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収穫の秋が到来し、野菜の価格は徐々に平年並みに戻りつつあります【青果市況情報アプリ「YAOYASAN」】

収穫の秋が到来し、野菜の価格は徐々に平年並みに戻りつつあります【青果市況情報アプリ「YAOYASAN」】

農林水産省が報告した令和7年11月の東京都中央卸売市場における野菜の生育状況および価格見通しによると、価格が平年を上回る見込みの野菜は7品目あります。ただし、そのほとんどは「やや上回る」とされており、秋の収穫期の到来によって野菜の価格高騰は徐々に落ち着いてきています。最新の野菜市況動向については、青果市況情報YAOYASANを活用してご確認ください。

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ばれいしょ・たまねぎは小玉傾向、出荷量を抑えて対応しています

北海道産のばれいしょやたまねぎは、夏の高温や干ばつの影響で小玉傾向となっています。春先までの安定した供給を確保するため、計画的に出荷が行われており、出荷量は平年を下回る見込みです。そのため、価格は平年を上回って推移すると予想されます。
また、にんじん、ねぎ、トマト、ピーマン、ブロッコリーの出荷量も「やや」少ない程度ですが、平年を下回る見込みです。これに伴い、これらの野菜の価格も平年をやや上回る見通しです。

【主な産地情報】

  • にんじん…北海道(42%)、千葉(40%)、青森(12%)
  • ねぎ…秋田(21%)、青森(13%)、茨城(12%)、北海道(10%)
  • トマト… 熊本(35%)、愛知(13%)、栃木(12%)
  • ピーマン…茨城(55%)、宮崎(14%)
  • ばれいしょ…北海道(100%)
  • たまねぎ…北海道(97%)
  • ブロッコリー…埼玉(23%)、熊本(18%)、長崎(11%)

キャベツ、レタスの出荷は順調です

キャベツとレタスは、産地の切り替えが順調に進んでいます。切り替え後の各産地でも生育はおおむね順調で、出荷量は平年をやや上回り、価格は平年を下回る見通しです。また、レタスの後段産地である静岡県や兵庫県でも、生育は順調に進んでいるとのことです。

【主な産地情報】

  • キャベツ…千葉(33%)、茨城(26%)、愛知(20%)
  • レタス…茨城(77%) 

YAOYASANは、農林水産省の生鮮食料品流通情報普及利用事業として認定されたサービスです

「YAOYASAN」では、農林水産省が提供する青果市況情報を、農業関連の公的なクラウドサービスWAGRIを介して取得し、公開しております。最新の市況情報を迅速に提供、その普及利用の促進を図るための農林水産省に公認されたスマートフォンアプリです。

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