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いちごで奈良の農を育む。若いチームが裁量を持って挑む株式会社UEDA

いちごで奈良の農を育む。若いチームが裁量を持って挑む株式会社UEDA

奈良県磯城郡田原本町。古くから農の営みが続くこの地で、奈良県オリジナルブランドいちご「古都華(ことか)」を軸に、産地の未来まで見据えた挑戦を続けているのが株式会社UEDAです。
同社が掲げるビジョンは「いちごで奈良の農を育む」。ここでいう“農”は、生産だけではなく販売、そして食文化まで。“育む”には、経済的な自立、生産年齢の若返り、教育・指導まで含めた意思が込められています。
「幸せも、実らせる。」というメッセージの通り、いちごそのものの価値を高めながら、働く人の成長や地域の循環までをつくっていく。そんな“農園の枠を超えた農業”が、現場の空気から伝わってきます。

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濃い味を追い求める。古都華を“毎日”磨き上げる栽培

株式会社UEDAが育てる古都華は、ツヤのある紅色、強い香り、糖度と酸度が高めで「味に深みがある」と言われる品種。だからこそ同社は、安全性や品質はもちろん、特に「味の濃さ」にこだわります。

具体的には、ハウス内を清潔に保ち、温度管理を徹底。受粉はミツバチによる自然受粉を取り入れ、収穫はいちごを傷つけないよう一つ一つ丁寧に手摘みします。
“当たり前を高い水準で積み上げる”ことを、チームで日常的に実行している農園です。

規模×働きやすさ。14名のチームを動かすのは「相談のしやすさ」

株式会社UEDAの強みとして挙がるのは「規模の大きさ」と「働きやすい環境」。従業員は14名で、年齢層は20代〜50代と幅広い一方、未経験から始めたメンバーがほとんどだといいます。

働く環境として大切にしていること


相談しやすい雰囲気
チームワーク重視
意見やアイデアを出しやすい空気
経営者との距離の近さ

重視しているのは“現場のコミュニケーションの質”。若いスタッフも多く、裁量を持って仕事に向き合える点も魅力です。

繁忙期には作業量も一気に増えますが、そんな時こそ「全スタッフがお互いに助け合って忙しさを乗り切る、良い雰囲気がある」と上田さん。大変な時期を“チームで越える経験”が、現場を強くしていきます。

「出荷時間に間に合わせる」段取りが、仕事の面白さになる

農園の仕事は、ただ作業をこなすだけでは回りません。株式会社UEDAで得られるやりがいとして象徴的なのが、段取りを組み、出荷時間に商品を間に合わせる達成感です。

栽培は自然が相手。思い通りにいかない日もある中で、品質を守りながら、チームで手順を組み替え、間に合わせる。その積み重ねが、現場力になります。
さらに、自分たちが育てたいちごが全国、そして海外のお客様にも届き、食べてもらえる喜びがある。「つくって終わり」ではない実感が、日々の仕事を後押しします。

活躍できるのは「コツコツ続けられる人」「段取りを共有できる人」

株式会社UEDAが求める人物像は、経験の有無よりもスタンスにあります。

求める人物像


コツコツ積み上げ、続けられる方
スタッフ間で段取りを指示・共有できる方
向上心のある方

未経験者が多く活躍しているからこそ、「最初からできるか」よりも、「続けながら伸びるか」を大事にしているのが印象的です。現場には、相談しやすく意見やアイデアを出しやすい雰囲気があり、改善のアイデアも歓迎されます。

5年先ではなく、30年先へ。若者が農業に携われる環境を残すために

奈良県でも農業の高齢化と担い手減少が進む中、UEDAが見据えるのは「5年先」ではなく「30年先」。
まずはいちごに特化し、生産・販売能力をしっかり身に付ける。その上で、生産者の指導・育成にも注力し、販路の支援まで含めて循環をつくる――それが地域活性や産地形成につながる、と上田さんは考えています。

「あなたの新しい発想と力で業務を拡大、会社を大きくしませんか?」
このメッセージは、単なる増員ではなく、“一緒に未来をつくる仲間”を求めている言葉に聞こえます。

企業情報

▼企業名
株式会社UEDA
▼公式サイト
https://ueda-nara.co.jp
▼お問い合わせ
info@ueda-nara.co.jp
「古都華を本気で磨く現場で、チームで段取りを回し、裁量を持って成長したい」――そう感じた方は、ぜひ一度サイトをのぞいてみてください。

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