災害時にポータブル電源はいらない?必要・不要な人の違い

災害用としてのポータブル電源は、全ての世帯に必要なわけではありません。避難先や住まいの設備によっては、備えなくても困らない場合があります。
- 「いらない」と言われる4つの理由
- 備えたほうが良い人・必要ない人の条件
自宅の環境や状況に当てはめて、必要かどうかをチェックしてみてください。
「いらない」と言われる4つの理由
ポータブル電源が不要だと言われる理由には、主に以下の4つが挙げられます。
- 停電しても電気はすぐに復旧する
- 大容量モバイルバッテリーで足りる
- 石油ストーブなど電源不要の暖房器具がある
- 買っても結局ほとんど使わない
このうち、実際のデータと食い違うのが「停電しても電気はすぐに復旧する」です。過去の台風による大規模停電では、99%が復旧するまでに3〜12日掛かっています。停電が長期化した場合、その間はスマホの充電も照明も暖房も断たれた状態が続くため、最低でも3日分の電力は備えておく価値があるでしょう。
モバイルバッテリーと暖房器具については、用途が限られる点に注意が必要です。モバイルバッテリーでまかなえるのはスマホの充電だけ、電源不要の暖房器具を使えるのは冬だけで、照明や情報収集、食料の保存は代えられません。
残る「買っても結局ほとんど使わない」も、普段使いで解消できます。EcoFlow DELTA 3 Ultra Plusのように、時間帯別の電気料金に合わせて充放電を設定できる機種もあり、夜間の安い電力で充電して日中に使えば電気代を抑えられます。ソーラーパネルと組み合わせれば発電した電力も家庭で使えるため、災害を待つだけの備えにはなりません。
備えたほうが良い人・必要ない人の条件
以下のいずれかに当てはまる場合は、災害用としてポータブル電源を準備しておきたいところです。
- 発災後も在宅避難を想定している
- 停電中も冷蔵庫の中身を守りたい
- オール電化の住宅に住んでいる
- 小さな子どもや高齢者と暮らしている
- キャンプや日常の節電にも活用したい
いずれも、電気が止まると生活の質が大きく下がることが条件です。特にオール電化の住宅では、調理も給湯も暖房も電気に頼っています。
反対に、次に当てはまる人は無理に備える必要はありません。
- 発災時は避難所へ移動する前提でいる
- スマホの充電さえできれば十分と考えている
- 自宅に太陽光発電や蓄電池を設置している
判断の分かれ目は、停電中に自宅で過ごすかどうかです。在宅避難を想定しているなら、電気は自分で用意しておく必要があります。
災害用ポータブル電源の必要容量は?停電日数と使う家電から逆算

災害用ポータブル電源の必要容量は、停電に備える日数と、停電中に動かす家電の2つで決まります。公的機関のデータと家電の消費電力から、世帯人数ごとの目安を割り出しました。
- 災害時の停電は何日続く?【過去の大規模停電】
- 停電中に動かす家電と1日に必要な電力量
- 【世帯人数別】災害時に必要な容量の目安
災害時の停電は何日続く?【過去の大規模停電】
災害時の停電は、3日間でおおむね8割が復旧します。地域や規模によって1〜2週間以上続く可能性もありますが、備える電力の基準は3日分を最低ラインとして考えましょう。
過去、実際にあった大規模停電についてのデータをご覧ください。
| 災害 | 最大停電戸数 | 復旧までの状況・日数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災(2011年) | 約466万戸 | 3日で約80%、8日で約94%が解消 |
| 台風21号(2018年) | 約240万戸 | 約5日で99%が解消 |
| 台風24号(2018年) | 約180万戸 | 約3日で99%が解消 |
| 台風15号(2019年) | 約93万戸 | 約12日で99%が解消 |
| 台風19号(2019年) | 約52万戸 | 約4日で99%が解消 |
比較的早く復旧した台風24号でも、99%の解消までに約3日掛かっており、台風19号は約4日、台風21号は約5日です。東日本大震災のような大規模地震でも、3日で約80%が復旧しています。
つまり、3日分あれば大半のケースをしのげるものの、逆に3日分を下回ると、比較的被害の小さい災害でも電力が尽きる可能性があるのです。
