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独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア

独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア

「日本の農家の使いやすさ」にこだわった、高品質の機械で“農業の未来”に貢献したい-。そんな理念を抱き、日本国内に拠点を置く農林・造園機器メーカー、ハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)は、刈払機やチェンソー、ロボット芝刈機など、農業や造園業に役立つ商品を開発・製造しています。「独自技術で農業のプロを支えたい」と願う、同社の哲学に迫ります。

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厳しい環境規制をクリア、世界初のエンジン技術を礎に

ハスクバーナ・ゼノア株式会社の系譜は、1910年創業の東京瓦斯工業株式会社に遡ります。同社がコマツ部品株式会社と合併、改称後に小松ゼノア株式会社となり、現在の主力製品である農業・造園機器などを製造していました。2007年4月、同社の農林機器事業部が株式会社ゼノアとして独立し、スウェーデンに本社を置くハスクバーナグループの一員となり、同年12月、ハスクバーナ・ジャパン株式会社と合併し社名をハスクバーナ・ゼノア株式会社と改称し、現在に至ります。

同社の高い技術力を象徴する開発製品の一つに、「ストラト・チャージド®エンジン」があります。
チェーンソー

欧米では、早くからチェンソーや刈払機などの農林業機械にも厳しい排ガス規制が適応されました。日本国内では現在一般社団法人 陸用内燃機関協会が、欧米と同レベルの自主的な排出ガス規制を実施しています。
パワーを要する手持ち機器の動力源となる「2サイクルエンジン」がこの基準を満たすのは難しいとされていましたが、ゼノア(当時)は1997年、基準をクリアした2サイクルエンジン「ストラト・チャージド®エンジン」を開発、世界で初めて市場に導入しました。

ストラト・チャージド®エンジンの主な特長は、4つあります。
① 通常の2サイクルエンジンと比べ、約30%向上した燃料効率
② 炭化水素と窒素化合物の濃度を大幅に低減した、クリーンな排出ガス
③ 従来の2サイクルエンジンとほぼ同じ部品点数で構成するため、メンテナンスが容易
④ 反応熱が発生する触媒を全く使わず、排ガス濃度の大幅削減を実現。優れた冷却性能

このように、地球温暖化対策に配慮しながらも優れた出力性能を発揮するストラト・チャージド®エンジン。同エンジンを搭載した刈払機などの農業者向け商品は、同社の看板を飾ります。マーケティング部商品企画グループの時任一徳(ときとう・かずのり)グループ長は、「当社のこだわりは、『日本の農家の方が使い易さ』の追求です」と力を込めます。

「日本の農家の使いやすさ」を追い求めて

マーケティング部商品企画グループの時任さん

高齢者が多い農業従事者でも簡単に使えるように、「片手の加重が2kgを越えると、ユーザーが重いと感じる」というデータを意識し、商品の軽量化に注力しました。
農家にもユーザーが多いチェンソーの「こがるシリーズ」には、世界最小・最軽量のトップハンドルソーがあります。2.2kgという超小型で、高齢者や女性でも使いこなせると評判です。

チェーンソー

身体への加重を軽減した背負式の刈払機も、同社の代名詞です。主力商品の「くるくるカッター」は、エンジン部と接続するスイベルギヤケースが‟くるくる”と自由自在に回転することで操作桿の自由度が高く、燃料タンクなどユーザーに背負わせる部品の重心位置を、背中に近づけることで、フィット感が高く身体への負担が低い造りになっています。狭小な田畑や斜面での作業や、長時間の作業も楽に行えることが長所です。

使いやすさと親しみやすい愛称が相まって、「背負式刈払機といえばくるくるカッター」と言われるほど、市場にインパクトを与えています。認知度は高く、「当社の社名を知らなくても、『くるくるをちょうだい』と、販売店に求めに来て下さる農家さんもいらっしゃいます」と、時任さんは顔をほころばせます。

独自技術を磨き、農業のプロを支えたい

チェーンソー

軽量化と並行して同社が追い求めるのは、耐久性。厳しい社内耐久試験を実施しており、きちんとメンテナンスすれば、15~20年持つといいます。「お客様には、いい物を長く使い続けて欲しい」と、メーカーとしての矜持(きょうじ)をのぞかせる時任さん。市場調査のため、中山間地域を含む全国の現場を回っています。

そこで強めたのは、「農家さんにとって草刈りとは、栽培と違って仕方なしにやらなくてはいけない工程。そこに掛ける労力や時間を、便利なツールによって減らし、メインの生産過程に力を入れて欲しい」という思いでした。

今後は、法改変による農地の大規模化など、農業界の変化に対応する商品の開発にも注力していくといいます。一方で、農業界の大多数を占める中小規模農家に寄り添いながら、刈払機やチェンソーのほか、庭木や生垣の剪定をするヘッジトリマや、屋外清掃に活躍するブロワといった幅広い商品を届ける姿勢は変わりません。

今春には、農業や造園業に従事する‟プロ”のユーザーに向け、ボタン一つで始動し、パワフル且つ静かなバッテリーを搭載する新型の『ゼノアバッテリーシリーズ』を販売予定。
独自の技術に磨きをかけ、日本の農業のプロフェッショナルを、そして農業の未来を支えたい―。強い思いを動力にした、同社の躍進は続きます。

チェーンソー

ハスクバーナ・ゼノア株式会社
〒350-1165 埼玉県川越市南台1-9

【関連リンク】
ハスクバーナ・ゼノア株式会社
「ゼノア」Facebookページ

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