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【ラベンダーの育て方】畑・プランターごとの栽培方法や注意点を農家が解説

鮫島 理央

ライター:

【ラベンダーの育て方】畑・プランターごとの栽培方法や注意点を農家が解説

ラベンダーはリラックス効果のあるハーブとして知られています。系統や品種によって、特徴や栽培の難しさが異なるラベンダーは、慣れないとあまりうまく栽培できないことも。本記事では、アングスティフォリア系・ラバンディン系・デンタータ系・ストエカス系・プテロストエカス系といった主要なラベンダーを紹介するとともに、栽培の基本について、細かいポイント、収穫のコツまでを分かりやすく解説します。ぜひ記事を参考に家庭での栽培に挑戦してみてください!

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ラベンダーとはどんなハーブ? 特徴や由来など

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ラベンダーは、シソ科ラバンドゥラ属の半木本性植物の通称です。伝統的なハーブとして、古代エジプト、ギリシャ、ローマ、アラビア、ヨーロッパなどで薬や調理に利用され、その香りが芳香植物として活用されてきました。

ラベンダーの栽培は1930年代に本格的に始まりましたが、それ以前は野生種の刈り取りが主でした。ラベンダーは春に紫や白、ピンク色の花を咲かせますが、特に紫色の花が人気です。多くの種は、花、葉、茎に細かい毛が生えており、その間に精油を出す腺があります。この精油はアロマセラピー(芳香療法)、リラクゼーション等に利用されています。

ラベンダーの栽培暦

ラベンダーは春(3月中旬~4月上旬)と秋(10月頃)の2回、植え付け時期があります。
もともとラベンダーはヨーロッパの比較的涼しい地域で生まれたこともあり、高温多湿が苦手です。そのため、イングリッシュラベンダーやラバンディン系の品種は、春に植え付けるより、秋に植え付けたほうが、根の張りが良くなります。
冬越しできる植物ですが、バークチップや腐葉土を株の上からかけて防寒対策を行っても良いでしょう。
花の開花時期は、品種によって異なりますが、4月~7月ごろになります。

施肥は植え付けのタイミングに行い、その後は生育の様子を見ながら調整します。
なお、プランターや鉢植えの場合は夏と冬以外の、草勢が強い時期に緩効性肥料などを与えましょう。地植えの場合は、逆に与えすぎないよう注意しましょう。

種類別の特徴や栽培難易度

ラベンダーは大きく分けて5種類の系統に分類できます。
系統ごとに大きさや香り、耐寒性など特徴が全く異なります。一口にラベンダーといっても、自分が栽培しているラベンダーはどの系統で、何という品種なのかを知った上で、特徴や栽培管理についてよく理解することが大切です。

ここでは、次の5系統について解説していきます。

  • アングスティフォリア系
  • ラバンディン系
  • デンタータ系
  • ストエカス系
  • プテロストエカス系

それぞれどのようなラベンダーなのか、把握していきましょう。

アングスティフォリア系

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オカムラサキ

地中海沿岸原産で、5月~6月に、芳香のある青紫色の花を穂状にたくさんつけます。
ラベンダーといえばこの系統で、入浴剤や柔軟剤、お菓子などの香料として使われています。
耐寒性がある一方、夏の暑さには弱く、寒冷地以外での栽培は難易度が高く上級者向けです。

◯代表品種

  • オカムラサキ
  • ロイヤルパープル
  • ヒドコート
  • インペリアルジェム など

ラバンディン系

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グロッソ

香りが強く、7月~9月に大きな花穂をつけるのが特徴的です。
耐寒性が強く、高温多湿にもやや耐久性があるため、比較的栽培しやすい系統です。
成長すると、株の大きさが1メートルほどになることもあるため、栽培時には余裕を持ったスペースを確保しておくと良いでしょう。

◯代表品種

  • グロッソ
  • アラビアンナイト
  • プロバンス
  • インプレス・パープル など

デンタータ系

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他の品種と比べて若干花の色が薄く、強い香りとギザギザした切れ込みのある葉っぱが特徴です。5月~8月に花を咲かせますが、四季咲き性で株が大きくなると秋にも開花します。

また、葉をよく見ると、小さな歯のようになっています。
「デンタータ」はラテン語で、「歯のような」を意味する言葉で、名前の由来にもなっています。

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暑さに強く、日本の夏の暑さにも耐えられます。一方、寒さや多湿に弱いので、風通しの良い環境を作ることが大切です。

