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米や牛肉は期待大!日本の農家が考える海外輸出・海外展開

米や牛肉は期待大!日本の農家が考える海外輸出・海外展開

最終更新日:2018年09月05日

たとえば、米の1人あたりの消費量は年々減少傾向にあり、過去50年間で約半分程度まで減ってきています(※1)。さらに人口減少も進んでいく社会背景を受けて、農産物の新しい市場として、海外に目を向けはじめている方が少なくありません。今回は、農業経営における海外輸出や海外展開の実態について、日本政策金融公庫の「2013年度上半期農業景況調査」の結果から紹介しましょう。

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海外輸出を行っているのは2.7%

まず農産物の輸出を行っている人は、どの程度いるのでしょうか。農産物の輸出状況について、担い手農業者(日本政策金融公庫のスーパーL資金及び農業改良資金の利用者)に聞いてみると、「農産物の輸出を計画中」は1.0%、「輸出に取組中」はわずか1.7%にとどまりました。

農産物輸出の取り組み状況(全国平均)

ただし、「農産物の輸出について関心がある」と答えた人は32.9%と全体の約3割を占め、まだ取り組みは行っていないものの、将来の輸出の可能性を探る層に一定の厚さがあることが明らかとなりました。

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