中古トラクターの売却、あきらめていませんか?どんな農機でも高額査定!その理由は販路まで一気通貫のシステムにあった|マイナビ農業

マイナビ農業TOP > 農業ニュース > 中古トラクターの売却、あきらめていませんか?どんな農機でも高額査定!その理由は販路まで一気通貫のシステムにあった

中古トラクターの売却、あきらめていませんか?どんな農機でも高額査定!その理由は販路まで一気通貫のシステムにあった

中古トラクターの売却、あきらめていませんか?どんな農機でも高額査定!その理由は販路まで一気通貫のシステムにあった

使わなくなった農機を少しでも高く売りたい。でも、どこに売ったらいいのかわからずに、そのまま放置していませんか。どうせ値段はつかないと諦めている方もいるでしょう。そんなあなたに紹介したいのがヒューマン・アーク・マシナリー(HAM)。活躍した中古農機を親身に査定してくれます。日本全国の農家から直接買い取り、タイの農家に直接販売。工作機械で実績のある同社がワンストップ体制で買い取り価格の最大化を実現します。農家に嬉しいその安心の体制について、背景を聞きました。

雨ざらしの農機、故障中のトラクター・・・高く売るにはどうしたらいい?

農業の効率化や大規模化に欠かせない農機。初期投資は1千万円と言われるほど高額で、新規就農や事業拡大のハードルとなっています。
その一方で、高い値段で買ったにもかかわらず、手放すときの買い取り価格は期待どおりにはいかないものです。

その理由として、中古農機の流通過程に複数の仲介企業が存在すること、年式やアワーメーターの数値のみで査定されるケースが多いことが挙げられます。また、長年使わずに屋外に放置している、水害に遭って動かないなど、農機の状態が悪いからと、買い取りに出すこと自体を諦めてしまっている人もいるかもしれません。

それでも農機が欲しいというユーザーが、アジアの米どころにいます。特に日本製の農機は人気が高く、現地では他国の中古製品よりも高値で取り引きされています。

日本からの中古トラクターの主な輸出国はベトナムです。平成27年1月〜11月累計実績54,736台のうち24,665台がベトナムへの輸出で、全体の約45%を占めています(財務省「貿易統計」より)。次いでEU各国やロシア、フィリピンなどへ2,000台前後が輸出されています。

ここで注目したいのが、タイです。米の生産量世界5位のベトナムに次ぐ世界第6位のタイでは、5年前に中古農機の輸入が解禁になりました。まだ統計には出ていませんが、同国でも日本製の農機は人気が高く、中古農機のニーズが見込まれます。

そのタイでのビジネスに強みを持ち、買い取りから販売までのワンストップ体制で中古農機に新規参入したのが、ヒューマン・アーク・マシナリー(本社:東京・品川)です。

HAMの独自の買取りシステムが高額査定を実現!

ヒューマン・アーク・マシナリー(HAM)は、本業の中古工作機械の買取販売で四半世紀の実績があります。2015年にタイ・チョンブリー県にオフィスと倉庫を構え、中古工作機械のアジア輸出を手がけてきました。現地での販売価格の相場を踏まえて、日本の売り手と価格を相談・交渉の上で買い取り、自社の倉庫と運送・物流会社を持ち、流通をワンストップで行うことで中間マージンを削減。さらに修理・販売もタイで行っています。

この仕組みとタイ事業のノウハウで、中古農機でも高価買い取りを目指しています。中古農機事業の責任者は、同社取締役会長の遠藤憲二さん。本業は二代目となる息子に承継し、利益は求めず社会に貢献したいと農業関連ビジネスに飛び込みました。
「中古農機市場では後発中の後発ですが、売り先に困らないことは強みです」と力強く話します。

 width=600

株式会社ヒューマン・アーク・マシナリーの遠藤憲二取締役会長。「中古品は一点もの。千差万別で価格は一概に言えません。お気軽にご相談を」と微笑みます

中古農機販売の拠点は、タイ東北部のコーンケーン県。穀倉地帯の真ん中に、2000坪(6611㎡)の中古農機のショールームを構え、今年8月に開所式を行いました。HAMのマシンプラザときがわ(埼玉県・ときがわ町)で経験を積んだ責任者をはじめとする約10名のスタッフが、営業・販売、修理を担当します。ショールームは「東京機械」の看板で、農機だけでなく、小型フォークリフト、ユンボ、発電機なども展示販売されます。

 width=600

さまざまな機械の並ぶショールーム

ニーズに合わせて適材適所へ 親身な査定で農家の思いに応える

「農家さんから買って、農家さんに売ります」と遠藤会長。5年前に中古農機の輸入が解禁されたばかりのタイには、エンドユーザー向けの店舗を持つ同業者はほとんどなく、現地で日本から来る中古農機を心待ちにしている農家も多いそうです。

 width=600

タイ出身のクライルーク・パリサさん

遠藤会長と共に、日本で買い取りを担当するのは、クライルーク・パリサさんです。売り手のもとへ出向い実際に農機の状態を見て、しっかり査定をしたうえで買い取ります。市場のニーズに合わせて売り方を変え、適材適所で販売するのが同社のビジネス。日本国内で販売することもあれば、タイを拠点にベトナムなどへ販売するルートもあります。現在、工作機械を毎週ベトナムへ輸出しており、40フィートの自由に使えるコンテナがあることも強みです。

 width=600

HAMのワンストップ中古農機販売システム

同社が買い取りの対象とする中古農機は、エンジンが故障していても復帰が可能なもの。エンジンがかからない場合でも、何らかの形で販売が可能であれば引き取るという柔軟な姿勢です。年式、故障個所(修理履歴)、アワーメーターが確認できれば、より査定がしやすいそうです。できるだけ現金で買い取り、即金対応もする柔軟さと早さも強み。「たとえばトラクターであれば、20年以上前のもの、故障中のものなど、どんなものでも買い取り可能です」と遠藤会長。そのほか、バックホーとショベルローダーの買い取りも相談に応じます。
大手メーカーにはできないフレキシブルな中古農機買い取りシステムには、販売代理店も注目しています。

遠藤会長は宮城県女川町の出身。半農半漁の家に生まれ育ち、子どもの頃、夏は農業、冬は漁業を手伝っていて、農機は身近なものでした。それだけに、一次産業への参入には秘めたる思いがあります。タイではドローン散布のオペレーション、日本では農産物の輸出に貢献したいという夢もあります。

そんな会長のモットーは、『ヒト・モノ・カネに正直に』。「大事な農機を責任を持って売らせていただきます」と、新ビジネスへの思いを語ってくれました。

災害などで故障してしまった農機をお持ちの方、新規事業などに資金が必要な農業者の方、長年の事業を終える農業経営者の方。中古農機の買い取り査定は、高価買い取りを実現でき、柔軟な対応が可能なヒューマン・アーク・マシナリー(HAM)に相談してみませんか。
遠藤会長とパリサさんが相談に親身に応じます。お問い合わせは以下の連絡先までお気軽にどうぞ。

お問い合わせ

株式会社ヒューマン・アーク・マシナリー
住  所:東京都品川区南大井6丁目25番14号 OSKビル4F
代表電話:03−5762−1011
担当・遠藤:090-8700-7836

【倉庫】マシンプラザときがわ
住  所:埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川888-1
代表電話:0493−66−0092
担当・パリサ:090-4244-9190

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧

公式SNS