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JA青年部の元会長が次世代型農業人の育成塾をスタート!(3/3)

JA青年部の元会長が次世代型農業人の育成塾をスタート!

2010年、JA全青協(JA全国農協青年部組織協議会)の会長を務めたトマト農家「キャルファーム神戸」の大西雅彦(おおにし・まさひこ)さん。農園内でスタートした農家育成塾には、新進気鋭の20代男女が集まり、新たな動きを見せています。次世代農業への期待が高まる、その内容に迫ります。

20代が集まってくる秘密

―若者が大西さんの元に集まる理由はなんですか?

「アグリテインメント塾」と題し、3つのテーマで人材育成を行っています。1栽培技術の習得、2農業知識の向上、3価値観の形成です。説明だけの講義ではなくヒアリングがもとになっているので、そこが若い方に受けているのかもしれません。

正直なところ、事業というよりは自分自身がまだまだ成長したいんです。そのために、トマト栽培や青年部組織での経験などを体系化しつつ、若い子達の感性と融合することで、時代にあった新しい農業の形を作っていけるのではないかと。なにより、こういった取り組みに自分が一番ワクワクしています。

アグリテインメンターとして

―大西さん自身の農業スタイルも独自性がありますね?

私の今の農業スタイルは「人材育成・教育×農家」で、名刺の肩書はスーパーアグリテインメンターにしています。農家だから、プロの農家として美味しい野菜を作れるというのがビジネスプラン上での担保です。そこに自分だけの何かを掛け合わせれば、可能性は無限大に広がります。

農業をやりたいけど畑がない。教えてくれる人がいないけど、どうしてもやりたい。そんな方は、私を訪ねてください!次世代型の農業スタイルを、一緒に考えていきましょう。

キャルファーム神戸

写真提供/キャルファーム神戸

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