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独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア【PR】

独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア【PR】

最終更新日:2018年06月14日

「日本の農家の使いやすさ」にこだわった、高品質の機械で“農業の未来”に貢献したい-。そんな理念を抱き、日本国内に拠点を置く農林・造園機器メーカー、ハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)は、刈払機やチェンソー、ロボット芝刈機など、農業や造園業に役立つ商品を開発・製造しています。「独自技術で農業のプロを支えたい」と願う、同社の哲学に迫ります。

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厳しい環境規制をクリア、世界初のエンジン技術を礎に

ハスクバーナ・ゼノア株式会社の系譜は、1910年創業の東京瓦斯工業株式会社に遡ります。同社がコマツ部品株式会社と合併、改称後に小松ゼノア株式会社となり、現在の主力製品である農業・造園機器などを製造していました。2007年4月、同社の農林機器事業部が株式会社ゼノアとして独立し、スウェーデンに本社を置くハスクバーナグループの一員となり、同年12月、ハスクバーナ・ジャパン株式会社と合併し社名をハスクバーナ・ゼノア株式会社と改称し、現在に至ります。

同社の高い技術力を象徴する開発製品の一つに、「ストラト・チャージド®エンジン」があります。
チェーンソー

欧米では、早くからチェンソーや刈払機などの農林業機械にも厳しい排ガス規制が適応されました。日本国内では現在一般社団法人 陸用内燃機関協会が、欧米と同レベルの自主的な排出ガス規制を実施しています。
パワーを要する手持ち機器の動力源となる「2サイクルエンジン」がこの基準を満たすのは難しいとされていましたが、ゼノア(当時)は1997年、基準をクリアした2サイクルエンジン「ストラト・チャージド®エンジン」を開発、世界で初めて市場に導入しました。

ストラト・チャージド®エンジンの主な特長は、4つあります。
① 通常の2サイクルエンジンと比べ、約30%向上した燃料効率
② 炭化水素と窒素化合物の濃度を大幅に低減した、クリーンな排出ガス
③ 従来の2サイクルエンジンとほぼ同じ部品点数で構成するため、メンテナンスが容易
④ 反応熱が発生する触媒を全く使わず、排ガス濃度の大幅削減を実現。優れた冷却性能

このように、地球温暖化対策に配慮しながらも優れた出力性能を発揮するストラト・チャージド®エンジン。同エンジンを搭載した刈払機などの農業者向け商品は、同社の看板を飾ります。マーケティング部商品企画グループの時任一徳(ときとう・かずのり)グループ長は、「当社のこだわりは、『日本の農家の方が使い易さ』の追求です」と力を込めます。

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