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獣害激増!ハンター激減! 狩猟をはじめるにはどうしたらいいの?【ジビエ入門】

獣害激増!ハンター激減! 狩猟をはじめるにはどうしたらいいの?【ジビエ入門】

最終更新日:2018年04月11日

ハンター・猟師とは、鹿やイノシシなどを狩猟する資格をもつ人のことです。昨今のジビエブームで狩猟に興味を持つ人が増えていますが、ハンターの数は急激に減っているのが現状です。では、狩猟をはじめるにはどうしたらいいのでしょうか?その手順を紹介します。

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獣害対策の電気柵

猟師も高齢化が進み、60歳未満の狩猟免許所持者数は1975年の約47万人から、2014年には約6万5000人(20~59歳の所持者数)にまで激減してしまいました。1人でも多くの若手猟師が増えなければ、地域によっては害獣の捕獲ができなくなる可能性すらあります。イノシシやシカを捕獲するには、狩猟免許が必要なのです。

さらに、銃を使うためには、警察で試験を受けて所持の許可を申請しなければなりません。でも安心してください!きちんと手順を踏めば、ほとんどの人がハンターになれます。

狩猟の方法は「銃、わな、網」の3つ

わなに掛かったイノシシ

ひと言に狩猟といっても、野生動物を仕留めるには大きく分けて3つの方法があります。「銃で撃つ」「わなで捕る」「網で捕る」の3通りで、それぞれに免許の種類も違うのです。

ハンターになるためには、試験を受けて狩猟免許を取得するのですが、どれを取得するのかは地域の猟友会や先輩猟師に相談して決めると良いでしょう。

※免許の種類は「網猟免許」「わな猟免許」「第一種銃猟免許」「第二種銃猟免許」の4種類で、各都道府県の担当部署が試験を実施しています。詳しくは各都道府県や猟友会のホームページ等でご確認ください。

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