また、3日を基準にする理由は、停電が発災の直後にピークを迎えるためでもあります。内閣府が2025年3月に公表した「南海トラフ巨大地震の被害想定」でも、停電軒数は1日後が最も多く、4日後には大きく減ります。
したがって、電気を確保しにくいのは最初の数日です。ここを自力でしのげるかどうかが、災害時の生活環境や安全性に大きく影響します。
一方で、3日で収まらないケースもあります。台風15号は停電戸数が最も少ないほうですが、千葉県内で電柱の損壊が約2,000本に達し、99%の解消まで約12日掛かりました。このように停電の規模と復旧の早さは一致せず、設備の損壊状況によっても長引きます。
3日分の電力を最低ラインとしたうえで、長期化に備えるなら停電中でも充電できるソーラーパネルとの併用も検討しましょう。
参考文献:
内閣府 中央防災会議「3月11日の地震により東北電力で発生した広域停電の概要」
経済産業省「大規模災害時における停電対策について」
内閣府 中央防災会議 防災対策実行会議「南海トラフ巨大地震 最大クラス地震における被害想定【定量的な被害量】」
停電中に動かす家電と1日に必要な電力量
停電中に使う家電は、用途によって大きく4つに分けられます。安否確認と情報収集に使うスマホやテレビ、夜間の安全を確保する照明、体温を保つ扇風機や電気毛布、そして食料を守る冷蔵庫です。
家電それぞれで、1日あたりどれだけの電力量を使うのかを、以下の表にまとめました。なお、必要な電力量は「消費電力(W)× 使用時間(h)」で求めます。単位はWh(ワットアワー)で、ポータブル電源の容量表示と同じです。
| 家電 | 消費電力 | 1日の使用 | 1日の電力量 |
|---|---|---|---|
| スマホの充電 | 約15W | 1人1回 | 約15Wh |
| LED電球(60形相当) | 約6W | 5時間 | 約30Wh |
| 液晶テレビ(4K・40〜49型) | 約75W | 3時間 | 約230Wh |
| 扇風機 | 約30W | 8時間 | 約240Wh |
| 電気毛布 | 約50W | 8時間 | 約400Wh |
| 冷蔵庫(400L前後) | 約39W | 24時間 | 約930Wh |
※消費電力は機種や製品によって異なります
※冷蔵庫の消費電力は24時間の平均値です
情報と明かりのためのスマホ・テレビ・照明だけなら、1日あたり約270Whで足ります。ここに冬の電気毛布を加えると約670Wh、更に冷蔵庫を動かすとなると約1,600Whです。
冷蔵庫は運転中こそ約150Wを消費しますが、庫内が冷えると圧縮機が止まり、24時間の平均では約39Wまで低下。それでも24時間動かし続けると1日で約930Whに達するため、3日分に換算すると必要量が約2,800Whも増える計算になります。
そのため、暖房器具を使うのか、冷蔵庫も動かすのかなど、停電中の生活をどこまで電気でまかなうかで、選ぶべきポータブル電源の容量が決まります。
【世帯人数別】災害時に必要な容量の目安
3日分の備えを前提に、世帯人数ごとに必要な電力量と、ポータブル電源の推奨容量をまとめました。なお、季節は暖房器具による消費電力の大きい冬を基準としています。
| 世帯 | 最低限 | +暖房使用 | +冷蔵庫使用 | ポータブル電源の推奨容量 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜2人世帯 | 約860Wh | 約1,500Wh | 約4,200Wh | 2,000Wh前後 |
| 3〜4人世帯 | 約1,000Wh | 約2,200Wh | 約5,000Wh | 3,000Wh前後 |
| 5人以上の世帯 | 約1,100Wh | 約2,600Wh | 約5,400Wh | 3,000Wh+拡張バッテリー |
※最低限=スマホの充電・照明・情報収集の3日分
※暖房=人数分の電気毛布を1日2時間×3日間使用
世帯人数によって差が出るのは、「暖房」の項目のみ。電気毛布は1人1枚必要なため、ここだけが人数に比例します。一方で、スマホの充電や照明は人数が増えてもほとんど変わらず、冷蔵庫も世帯を問わず一律で約2,800Whが上乗せされます。
