎます。
また、ガイドワイヤーの設置により、最短距離でチャージステーションに戻るルートを確保するため、バッテリー切れの心配もありません。「Automower Connect(無料アプリ)」を使用することで自宅に居ながら動作確認できます。
※スキットプレートは同社の特許取得部品です。

この小さな(カミソリ状の)フリー刃が3か所に装備されており、遠心力で回転しながら芝草の表面を刈ります。

さらに、「AMコネクトGPSモジュール(オートモア305/315の場合オプション)」は、いつでもどこからでも操作が可能で、万が一の盗難にも安心対応。GPS搭載でスマートフォンのマップ上に現在位置が表示されるため、追跡が可能となっています。


実況解説!
さくらんぼ農家が実際に使ってみた!

山形県山形市でさくらんぼの栽培を行う草苅典美(くさかり・のりよし)さん。
『Automower』の使用感についてお話しを伺いました。


20年以上除草剤を使用していないという草苅さんは購入前、家族や親戚4人で4台の刈払機を使い、40aの圃場の草刈りを行ってきました。草刈は真夏の暑さだけでなく、刈払機の騒音・振動、剥き出しの刃など、70代の草苅さんにとっては危険を伴う作業でした。事実、刈払機の刃に当たった石が目の下に飛び、怪我をした経験もある草苅さん。数ミリずれていたら失明していたかもしれないと、作業の危険性を以前から感じていました。

そんな中、訪れた『オートモアショップ ハスクバーナ山形』で偶然目にした『Automower』。静かに、安全に、自動で刈り続ける『Automower』に一目惚れし、その場で導入を決めたそうです。

草苅さんは、40aの圃場のうち10aで『Automower』を使用しています。
実際に使ってみた感想をお聞きすると、「機械任せで私は何もしなくても、圃場全体がきれいに刈り揃えられています」と草刈さんは笑顔で答えます。圃場の周りは住宅地ですが、騒音の心配がなく、近隣への気遣いも不要。数ミリ単位で刈るため、刈った草はそのまま肥料として土壌に還元されます。

「刈払機だと10aの草刈りに3日間、それを年間約10回行いますから、単純計算で30日分の休みができたことになります。刈った草を集めることも、張り出した枝を避けて足腰に負担をかけることもなくなり、体力的にも精神的にも余裕ができました」。

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ワイヤーの内側と外側では差が歴然。芝草の高さが均一に刈り揃えられているのが分かります。

草刈さんは『Automower 315』の導入に当たり、国の経営継続補助金を活用。ロボット芝草刈機本体のほか圃場に合わせた設計・施工、電源設置工事などのワイヤー設置にかかる費用の3/4を補助金で賄うことができ、投資以上の効果に大変満足していると言います。

総力解説!販売店が語るハスクバーナ
ロボット芝草刈機『Automower』の実力とは

『オートモアショップ ハスクバーナ山形』の展示スペースにはオートモアがずらり。眺めているだけで楽しい空間です。

「通常、ユーザーの満足度は納品時がピークで、その後低下していきます。しかし、『Automower』の場合、満足度のピークは納品後も継続しています。ユーザーに愛され続ける製品です」と話すのは、『オートモアショップ ハスクバーナ山形』の齋藤隆裕(さいとう・たかひろ)マネージャー。刈ってもすぐに伸びる芝草との闘いから解放されるだけではなく、刈り揃えた状態を維持することで、緑地のコンディションが改善されていくことも、ユーザーの満足度につながっていると言います。

「『Automower』が最大限に実力を発揮できるよう、実際の動きを確認しながら稼働環境を改良しています」と齋藤さんは話を続けます。

例えば、草苅さんが導入した『Automower 315』は最大傾斜22°まで対応。しかし、木の根が隆起していたり、凹凸のある場所では正常に稼働できない場合があります。そのため、製品を熟知した販売店が圃場の状況を事前に確認し、使用環境による異なるニーズに対して、きめ細やかに対応しています。それにより、トラブルを未然に防ぐだけでなく、『Automower』の機能を最大限に生かすことができます。

草苅さんの圃場では『Automower 315』が傾斜のある木の根本まで乗り上げ、細かく切り返しながら黙々と作業を行っています。

刈払機や乗用芝草刈機と比べ、大幅な労力の削減と安全性の向上が期待される『Automower』は果樹園のほか、一般住宅や企業の緑地化、陸上競技場、サッカー場、ドッグラン、リゾートホテルなど、急速に活躍の場を広げ、ショップへの問い合わせも急増しています。

「見た目も可愛いので、愛着が湧いて名前を付けているユーザーさんも多いです」と齋藤さん。ペットのように家族の一員として、生活に溶け込んでいると言います。

さまざまな表情を見せてくれる『Automower』。思わず名前を付けたくなるのも納得です。

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【お問い合わせ】
ハスクバーナ・ゼノア株式会社
〒350-1165 埼玉県川越市南台1-9
公式ホームページ

※果樹園の金属製の棚線では、ループ信号を正確に受信できないエリアが発生し、オートモアが正常に稼働できない可能性もあります。ご購入の際は、事前に販売店にご相談ください。

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