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自由度の高さと手厚い助成制度はピカイチ!新規就農するなら、北海道・白糠町【インターンシップ募集開始】

自由度の高さと手厚い助成制度はピカイチ!新規就農するなら、北海道・白糠町【インターンシップ募集開始】

北海道の東にある冷涼な港町、白糠町(しらぬかちょう)。海と山の資源に恵まれ、都内の一流レストランから指名買いされることも多い、知る人ぞ知る食材の宝庫です。そんな白糠町では現在、新規就農者を応援中。自由度の高い助成制度で、全国各地から理想の農業を追求したいと多くの人が集まっています。2年前からはインターンシップ制度も始まり、より就農しやすい体制が整いました。今回は、数ある研修地から白糠町に白羽の矢を立てた先輩研修生の声をお届けします。

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全国から就農希望者が熱視線!理想の農業を実現する町・白糠

北海道の東側、釧路市のお隣に位置する漁師町・白糠町(しらぬかちょう)
日本の食糧基地と名高い十勝に似たカラリと温暖な気候で、降雪量が少なく日照時間が長い、過ごしやすい港町として知られます。

町内には、3つの奥深い沢に沿って農家が点在し、馬産地の歴史を引き継ぐ酪農家や、少量多品目の野菜栽培に取り組む生産者などが気候風土を生かした営農を行っています。

近年は地域おこし協力隊等制度を活用するなどして、全国各地から新たなチャレンジを始めた人たちがいます。
白糠町は他の自治体と比べ幅広い条件で新規就農を受け入れているため、異業種から農業に挑戦する人が多いのが特徴です。栽培方針も自由度が高く、無肥料、有機栽培など、それぞれに合った手法で就農できます。

自治体によっては、栽培できる作物や農法が限られたり、配偶者がいなければ受け入れ枠がなかったり、100%理想の農業ができない場合も少なくありません。
その点、白糠町は比較的個人の意思が尊重され、さらに道内でもトップクラスの助成制度があります。また地域起こし協力隊等制度によって3年間は生活が保証されるため、あらゆる面で挑戦しやすい環境だと言えます。

就農先をシビアに吟味し、選んだのは白糠町

2021年から上庶路(かみしょろ)地域で農業の研修に励むのは、矢部公輝さんです。
地域おこし協力隊員等研修制度を利用した矢部さんは、現在10haの土地でナガイモやカボチャ、ダイコンなどを栽培しています。

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町外から移住した矢部公輝さん(36)

「白糠町は、気候的にも、水はけの良さから言っても、色々な野菜ができると思います。土壌分析の結果、良好な数値が確認できたことも、理由の一つです」と町の栽培環境について期待を寄せている矢部さん。

「しかしながら元牧草地で地中の石が多いので、手作業で取り除いて、少しずつ耕作地を増やしているところです」

矢部さんは、北海道・幕別町(まくべつちょう)出身。
母方の実家が農家を営んでいた影響もあり、将来は農業に携わりたいと帯広畜産大学へ進学しました。

卒業後は農業協同組合や民間の植物工場などを経て、自分の手で一から農業をしてみたいと、新規就農を決意。
当初就農候補地として検討していたのは、消費地・札幌への輸送が有利な町などで、白糠町は候補として考えていませんでした。

「新規就農は利益の出ない1,2年目が最も厳しいんです」と矢部さん。
農協の職員や民間企業で栽培に関わった自身の経験から、就農先・研修先はシビアに検討していました。

「白糠町では、国からの助成である経営開始資金・年間最大150万円の補助金を要望できるほか、白糠町独自の補助事業として毎年100万円の助成や地域おこし協力隊等での月20~30万円の報酬が受けられます。この違いは大きく、農業を試行錯誤できる余裕や万が一の備えにつながると考えました」

町の支援が手厚かったこと、さらに就農イベントで白糠町が新規就農者の誘致に熱心だったことから、就農先は白糠町に決めた矢部さん。
「自分の努力の成果がかえってくるのが楽しみ」と前向きに日々の農作業向き合っています。

それでは、矢部さんが活用した町の支援について、詳しく見ていきましょう。

自由度が高く、手厚い助成制度。担当者の熱意も違います

矢部さんが活用したのは、全国各地で自治体が実施している地域起こし協力隊等の制度です。任期の後、その地域での生活を定着させることを目的としています。
白糠町の就農に備えた地域起こし協力隊等は自由度が高く、研修日や研修内容は自身で設定できたり、技術研修は別の場所で受けていても問題なかったりと、フレキシブルに対応できます。

詳細はこちら
応募しめきり:2023年10月31日

このほか、鳥獣被害防止柵上限500万円、施設整備上限1千万円(実質負担の1/2)、新規就農金年間100万円を最大5年間、家賃補助上限2万円(実質負担1/2)、農地取得上限150万円(実質負担1/2)、農地賃貸借料上限30万円と、道内トップクラスの金額と手厚い助成制度を誇ります。

さらに矢部さんが町の特徴としてあげたのが、担当職員の熱心さ
日常生活の相談から地域の方への橋渡しなど、積極的なサポートが白糠町の強みだと言います。

まずはインターンシップから!自由度の高いインターンシップで理想の農業を追究しよう

白糠町に興味は湧いたけど、いきなり就農できるかは心配、というあなたには、短期から長期まで様々なプログラムを組めるインターンシップに参加してみるのがおすすめです。

詳細とお申し込みはこちら
マイナビ農業インターンシップサイト

2023年は、2023年7月から2024年3月まで実施中。
見学したい作物などを事前に町が確認するので、できるだけ希望に沿うよう、農家見学や現場研修をプログラムしてくれます。

なお、主な作物が収穫された後の10月から11月以降は、現場体験ができない可能性もあるので、まずは町へ相談してみてください。

2年前からスタートしたこのインターンシップでは、これまでに全国から10人ほどの先輩たちが経験を積みました。

白糠町経済部経済課農政係の舘脩真さんは「これまで白糠町には、希望の作物が決まっていない方から、少量多品目に挑戦したいという方、有機農業をやりたいという方など、さまざまな方からの相談がありました。また、町内の農家さんたちは自身で作物の販路を持っている方が多く、従来のスタイルにとらわれない新しい農業を目指す方にとって良い刺激になるかもしれません」と町で就農する魅力を教えてくれました。

「まずはインターンシップで町の雰囲気を肌で感じていただければと思います。経験はなくても大丈夫なので、意欲ある方の相談をお待ちしています」と話しています。

独立を間際にした矢部さんは「農業は自分の行いがすべて還ってくる、こわいけれどやりがいある仕事です。一緒にコツコツと白糠町の農業を楽しみましょう」と農業の面白さについて教えてくれました。

温暖化で、冷涼な道東地域も畑作適地に変わり始めています。
サポート体制抜群の白糠町で、新しい挑戦を始めませんか。

まずはインターンシップへ!
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【お問い合わせ先】

白糠町経済部経済課農政係
〒088-0392 北海道白糠郡白糠町西1条南丁目1番地1
電話番号:01547-2-2171(内線254)
メール:nousei@town.shiranuka.lg.jp

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