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合併しないJAは「反旗を翻した」ことになる? ‟合併が目的化”する矛盾

窪田 新之助

ライター:

合併しないJAは「反旗を翻した」ことになる? ‟合併が目的化”する矛盾

秋田県のJAを統合する構想が半ば強引に推し進められようとしている。もともと検討すべき課題だったはずが、決定した事項にすり替えられようとしている節がある。合併の協議に参加しないことを表明したJAを、「反旗を翻した」と表現する推進派。そもそも合併しか生き残る道はないのだろうか。取材を通して筆者が感じた疑念をつづる。

協議の目的は「1JA化」の検討

秋田県内のJAの集まりであるJAグループ秋田が県内のJAを一つにまとめる「1JA化」の検討を初めてうたったのは2018年11月の「第30回秋田県JA大会」。3年に1度開催する同大会での決議を受けて、2019年7月には県内の13JAを一つに統合することを検討する「JAグループ秋田組織再編協議会」を設立した。

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