推奨容量は「最低限を3日分+電気毛布を1日2時間」で算出し、ポータブル電源の変換ロス分を加味した値です。情報と明かりは3日間確保したうえで、寝る前に電気毛布で布団を温める想定になります。
ただし、電気毛布を一晩中つけたままにすると、推奨容量では足りません。3日をしのぐには、使う時間を絞るか、ソーラーパネルを併用して日中に充電しながら使う形になります。
【世帯人数別】災害用ポータブル電源のおすすめ3選
ここからは、前章で算出した推奨容量をもとに、世帯人数ごとにおすすめのポータブル電源を紹介します。
- 【1〜2人世帯】Dabbsson 2000L
- 【3〜4人世帯】Dabbsson 3000L
- 【5人以上の世帯】EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus
【1〜2人世帯】Dabbsson 2000L
※画像引用:Amazon
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1〜2人世帯には、携帯性と防災性能に優れた「Dabbsson 2000L」が適しています。
重量は約18.6kgと、2000Wh帯製品のなかでも業界トップクラスの軽さ。自宅での在宅避難はもちろん、車内や避難所へ持ち出す選択肢も残せます。
停電時の動作も心強く、普段から家電をつないでおけば、停電を検知して0.015秒以内に給電へ自動で切り替わります。定格出力は2,200W、Power-Boost機能を使えば電熱線の家電なら3,300Wまで対応するため、停電中の調理にも困りません。
更に、従来のリン酸鉄バッテリーよりも発火リスクが低く、衝撃に強い半固体電池を採用しています。5年保証に加え、防災製品等推奨品も取得しているため、防災用の2000Wh帯ポータブル電源としてのコスパは最高峰と言えるでしょう。
| 通常価格(税込) | 169,800円 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 2,048Wh |
| 定格出力 | 2,200W/瞬間最大4,400W(Power-Boost 3,300W) |
| 出力ポート数 | AC×6/USB-A×2/USB-C×2/シガーソケット×1/DC5521×1 |
| AC充電速度 | 最短90分(80%まで) |
| ソーラー入力 | 最大800W |
| 容量拡張 | 非対応 |
| バッテリータイプ | 半固体電池 |
| サイクル数 | 約4,000回(終了後も80%の容量を維持) |
| サイズ・重量 | 226×465.6×284.3mm/約18.6kg |
| 機能性 | EPS機能(0.015秒以下)/アプリ遠隔操作/パススルー充電機能など |
| 保証期間 | 5年 |
【3〜4人世帯】Dabbsson 3000L
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・停電が長引いたときにソーラーパネルで充電を足したい人
・室内で使うため、動作音の静かさも重視したい人
3〜4人世帯には、出力に余裕があり、ソーラー充電にも強い「Dabbsson 3000L」が適しています。
2000Lとの最大の違いは、ソーラー入力です。最大1,200Wまで対応するため、日中の発電で翌日分の電力を確保できます。停電が長期に及ぶほど、この差が効いてくるでしょう。
出力性能も定格3,000W・瞬間最大6,000Wと高く、電子レンジと電気ケトルなどのような高出力の家電も複数同時に使用可能。停電中でも、普段に近い生活を保てます。
また、動作音が25dBと静かなので、夜間に寝室で使う場合でも気になりません。重量も約25.8kgと、3000Wh帯では最軽量級なため、自宅での移動も大きな負担にはならないでしょう。
| 通常価格(税込) | 287,000円 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 3,072Wh |
| 定格出力 | 3,000W/瞬間最大6,000W |
| 出力ポート数 | AC×7/USB-A×2/USB-C×2/シガーソケット×1/DC5521×1 |