◯代表品種

  • リンダ・リゴン
  • スーパーサファイアブルー など

ストエカス系

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地中海沿岸・北アフリカ原産で、フレンチ・ラベンダーと呼ばれることも。香りは薄く、1~ 3ミリの小さな花を無数につけ、うさぎの耳のような花穂をつけます。
開花時期は4月~6月で、60センチほどのサイズに成長します。

暑さに強い一方で、寒さには弱いため、冬越しの際はトンネルやマルチングなど工夫が必要になります。

◯代表品種

  • アボンビュー
  • キューレッド
  • エンジェル など

プテロストエカス系

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細かい切れ込みの深い葉っぱが特徴で、レース状に見えることからレースラベンダーと呼ばれることもあるラベンダーです。
園芸用としても人気が高く、花穂が大きく三つに分かれ奇麗な花を一年中咲かせます。
香りは独特で、ツンとした薬のような香りがします。
耐寒性が弱く、庭植えには不向きのため、栽培難易度が比較的高い系統です。

◯代表品種

  • ビナータ
  • ブライダルレース

ラベンダーの種まき

ラベンダーの種は非常に小さく管理が難しいため、基本的には苗を購入して栽培するほうが無難です。もっとも、小さな種から大きな株まで育て上げたときの喜びは特別なものがあるでしょう。

種まきの時期や押さえるべきポイントなど、わかりやすくまとめましたので、参考にしてください。

種まきの時期

ラベンダーの種まきの時期は、春(3月中旬~4月上旬)と秋(10月頃)の2回です。
発芽適温が20℃前後のため、暖かい日が続くときを狙ってまくと良いでしょう。

種まきの方法・コツ

用意するもの

  • セルトレーもしくは小さなポットや鉢
  • 種まき培土
  • 発根促進剤

種まきのやり方・順序

  1. ラベンダーの種を2週間以上冷蔵庫で寝かせ、水で希釈した発根促進剤に3日間つける
  2. セルトレーに種まき培土を高さ6~8割ほど入れてよく湿らせる
  3. 指先で軽く土をくぼませて、2~3粒ほど種をまく
  4. 発芽するまで土が乾燥しないように管理する

種まきのコツ・ワンポイントアドバイス

  • ラベンダーは発芽率が非常に低いため、多めに準備すると良いでしょう
  • 種が小さいため、水やりの際は流れていかないように霧吹きなどで優しく与えましょう
  • 発芽するまでは半日陰に置いておくと良いでしょう

注意点

ラベンダーは系統によって、耐寒性や耐暑性が異なります。
また地域によって栽培に適する時期が異なってくるため、お住まいの地域にあった栽培管理を行ってください。

苗の植え付けについて

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ラベンダー苗を植え付ける際に注意したいこと、方法や必要なものについて解説していきます。
鉢植えの場合と地植えの場合、それぞれ説明するので参考にしてください。

なお、ラベンダーは春と秋の2回植え付けができますが、ラバンディン系は秋に植え付けた方が根の張りが良くなり、大きな株に成長しやすくなります。
また地域によって植え付けのタイミングに早い遅いがあるので、住んでいるところが寒冷地なのか、一般地や温暖地なのか事前に調べておきましょう。

苗の植え付け時期

苗の植え付け時期は、種まき時期と同じで、春(3月中旬~4月上旬)と秋(10月頃)の2回です。
ラベンダーの生育適温は15~25℃です。夏の暑い時期や冬の寒い時期を乗り越えられるように、植え付け時期をしっかり守って、余裕を持って根を大きく育ててあげましょう。

鉢植えの場合

必要なもの

  • 植木鉢(5~6号くらいの大きさのものが最適。プランターの場合は大きすぎないもの)
  • ラベンダーやハーブ用の培養土
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石
  • 緩効性肥料

鉢植えのやり方・順序

  1. 植木鉢に、鉢底ネットを敷き、鉢底石を設置します。
  2. 培養土を8割くらいまで入れ、緩効性肥料と混ぜ合わせます。
  3. 鉢を揺らして土をならします。
  4. 植え付け穴を作り、苗を植え付けます。このとき軽く根の先端をほぐすと良いでしょう。
  5. 水やりをします。

