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合鴨農法で育てた有機玄米で作る「国産の本格的オーガニックコスメ」とは

合鴨農法で育てた有機玄米で作る「国産の本格的オーガニックコスメ」とは

最終更新日:2018年09月10日

オーガニックコスメというと「なんとなく良さそうだけど、実際に効果はあるの?」といったイメージを持たれがちです。そんなイメージを払拭すべく、ジャパン・オーガニック株式会社が手がけたのが、オーガニック国産スキンケアブランド「do organic(ドゥーオーガニック)」です。原材料には、日本古来の農法である合鴨農法で育てた有機玄米が使われています。有機玄米を使うことになった経緯と、合鴨農法がどのような農法なのかうかがいました。

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日本で国産の本格オーガニックコスメをつくる

10年ほど前の日本の化粧品市場には、国産のオーガニックコスメはほとんど無くて海外から輸入されたものが大半でした。海外のオーガニックコスメは、日本人女性には使いやすさや効果では満足いくものが少なく、「一部の人が使う化粧品」という印象でしかなかったのです。

そのような背景の中、「自分たちが日本人女性の望むオーガニックコスメを作り、化粧品からオーガニックの輪を広げよう」と、化粧品の開発、製造、販売を行っているジャパン・オーガニック株式会社は、オーガニック国産スキンケアブランドの開発に着手しました。

ブランドの立ち上げに際し、国内には手本がなかったためヨーロッパを視察しました。そこで、原料となる植物を作る土壌から、消費者の手に渡るまで環境に配慮して化粧品を製造する「BIOコスメ=オーガニックコスメ」の存在を知ることになります。

元々母体となる老舗化粧品会社は、環境に配慮した化粧品を他社に先駆けて開発していました。そういったいきさつもあり、「BIOコスメ」は自分たちの考え方を基に、化粧品から社会へ貢献できるコンセプトだと考えました。

そして2008年10月、人と地球にやさしく日本人女性の肌に合わせて作られた、日本発の本格的な国産オーガニック化粧品として「do organic」が誕生。このブランドは、世界基準のオーガニック認証を取得することを重視しました。

スキンケア、ボディケア全品にわたって最難関の「エコサート NATURAL AND ORGANIC COSMETIC」を取得。さらに、オーガニック先進国であるヨーロッパで信頼性の高い「コスメビオ協会」に入会しています。

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