| AC充電速度 | 最短102分(80%まで) |
| ソーラー入力 | 最大1,200W |
| 容量拡張 | 非対応 |
| バッテリータイプ | 半固体電池 |
| サイクル数 | 約4,000回(終了後も80%の容量を維持) |
| サイズ・重量 | 485×294×244mm/約25.8kg(キャスター付き) |
| 機能性 | EPS機能(0.015秒以下)/アプリ遠隔操作/パススルー充電機能など |
| 保証期間 | 5年 |
【5人以上の世帯】EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus
※画像引用:Amazon
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・将来的に家族が増える可能性も見込んでおきたい人
・在宅避難で、冷蔵庫まで動かせる容量を確保したい人
5人以上の世帯には、拡張バッテリーで容量を増やせる「EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus」が適しています。
5人以上の世帯の推奨容量は、3,000Whに拡張バッテリーを足した構成です。この機種なら拡張バッテリーをつなぐだけで最大11,264Whまで増やせるため、冷蔵庫の稼働や人数の変化にも対応可能。まず本体を買い、必要になってから買い足す進め方もおすすめです。
また、自宅の切替分電盤につなげば、停電中も自宅のコンセントがそのまま使えます。ポータブル電源を部屋ごとに運んで回る手間もありません。ただし、重量は約33.7kgあるため、持ち出しではなく自宅に据え置く前提で選んでください。
| 通常価格(税込) | 392,040円(拡張バッテリー付き 549,890円) |
|---|---|
| バッテリー容量 | 3,072Wh |
| 定格出力 | 3,000W/瞬間最大6,000W(X-Boost 3,800W) |
| 出力ポート数 | AC×5/USB-A×1/USB-C×3/シガーソケット×1/アンダーソン×1 |
| AC充電速度 | 最短96分(80%まで) |
| ソーラー入力 | 最大1,600W(800W×2) |
| 容量拡張 | 最大11,264Wh |
| バッテリータイプ | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル数 | 約4,000回(終了後も70%の容量を維持) |
| サイズ・重量 | 613×328×395mm/約33.7kg(キャスター・ハンドル付き) |
| 機能性 | 電源自動切替(10ms未満)/アプリ遠隔操作/充電上限設定/切替分電盤への接続など |
| 保証期間 | 5年 |
災害用ポータブル電源を選ぶときの3つのチェックポイント

機種を決める前に、災害用ポータブル電源として確認しておきたい点が3つあります。いずれも普段使いでは気づきにくく、停電が起きてから困る項目ですので、購入前に必ず確認しておきましょう。
- ソーラーパネルで充電できるか
- 停電時に自動で電源が切り替わるか
- 長期保管しても電力が残るか
なお、これらのチェックポイントは防災関連の項目のみに絞って紹介しています。一般的なポータブル電源の選び方については、以下の記事を参考にしてください。
ソーラーパネルで充電できるか
停電が3日を超える場合、本体の容量だけでは足りなくなる可能性があります。停電中はコンセントを使わずに充電する必要があるため、ソーラーパネルに対応していることは、防災用としての必須事項です。
確認するのは、本体のソーラー入力の上限(W)です。前章で紹介した3機種でも最大800W・1,200W・1,600Wと差があり、上限が大きいほど短時間の日照でも多く充電できます。併せて、ソーラーパネルでの充電速度も確認しておきましょう。
なお、ソーラーパネルは別売りが基本です。セット売りで安く購入できる場合もありますので、各公式サイトをチェックしてみてください。
停電時に自動で電源が切り替わるか
停電した瞬間に自動で給電へ切り替わる機能があれば、急な災害や就寝中の停電にも備えられます。