注意点

鉢は素焼きのものを使うと通気性が良くなって良いでしょう。
苗を植え付けて1週間は、半日陰などに置いて根をなじませましょう。
その後は日なたで管理しますが、高温多湿を嫌う品種は西日が直接当たらないように注意してください。
また、鉢やプランターを置くときは、すのこやブロックなどの上に置き、通気性を確保すると良いでしょう。エアコンの室外機などの近くには置かないようにしてください。

地植えの場合

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必要なもの

  • 堆肥(たいひ)や腐葉土
  • 石灰
  • 緩効性肥料

地植えのやり方・順序

  1. 植え付け2週間前までに、堆肥や腐葉土を入れ、よく耕します。
  2. 植え付け1週間前までに、石灰と肥料を入れ、よく耕します。
  3. 株間30センチ、品種によっては60センチほどとって苗を植え付けます。
  4. 水やりをします。

注意点

ラベンダーは水はけの良い土を好むため、水はけの悪い場所では事前に土壌改良材を入れておくと良いでしょう。
また、植え付けるときに畝を少し高くするとより効果的です。

栽培管理の方法

ラベンダー栽培における管理方法について以下の内容を解説していきます。

  • 水やりの方法
  • 肥料のあげ方
  • 剪定(せんてい)の方法
  • それぞれ詳しく解説していきますので、参考にしてください。

    水やりの方法

    鉢植え・プランターの場合

    鉢植えやプランターの土の表面が乾いてきたら、水やりのタイミングです。
    水やりをする際は、朝夕のどちらか涼しい時間帯に行います。

    葉や花に水を直接かけないよう、ジョウロなどで株元にやさしく水を注いであげましょう。

    地植えの場合

    地植えの場合は、基本的に水やりは不要です。
    ですが、晴れの日が長期間続いた場合や、夏の暑い時期では水やりを行います。
    こちらも水やりは、朝夕のどちらか涼しい時間帯に行いましょう。

    肥料のあげ方

    鉢植え・プランターの場合

    苗の植え付け時・植え替え時に緩効性肥料やボカシ肥料を一握り与えましょう。
    栽培中は、春と秋に一度ずつボカシ肥料や化成肥料を与えます。
    株の元気がなくなってきた際は、水やりの代わりに液肥を与えても良いでしょう。

    地植えの場合

    地植えの場合も、植え付け時・植え替え時に緩効性肥料やボカシ肥料を一握り与えましょう。
    栽培中は、春先の新芽が出てくる時期にボカシ肥料や化成肥料を与えます。
    こちらも、株の元気がなくなり葉が黄色くなってきたら液肥を与えましょう。

    剪定の方法

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    ラベンダーの剪定の目的は、形を整えること、株の健康を維持すること、翌年の花付きを増やすことの三つです。

    ラベンダーの剪定時期は、開花直後の花摘みのとき(湿気や暑さが苦手なラベンダーのための剪定)と、花が完全に終わり翌年に備える冬前(翌年の開花に向けての強剪定)の2回になります。

    剪定には、剪定バサミや植木バサミ、軍手や作業用手袋、ゴミ袋などの道具があると便利です。弱剪定では、花穂がついた状態で半分の長さに切り取り、茎の高さを短くします。強剪定では、全体を大きく刈り込みます。

    ラベンダーの剪定は、花が七分咲きになったら茎から刈り取ること、新芽の少し上をカットすること、日差しと風通しが良くなるように古い枝を取り除くことの三つがポイントです。

    ラベンダーの収穫

    収穫のタイミングは春の初めから中頃にかけて、ラベンダーの40~50%につぼみが付いたら収穫の時期です。ラベンダーが満開になる前、つぼみが膨らむ直前が最適です。

    収穫の時間は早朝が理想的です。この時間帯はオイルが最も凝縮されており、香りや風味が強くなります。鮮やかな色の新鮮な花を選びます。小さな花や、しおれた花は避けましょう。
    花だけ刈り取るのではなく、茎の木質化した部分から約5cm上で切り取ると、次以降も新しい茎が伸びてきます。

    収穫したラベンダーは、水で満たした花瓶に入れて新鮮に保ちます。乾燥させる場合は、食品乾燥機や日光、または室内の涼しい暗所で逆さにつるして乾燥させましょう。

    ラベンダーの増やし方

    ラベンダーの増やし方には挿し木、種まき、株分けの三つの方法があります。
    挿し木は元のラベンダーの茎を剪定して土に挿し、新しい苗として育てる方法です。
    ラベンダーが育つのに最適な温度は15〜20℃なので、昼と夜の温度差が少ない4月~5月、あるいは9月~10月に挿し木を行うのがオススメです。

