【真夏の最強コンビ「ビール」×「枝豆」は身体にとっても良い組み合わせ!】 – マイナビ農業

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【真夏の最強コンビ「ビール」×「枝豆」は身体にとっても良い組み合わせ!】

【真夏の最強コンビ「ビール」×「枝豆」は身体にとっても良い組み合わせ!】

2017年07月31日

ビールに枝豆!真夏に食べるこの組み合わせは最高ですよね。この組み合わせ、おいしいだけではなく身体にもうれしい組み合わせなのです。その理由をご存知でしょうか。
夏に採れたての枝豆を食べてみませんか。

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ビールに枝豆!いつ食べてもおいしいけど、特に、真夏に食べるこの組み合わせは最高ですよね。この組み合わせ、おいしいだけではなく身体にもうれしい組み合わせなのです。その理由をご存知でしょうか。

最近は冷凍の枝豆が出回っていて、年中手軽に食べられます。本来は夏の暑い盛りが旬です。夏に採れたての枝豆からを食べてみませんか。

枝豆は成長途中?!成長しきったら「畑の肉」と呼ばれるあの豆

青々と枝にサヤをぎっしりつける枝豆。この枝豆が成長し続けると何になるかわかりますか?答えは大豆です。枝豆は大豆が熟す前に収穫したものです。成長したら呼び名が変わるのはまるで、出世魚みたいですね。

「畑の肉」と呼ばれる大豆同様、枝豆にもたんぱく質が豊富に含まれています。他にも、ビタミンB1やB2、カルシウムも含みます。枝豆と大豆では大豆の方が栄養価は高めですが、枝豆には大豆にはない栄養素を多く含んでいます。それは、ビタミンCと葉酸です。葉酸は、身体の成長促進や貧血予防などに効果があると言われています。

 

  • ビールと枝豆が身体にとっても相性抜群なワケ

「ビールに枝豆」その相性の良さは、たんぱく質に含まれるアミノ酸の仲間「メチオニン」と脂質のうち、リン脂質の「レシチン」が鍵を握っています。

メチオニンには、アルコールの分解を助け、肝臓への負担を軽くしてくれる効果があります。

また、レシチンは脳の神経伝達物質をつくるのに欠かせませんが、肝臓にたまった脂肪を分解する役目も担っており、お酒で疲れがちな肝臓の働きを助けてくれます。

この2つの成分があるから、「ビールに枝豆」は栄養的にも最適な組み合わせなのですね。

豊富に含まれる食物繊維は便秘解消にも役立ちます。食後の血糖値の急激な上昇を防ぎ、コレステロールを下げてくれる効果もあり、大腸がんや高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防につながります。

 

 

  • おいしい枝豆はあるひと手間が大事

枝豆を購入するとき、枝付きを購入しますか?それとも枝から外してあるものを購入しますか。

オススメは、枝付きの枝豆です。理由は、枝から切り離すと、一気に味が落ちてしまうからです。旬の時期には、枝付きが店頭に並んでいます。ひと手間かかってしまいますが、ぜひ、枝付きのものを購入しましょう。枝付きのものを購入する際は、枝の間隔が狭く、さやが密生しているものが良品です。

店頭で購入するときに気を付けるのは「枝付き」ということだけではありません。次の3つのポイントにも注目してみてください。

 

・豆がふっくらと大きいもの

・サヤの色が濃く、緑色が鮮やかなもの

・産毛がしっかりしているのもの

 

 

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