鍋にぴったりの葉物野菜 セリ・ミズナ・クレソン・カラシナ 栄養とワンポイント【野菜ガイド】 – マイナビ農業

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鍋にぴったりの葉物野菜 セリ・ミズナ・クレソン・カラシナ 栄養とワンポイント【野菜ガイド】

鍋にぴったりの葉物野菜 セリ・ミズナ・クレソン・カラシナ 栄養とワンポイント【野菜ガイド】

2018年01月20日

家族や友人と囲む鍋は冬の風物詩ですが、最近はダイエット食として1人用のスープが発売されるなど一年を通じて楽しまれるようになりました。鍋に欠かせないのが、葉物野菜。今回は、鍋にぴったりの定番の葉物野菜から、鍋の具材として人気が上昇している葉物野菜を紹介していきます。

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セリの紹介

ニラ

春の七草の一つであるセリは、古くから日本人に馴染みが深く、爽やかな香りと歯ごたえが特徴の野菜です。品種としては、「島根みどり」などが主流ですが、もともと日本に存在した在来種も多く、栽培方法も畑栽培から水田栽培まで様々です。

野生では、清流が流れる場所に密集して生えており、その様子が競い合っているように見えることから「セリ」と呼ばれるようになったと言われています。

歴史が古い野菜だけあって、地域の風土料理と結び付いていることも多く、秋田のきりたんぽ鍋や、だまこ鍋には欠かせない食材の一つとなっています。

見た目が三つ葉と似ているため混同されやすいですが、三つ葉はその名前の通り葉が3枚なのに対し、セリは葉が5枚です。

鮮度の良いおいしいセリの見分け方

おいしいセリは、葉にハリがあり濃い緑色をしています。また、葉の色が黒く変色しておらず、茎や葉がしなびていないみずみずしいものを選びましょう。

セリの栄養

セリには、鉄を多く含むため、成長期の女性や妊婦さんに積極的に食べて欲しい野菜です。その他にカロテンやビタミンCも含みます。

セリをおいしくするワンポイント

生の葉は薬味として使用することができます。小松菜やホウレン草のおひたしに少量混ぜると食べやすい上、香りや風味もアップします。

鍋と合わせる際は、きりたんぽなどの鶏出汁を使った鍋と相性がぴったりです。また、宮城では新名物として「仙台セリ鍋」として、セリをメインにした鍋メニューが食べれるお店が多いです。

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