国産カモミールで癒しのひと時を ビオホテル認証宿も併設「カミツレの里」

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国産カモミールで癒しのひと時を ビオホテル認証宿も併設「カミツレの里」(3/3)

国産カモミールで癒しのひと時を ビオホテル認証宿も併設「カミツレの里」
最終更新日:2020年03月10日

国産カモミール(和名:カミツレ)にこだわった入浴剤やスキンケアなどを展開するライフスタイルブランド「華密恋(かみつれん)」。原料のカモミールは、長野県北安曇郡(きたあづみぐん)池田町にある「カミツレの里」や、国内の契約農家で栽培されています。「ふるさとへ恩返ししたい」と、カミツレの里の創業者、北條晴久(きたじょうはるひさ)さんがカミツレ畑を開墾し、1985年に工場を作りました。どのような思いが込められているのでしょうか。

季節ごとのイベントで自然を体験

カミツレ

カミツレの里や八寿恵荘を営む「カミツレ研究所」では、「健康で心地よく毎日を過ごしていただきたい」という考え方を掲げています。自社農園で土に触れたり、蒔割りからのかまど炊きご飯の体験や、野菜畑の収穫体験、ツリーハウス体験、周辺の山の散策など、季節ごとに自然を体験できるさまざまなイベントが用意されています。また、医師や食養の専門家などをゲストに呼んで、健康セミナーも定期的に開催しています。

今後は、「里内で1日だけでなく、数日過ごしていただけるような空間や取組みを考え、もっと健康で元気になっていただける場所にしていきたい」と考えているそうです。ゆくゆくは宿も増やしていきたいそうです。

池田町は、「花とハーブの町 池田町」と称し、ハーブの名所として知られている場所です。その中で、丁寧に、心を込めて有機栽培されたカミツレの癒しを全身で体感できる「カミツレの里」。自然を感じ、元気をもらいたいときにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

カミツレ研究所

華密恋 オンラインショップ

八寿恵荘

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