ばれいしょ・たまねぎは小玉傾向、出荷量を抑えて対応しています
北海道産のばれいしょやたまねぎは、夏の高温や干ばつの影響で小玉傾向となっています。春先までの安定した供給を確保するため、計画的に出荷が行われており、出荷量は平年を下回る見込みです。そのため、価格は平年を上回って推移すると予想されます。
また、にんじん、ねぎ、トマト、ピーマン、ブロッコリーの出荷量も「やや」少ない程度ですが、平年を下回る見込みです。これに伴い、これらの野菜の価格も平年をやや上回る見通しです。
- にんじん…北海道(42%)、千葉(40%)、青森(12%)
- ねぎ…秋田(21%)、青森(13%)、茨城(12%)、北海道(10%)
- トマト… 熊本(35%)、愛知(13%)、栃木(12%)
- ピーマン…茨城(55%)、宮崎(14%)
- ばれいしょ…北海道(100%)
- たまねぎ…北海道(97%)
- ブロッコリー…埼玉(23%)、熊本(18%)、長崎(11%)
キャベツ、レタスの出荷は順調です
キャベツとレタスは、産地の切り替えが順調に進んでいます。切り替え後の各産地でも生育はおおむね順調で、出荷量は平年をやや上回り、価格は平年を下回る見通しです。また、レタスの後段産地である静岡県や兵庫県でも、生育は順調に進んでいるとのことです。
- キャベツ…千葉(33%)、茨城(26%)、愛知(20%)
- レタス…茨城(77%)
YAOYASANは、農林水産省の生鮮食料品流通情報普及利用事業として認定されたサービスです
「YAOYASAN」では、農林水産省が提供する青果市況情報を、農業関連の公的なクラウドサービスWAGRIを介して取得し、公開しております。最新の市況情報を迅速に提供、その普及利用の促進を図るための農林水産省に公認されたスマートフォンアプリです。


