本記事で紹介した3機種も、10〜15ミリ秒で切り替わる「EPS(非常用電源)」を搭載。ただしEPSは、「UPS(無停電電源装置)」とは別物で、EcoFlowは公式サイトで次のように明記しています。
本機能は、0ms以内で切り替えを行うUPS(無停電電源装置)機能ではありません。UPSを要する重要なデータサーバー、医療機器などの精密機器には使用しないでください。
引用:EcoFlow Japan「エコフロー ポータブル電源 DELTA 3 Ultra Plus」
特に、在宅で医療機器を使っている場合は注意が必要です。内閣府の南海トラフ巨大地震の被害想定では、停電に遭遇する在宅人工呼吸器の使用者が最大約6,700人、うちバッテリーを装備していない人が最大約3,000人と見込まれています。
EPSでは切り替えの瞬間に給電が途切れるため、ポータブル電源だけに頼らず、機器側のバッテリーも併せて確認してください。
参考文献:
内閣府 中央防災会議 防災対策実行会議「南海トラフ巨大地震 最大クラス地震における被害想定【定量的な被害量】」
長期保管しても電力が残るか
防災用のポータブル電源は、数年使わないまま保管する場合もあります。しかし、いざ停電したときに残量がゼロでは意味がないため、機種・メーカーごとの自然放電率も確認しておきましょう。
自然放電率の目安は、メーカーの公式サイトで確認可能です。例えばDabbssonの場合、100%まで充電して放置しても3カ月後に80%以上が残る仕様になっています。
また、ポータブル電源は保管する充電量にも注意が必要です。「満充電にして保管する」と説明されがちですが、リチウムイオン電池は満充電のまま置くと劣化が進みます。EcoFlowも公式サイトで、次のように説明しています。
100%に近い満充電の状態で長期間保管すると、バッテリー内部で高電圧が維持され、化学変化が促されるため、劣化が早く進みます。
引用:EcoFlow Japan「エコフロー ポータブル電源 DELTA 3 Ultra Plus」
充電上限を設定できる機種なら、普段は80%、台風が近づいたら100%という使い分けが可能です。3カ月で1〜2割は減る計算になるため、季節の変わり目などに残量を確認しておきましょう。
世帯に合ったポータブル電源で災害・停電に備えよう
本記事では、災害用ポータブル電源が必要な人・不要な人の判断基準と、世帯人数ごとに必要な容量の目安、世帯人数別のおすすめモデル3機種などを解説しました。
今回紹介したおすすめモデルは、それぞれ以下のような人におすすめです。
| 世帯 | おすすめモデル | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1〜2人世帯 | Dabbsson 2000L | ・災害用ポータブル電源を初めて買う1〜2人世帯 ・避難所や屋外へ持ち出す可能性も考慮したい人 ・予算を20万円以内に抑えたい人 |
| 3〜4人世帯 | Dabbsson 3000L | ・3日分の電力を確保したい3〜4人世帯 ・停電時にもソーラーパネルで充電を足したい人 ・動作音の静かさも重視したい人 |
| 5人以上の世帯 | EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus | ・3日分の電力を確保したい5人以上の世帯 ・将来的に家族が増える可能性も考慮したい人 ・在宅避難で冷蔵庫まで動かせる容量を確保したい人 |
災害用ポータブル電源の容量は、停電に備える日数と、停電中に動かす家電の2つで決まります。過去の大規模停電では復旧までに3〜12日掛かっており、備えるのは最低でも3日分が目安です。
世帯によって必要な容量は変わるため、各家庭の人数や活用方法に合うものを選んでください。災害はいつ起きるか分かりません。停電してから慌てないよう、今のうちから必要な電力を備えておきましょう。
※掲載製品の価格や保証内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
出典:
https://jp.ecoflow.com/
https://jp.dabbsson.com/

























・避難所や車内へ持ち出す可能性も考えておきたい人
・予算を20万円以内に抑えたい人