    挿し木をする際に必要なもの

    • 新しい鉢や容器
    • 清潔な園芸用のハサミ
    • 発根促進剤
    • 水と、水を入れる容器
    • 挿し木用の土

    挿し木の手順

    • 親株から挿し木用の枝を選び、剪定する
    • 挿し木用の土に挿す
    • 水やりしながら根が出るまで待つ
    • 直射日光の当たらない日陰で管理する
    • 1カ月ほどたって根が生えたら新しい苗として植え直す

    挿し木をする際の注意点

    根がしっかり生えるまでは、土を乾燥させないことが大事です。
    切る場所が悪いと根が出にくくなるため、注意しましょう。
    使う鉢が大きすぎたり小さすぎたりすると、水分が足りなかったり、多すぎたりして失敗することがあります。

    ラベンダーの植え替え

    ラベンダーを植え替えしないと、水やりが大変になり、木質化も早まる可能性があります。
    植え替えることで翌年の花の数が増えたり、株の勢いが高まるでしょう。

    ラベンダーは夏の暑さが苦手であるため、植え替えのタイミングが重要です。
    春の場合は5月中旬までに植え替えを行います。
    5月中旬以降に苗を購入した場合は、秋まで待ってから植え替えを行います。具体的には、気温が25℃を下回ってから植え替えましょう。

    植え替える際は、いま植わっている鉢やプランターより一回り大きいものに植え替えます。
    新しい鉢に植え付けるとき、少し根をほぐしてから植え付けましょう。

    ラベンダーの夏越し

    ラベンダーは地中海を原産としており、冷涼で乾燥した気候を好む植物です。日本の高温多湿の夏は苦手なため、夏越しをしっかり行いましょう。

    6月に花をつけるラベンダーは、湿った空気がとどまるのを防ぐために切り戻しを行います。剪定は株の3分の1くらいの高さで行いましょう。
    また日陰を作ることも効果的です。鉢植えやプランターを日陰に移しましょう。
    ラベンダーは湿った環境を嫌うので、水はけの良い土を使用することも大切です。

    ラベンダーの冬越し

    鉢植えなどは、軒下や玄関先など、気温が低く保たれるところ(約5℃)で管理するのが良いでしょう。暖房の効いた室内に置いてしまうと、ラベンダーが休眠せずに春化が起こらなくなり、翌年の花が咲かなくなる可能性があります。

    積雪する地域では、ラベンダーを雪の中に埋めて冬越しをさせる方法があります。地植えの場合、とくに対策しなくても大丈夫ですが、気になる場合はトンネルやバークチップや腐葉土を上からかけてもいいでしょう。

    ラベンダーにつく害虫

    ラベンダーにつきやすい害虫には以下のものがあります。

  • アザミウマ:葉の裏や茎に付き、植物の汁を吸ってダメージを与えます。
  • アブラムシ:葉や茎に集まり、植物の汁を吸い取る。また、糖分を多く含む排せつ物を出し、これがカビの原因となることも。
  • エカキムシ:葉を食べる害虫で、大量に発生すると葉が食べられてしまいます。
  • カタツムリ:特に若い葉や茎を好んで食べます。
  • カメムシ:成虫や幼虫が植物の汁を吸い取ります。
  • コナジラミ:葉の裏などに付き、植物の汁を吸い取ります。
  • ナメクジ:湿度が高い場所を好みます。特に新芽や若い葉を食べます。
  • ネキリムシ:地中で根を食べる害虫です。
  • ハダニ:乾燥した環境を好みます。葉の裏に付き、汁を吸い取ります。
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    ラベンダーの紫色の花は非常に魅力的で、その美しさに目を奪われることでしょう。また、ラベンダー特有の香りはリラックス効果があり、心を落ち着かせてくれるので、日々のストレスから解放される瞬間を得られます。さらに、収穫したラベンダーはアロマオイルやポプリ、ハーブティーとして利用することもでき、その多用途性も楽しみの一つです。

    ラベンダー栽培は、品種によって難しさが異なります。最初は日本でも栽培しやすい品種からはじめていき、慣れてきたら難しい品種や好きな品種に挑戦してみると良いでしょう。

    本記事を参考にして、ラベンダー栽培を楽しんでください。

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