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国産カモミールで癒しのひと時を ビオホテル認証宿も併設「カミツレの里」

国産カモミールで癒しのひと時を ビオホテル認証宿も併設「カミツレの里」

最終更新日:2018年09月07日

国産カモミール(和名:カミツレ)にこだわった入浴剤やスキンケアなどを展開するライフスタイルブランド「華密恋(かみつれん)」。原料のカモミールは、長野県北安曇郡(きたあづみぐん)池田町にある「カミツレの里」や、国内の契約農家で栽培されています。「ふるさとへ恩返ししたい」と、カミツレの里の創業者、北條晴久(きたじょうはるひさ)さんがカミツレ畑を開墾し、1985年に工場を作りました。どのような思いが込められているのでしょうか。

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カモミールの癒しが満ちたカミツレの里

カミツレ

標高800メートル、北アルプスに囲まれた長野県北安曇郡(きたあづみぐん)池田町に、「カミツレの里」があります。約4万2,000坪の敷地内に、約8,000坪の有機JAS認定のカミツレ畑と、カミツレエキス製造工場、日本で初めてビオホテル認証を取得したカミツレの宿「八寿恵荘(やすえそう)」があり、5月中旬~6月上旬にかけて、満開のカモミールの甘くやさしい香りでいっぱいになるのだそう。

ビオホテル認証とは、一般社団法人日本ビオホテル協会(BIO HOTELS JAPAN)が、ホテルや旅館などの宿泊施設を対象に食材や食品、製品にできるだけ自然のものを使うという、独自の厳しいガイドラインを設定したもの。カミツレの里には、スキンケアブランド「華密恋(かみつれん)」の顧客や、オーガニックに興味がある人、癒しやリフレッシュを求める一人旅客など、さまざまな人が訪れています。

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