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全国一のしいたけ産地!徳島県の大規模農業組合も太鼓判『ダイキンアシスネットサービス』で点検工数と製造ロスの削減

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全国一のしいたけ産地!徳島県の大規模農業組合も太鼓判『ダイキンアシスネットサービス』で点検工数と製造ロスの削減

神山椎茸生産販売協同組合は、徳島県随一の生産量を誇る菌床しいたけの大規模農業組合。しかし、中山間地での栽培はハウスに設置した中低温機器の点検や管理が悩みのタネ。そんな課題を解決してくれたのが、最新IoT技術で中低温機器を遠隔管理してくれる『ダイキンアシスネットサービス』だ。

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『アシスネットサービス』で約2000万円の損失を未然に回避!?

生しいたけの生産量が全国一位である徳島県。その中でもトップクラスの生産量を誇るのが神山椎茸生産販売協同組合だ。

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肉厚で大ぶりな『神山しいたけ』は全国の百貨店やスーパーを中心に人気を博し、有名レストランからの指名買いも絶えない。近年は海外にも販売網を広げ、着実に新たなファンを増やしているという。
同組合が栽培する「北研715号」という菌種は、形状がよく大型・肉厚で、肉質がしっかりしているきのこができるが、栽培が難しく、種菌の接種、培養、発生、保管とほぼ全ての栽培工程において中低温機器での管理が欠かせない。しかも同組合は中山間地に位置することもあり、敷地内に100棟はあるというハウスは広範囲に点在。施設間のアップダウンも激しく、点検巡回にかかる時間と労力がスタッフの負担になっていた。

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神山椎茸生産販売協同組合の中山間地に点在するハウス

「『アシスネットサービス』を導入するまでは空調機が正常に動いているかどうかを目視で確認する必要があり、毎日点検を行っていました。しいたけは菌床温度が30℃で丸一日以上経過すると菌が死滅してしまうので、1回の中低温機器故障で予想される損失は約2000万円。それを未然に回避できているのは『アシスネットサービス』のおかげだと思っています」と話すのは同組合の神原紀仁理事長。

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神山椎茸生産販売協同組合 神原紀仁理事長

この『アシスネットサービス』の何がスゴイかというと、24時間365日休みなく遠隔監視を行い、異常があればエラー内容をメールで知らせてくれるのだ。発信先も5件まで登録できるから生産者はもちろん、メンテナンス会社とも連携でき、いざという時にも迅速に問題を解決できる。
「異常の発生だけでなく、その内容も分かるので修理に必要な準備をして駆け付けられるのが大きな利点です」と同サービスの販売や施工に携わった港産業株式会社の繁芸(しげき)竜也さんも教えてくれた。同組合では現在134セットの『アシスネットサービス』が設置されており、点検の巡回工数削減に大いに貢献している。

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トラブルが発生した際のこれまでの対応とアシスネットサービス導入後の対応の変化

ダイキンの空調、換気、IoTで生産性アップ!働き方改革も実現

「ダイキン製品に行きつくまでには紆余曲折があり、実際いろいろなメーカーの製品も試しました。数ある中低温機器の中からダイキンを選んだのは、やっぱり性能。しいたけの発生を促すには低温かつ高湿度の維持が必須なのですが、この環境は中低温機器にとっては非常に過酷。そんな環境下でも安定した性能を発揮してくれたのが『中温用インバーターZEAS 天井吊ダクト形』でした」と神原理事長。「以前は一定速機を採用していましたが、インバーター機に更新されたことで電気代を約35%削減。省エネによりランニングコストを抑えることができました」と喜びの声を上げます。

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ベンティエール(手前)中温用インバーターZEAS 天井吊ダクト形(奥)
※ベンティエールはアシスネットサービス対象外です

他にも同組合では培養室に『全熱交換器 ベンティエール』を導入し、『中温用インバーターZEAS』と併用することでムラのない室温管理や、菌の呼吸作用により上昇するCO2濃度の管理に役立てている。『ベンティエール』で効率的に換気を行えるようになってハウス当たりの菌床入庫数が増え、年間生産量も160万から190万菌床に増大。敷地面積を拡大することなく、ハウスの効率化によって約20%の生産量アップを実現することができたのです。

「きのこ栽培で『ベンティエール』のような高機能換気設備を導入いただいているお客様はまだ少ないですが、あわせてお使いいただくことで換気による温度変化を最小限にとどめ、中低温機器の負荷を下げ、省エネにつなげることが可能です」と話すのは、ダイキン工業株式会社の営業、細井健一さん。

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アシスネットサービス IoT端末

また神原理事長は、「省エネ、生産量増に加え、業務効率化が図れたことで働き方改革にもつながり、いいこと尽くし。おかげでスタッフもメリハリある働き方ができ、残業もほとんどありません」とダイキン製品への感謝を語ってくれた。中温用空調機など個々のダイキン製品はもちろん、これらをネットでつなぎ、監視できる『アシスネットサービス』がかなりの優れものであることは間違いないようだ。

徳島県が誇る『神山しいたけ』の生産を力強く支えているダイキンの中低温、換気、IoT技術に、ぜひ注目していただきたい。

【商品名】

『アシスネットサービス』
『中温用インバーターZEAS 天井吊ダクト形』
『全熱交換器ユニット ベンティエール』

【価格】

アシスネットサービス:月400円/台~(現地調査費、通信機、設置費を含む)

【取材協力】
神山椎茸生産販売協同組合
〒771-3203 徳島県名西郡神山町鬼篭野字小原102
TEL:088-676-1105

【お問い合わせ】
ダイキン工業株式会社 低温事業本部

(本社)
〒530-0001 大阪市北区梅田一丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
TEL: 06-6147-9547 担当:塚本

(東京支社)
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
TEL: 03-3520-3061 担当:齊田

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