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収穫の秋を体験 今すぐ行きたい観光農園5選:北海道編

収穫の秋を体験 今すぐ行きたい観光農園5選:北海道編

2017年08月27日

「ハイジ牧場(北海道夕張郡)牛の乳搾り体験や仔ヤギへの哺乳体験、「果実の森 南果樹園(北海道旭川市)」のブドウ、「山本観光果樹園(北海道余市郡)」のブドウ、リンゴ、モモ、プルーン、「カントリーファーマーズ 藤田牧場(北海道河東郡)」の牧場見学や乳搾り体験、バター作り体験、「くだもの農家 浜田園(北海道有珠郡)」のリンゴ、ブドウ、ナシ、クリなどの収穫が楽しめる北海道の観光農園をご紹介します。

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秋といえば収穫の季節。食材の宝庫である北海道の観光農園でも、様々なイベントが行われています。フルーツ狩りのほか、北海道の広大な大地で育った牛の搾乳体験などが体験できます。今回は、観光農園5選をご紹介します。

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ハイジ牧場(北海道夕張郡)


牛・馬・やぎ・羊など、様々な動物と触れ合うことができる牧場です。うさぎやモルモットなどとふれあえる体験や、牛の乳搾り体験、仔ヤギへの哺乳体験など、子どもから大人まで楽しめる体験コーナーが充実しています。
乗馬コーナーも人気です。スタッフが一緒に歩いてくれるので、未経験の方も安心して楽しめます。1人乗りは4才から可能で、3才以上4才未満のお子様は、大人と一緒に2人乗りで体験が可能です。さらにハイジ牧場の特製レシピで、バターや生キャラメル、ミルクジャム、フローズンヨーグルトを作ったり、牧場の羊の毛でフェルトストラップを作ったりできる手作り体験プランもあります。

8月下旬から9月下旬にはジャガイモ掘り体験を実施。道具などは準備してあるので、手軽に収穫体験ができます。収穫したジャガイモはもちろん全て持ち帰ることが可能です。ジャガイモが無くなり次第終了なので、気になる方は早めに行くことをおすすすめします。

ハイジ牧場
住所: 北海道夕張郡長沼町東9線南2番
電話: 0123-88-0011
http://heidi-farm.com/

果実の森 南果樹園(北海道旭川市)


大雪連峰のふもと、旭川動物園に隣接する果樹園です。北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、寒暖差が大きく内陸性の気候がおいしい果物を育てるのに最適とされています。リンゴを中心に、ブルーベリー、サクランボ、プルーン、プラム、ブドウ、ナシなど様々な果物が育てられていて、収穫の秋にはブドウ狩りが、大人(中学生以上)1,000円、小学生800円、幼児600円で楽しめます。

リンゴやナシの樹を丸ごと1本、1シーズンの間所有し、その樹になる果物を独り占めできる「オーナーコース」もおすすめです。収穫期の9月中旬から10月上旬には、もぎ取り体験が可能です。育成や管理は農園のスタッフに任せることができますので、安心して収穫まで待つことができます。

果実の森 南果樹園
住所: 北海道旭川市東旭川町倉沼155
電話: 0166-36-3860
http://www.h4.dion.ne.jp/~kaju373/index.html

山本観光果樹園(北海道余市郡)


創業147年の歴史を誇る果樹園です。広い園内で季節に応じた旬のフルーツ狩りが楽しめます。9月から10月にはブドウやリンゴ、モモ、プルーンなどが収穫できます。1年を通して様々な果物が楽しめるのが特長です。特に余市町はリンゴの産地として知られており、しっかり身がしまっていて、色づきが良く、糖分の多いリンゴが生育します。

果物の食べ放題コースは大人1,100円、小学生880円。全ての畑に入園することが可能です。園内の食べ放題に加えて、2キロ分の果実のもぎ取りと、持ち帰りができるコースは、大人1,850円、小学生1,630円です。秋はリンゴ・モモ・ナシ・ブドウ・プラム・プルーン・クリがあります。

また、自慢の果物で作られたアップルパイやジュース、ジャムなどの商品もたくさんあります。お土産にぜひいかがでしょうか。

山本観光果樹園
住所: 北海道余市郡余市町登町1102-5
電話:0135-23-6251
http://www.fruits-yamamoto.net/

カントリーファーマーズ 藤田牧場(北海道河東郡)


カントリーファーマーズ藤田牧場では牧場見学や乳搾り体験、バター作り体験など、牧場ならではの体験プランがたくさん用意されています。これらを通して食べることの大切さや、育てることの喜びなどを楽しみながら学べます。

牧場見学では牛の生態や飼育方法などを牧場スタッフが説明してくれます。間近で牛を見たり、牧場で飼育されている小動物と触れ合うことも可能です。参加料は、大人も子どもも同額の、1人1,600円(税別)。2歳以下の子どもは無料となります。1日4回(1回約60分)行われています。また、牧場見学と乳搾り体験ができるプランや、バター作り体験ができるプランも用意されています。

その他、牧場で使われている大きなトラクターに試乗できるプランも人気。農家になった気分が楽しめます。

藤田牧場は、宿泊施設も設けられているのが特長。コテージで一夜を過ごす体験は、旅の思い出を作るのにぴったりです。牧場体験は4月29日から11月3日まで(2017年の場合)で、前日までにご予約が必要となります。コテージに関しては通年ご利用できます。

カントリーファーマーズ 藤田牧場
住所: 北海道河東郡鹿追町瓜幕西28-26-5
電話:0156-67-2316
http://www.fujitafarm.com/

くだもの農家 浜田園(北海道有珠郡)


くだもの農家 浜田園は、有珠山や洞爺湖の近くに位置します。果物を作るのに適した土地である有珠郡壮瞥町は、糖度の高い果物ができることで有名で、浜田園ではたくさんの種類の果物が栽培されています。

9月から10月の収穫シーズンには、リンゴ・ブドウ・ナシ・クリなどのフルーツ狩りが楽しめます。料金は中学生以上が880円、小学生が680円、3歳以上の幼児が480円。量り売りで別料金を支払えば、収穫した果物を持ち帰ることが可能です。

園内にはジンギスカンハウスがあり、特製タレ付きのラムジンギスカンを楽しむことができます。ジンギスカン200gで1,080円(野菜・特製タレ・皿・はし付き)。要予約なので、気になる方はお早めにご予約を。

くだもの農家 浜田園
住所: 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町358
電話: 0142-66-2158
http://hamada-en.com/index.html

北海道ならではの広大な自然の中で、様々な体験ができる観光農園。今年の秋は、観光農園に行って、楽しい思い出をたくさん作ってみませんか?北海道の観光農園の開園期間は4月から11月と限定されている所が多いため、お出かけの際は事前に詳細をご確認ください。

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