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女性だけで野菜を販売!ねりまde女子マルシェ

女性だけで野菜を販売!ねりまde女子マルシェ

2018年03月08日

練馬区では大小さまざまなマルシェが開催されています。そのなかのひとつである「ねりまde女子マルシェ」は、女性だけで野菜の販売を行っています。主催する白石農園の白石俊子(しらいし・としこ)さんにお話を伺いました。

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きっかけは人と話すのが好きということ

東京都練馬区で開催している「ねりまde女子マルシェ」は、女性だけで運営・販売を行うマルシェです。今までに5回開催しており、2018年3月11日(日)に6回目の開催を行うことが決まっています。主催する代表の白石俊子さんに、どうして女子マルシェを始めたのか、お話を伺いました。

白石さん自身が生まれ育ったのも、埼玉県にある農家の家庭。白石さんにとって農家に嫁ぐのはとても自然なことでした。それから30年以上、農家で家族の一員として農作業を担ってきましたが何かもっとできないだろうか、もっと同じような立場の女性の仲間に出会えないだろうかと考えており、特に子育てが終わってからその思いは強くなります。

「子育てが終わって、成人した子どもが白石農園で農業を始めるのを見て、私自身は何ができるだろうと思っていました。白石農園のまわりには、高齢の方が多いんです。スーパーで無言でも買い物ができてしまう時代だからこそ、そういうところに野菜を積んで売りに行って、お喋りできたらなって。人と話すのが好きなんですよ」。

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