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【新・農業人フェア2026】「私たち…新・農業人フェアがきっかけです!」先輩就農者さんご紹介!

【新・農業人フェア2026】「私たち…新・農業人フェアがきっかけです!」先輩就農者さんご紹介!

農業・就農に関心がある方にとっての一大イベント「新・農業人フェア」が2026年7月~2027年1月にかけて全5回開催されます。就農希望地域や作物などはもう決まっていますか?イベントに参加してたくさんお話を聞いてみましょう!今回は、過去に「新・農業人フェア」にご参加いただいたことがきっかけで就農に至った方をご紹介します!

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新・農業人フェア公式サイトはこちら

\Pick up!/先輩就農者さんをご紹介

櫻庭 歩さん

出身地:栃木県
就農年数:0年(研修1年半)

この地域/法人で就農しようと思った理由を教えてください

私がこの地域で就農しようと思った理由は、自分が挑戦したい果樹栽培が盛んな地域であり、栽培技術や環境が整っていると感じたからです。
また、以前から「いつか四国に住んでみたい」という思いがありました。そんな中、新農業人フェアで話を聞き、実際に就農するには非常に恵まれた環境だと感じました。
さらに、この地域には移住して農業を始めている方も多く、自分と同じような立場の人がいることに安心感を持ちました。研修期間中の住まいなど、受け入れ制度が充実している点も大きな魅力でした。
農業を始めるうえで不安もありましたが、この地域なら安心して新しい一歩を踏み出せると思い、就農を決意しました。

新農業人フェアに来場してから実際に就農するまでの流れを教えてください

新・農業人フェアでブースの担当者の方から話を聞いたことが、就農を考える大きなきっかけになりました。その後、一度現地見学に訪れ、実際に移住して農業をされている方の農園を見学させていただきました。
そこで、農業の仕事だけでなく、地域での暮らしや日々の生活についても話を聞くことができ、「自分もこの土地で農業をしてみたい」と強く感じました。
実際に現地へ足を運び、自分の目で見て、空気を感じたことで気持ちが固まりました。
そこから本格的に情報収集や準備を始め、移住と就農に向けて具体的に行動するようになりました。

就農を考えている方へのメッセージ

人生は一度きりです。新しいことに挑戦するのに、年齢は関係ないと思います。もちろん、挑戦には不安やリスクもありますし、良いことばかりではありません。
私自身、東京で16年間サラリーマン生活を送っていましたが、この決断に後悔はありません。
「挑戦した後悔」と「挑戦しなかった後悔」を比べた時、私は後者のほうが大きいと思い、就農を決意しました。
今は農業や新しい暮らしの中で、毎日たくさんの発見があります。大変なこともありますが、以前より人間らしい生活ができていると感じています。ぜひ一歩踏み出してみてください。

情報提供団体:愛媛県内子町
TEL:0893-44-2199
MAIL:sangyoshinko-s@town.uchiko.ehime.jp
新規就農希望者向けに一軒家タイプの移住住宅4棟を整備し、家族での移住にも対応。
町内認定農業者のもとで2年間の研修体制を整え、就農準備を支援します。
落葉果樹が盛んな地域で、全国モデルの道の駅「内子フレッシュパークからり」への出荷も可能。歴史と自然、人の温かさが調和する里山の暮らしが魅力です。

【全5回】開催日程・場所

全5回にわたり、「新・農業人フェア」を開催いたします。詳細については特設サイトをご覧ください!

■2026年7月18日(土) @東京交通会館 ダイヤモンドホール(LIVE)
■2026年9月13日(日) @グランキューブ大阪 イベントホール(EXPO)
■2026年9月23日(水・祝) @東京国際フォーラム Eホール(EXPO)
■2026年11月15日(日) @東京ビッグサイト 東8ホール(EXPO)
■2027年1月30日(土) @歌舞伎座タワー マイナビPLACE23F(LIVE)

※( )内は開催種別。EXPO=農業EXPO、LIVE=農業就職・転職LIVE

来場予約はこちらから

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