東京産のイチゴが食べられる加藤農園。今年も直売を実施【前編】 – マイナビ農業

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生産者の試み

東京産のイチゴが食べられる加藤農園。今年も直売を実施【前編】

東京産のイチゴが食べられる加藤農園。今年も直売を実施【前編】

2018年01月30日

東京都練馬区の加藤農園で、イチゴの栽培が3シーズン目を迎えました。毎日直売が完売するというイチゴの、人気の秘密を探りました。

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練馬で人気の直売イチゴ

農園長の加藤博久さん

東京都練馬区で人気の直売イチゴがあるといううわさを聞き、加藤農園を訪れました。加藤農園があるのは、西武池袋線の石神井公園駅から徒歩15分ほどの住宅街のなか。イチゴの収穫シーズンは、毎日午前中から直売を行っています。取材で訪れている間にも、常連と思われる人から遠方からわざわざ調べて来た人まで、加藤農園のイチゴを求めて訪れていました。

イチゴのビニールハウスで、農園長の加藤博久(かとう・ひろひさ)さんにお話を伺いました。

元々会社員だった加藤さんが家業の農業を受け継いだのは、2011年のこと。お父様が病気になったことがきっかけだったといいます。その時から農業について勉強をして試行錯誤を重ね、2015年にはイチゴの栽培をスタートしました。

現在販売しているイチゴは2種類。「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」です。苗が9,000本ほどと 大規模農家ではないので、市場には出回らず、畑での直売とネリマナイトマルシェなど都内のマルシェでのみ販売を行っています。

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