宿泊施設が併設された滞在型市民農園まとめ Vol.2 関西編

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宿泊施設が併設された滞在型市民農園まとめ Vol.2 関西編

宿泊施設が併設された滞在型市民農園まとめ Vol.2 関西編
最終更新日:2018年05月01日

老後は自然豊かな環境で農作物を育てながらのんびり田舎暮らしをしたいな、と考えている方も多いのではないでしょうか。でも、今までの生活を手放して田舎暮らしを始めるには覚悟が必要です。まずは、「滞在型市民農園」で試してみるのはいかがでしょうか。「クラインガルテン」とも呼ばれる滞在型市民農園では、畑つきの小さな家を一年契約で借りて好きな時に滞在しながら田舎暮らしを楽しむことができます。今回は、関西近辺でおすすめの滞在型市民農園を5ヶ所紹介します。

リバーパーク真見(三重県)

市民農園

リバーパーク真見は、美しい川沿いに面し、春は桜が咲き誇り、夏の週末にはたくさんの人が水遊びにやってくる場所で、季節の移ろいを感じながらゆったりと田舎暮らしを楽しめる施設です。

リバーパーク真見
URL:http://www.ztv.ne.jp/qakmasbd/
住所:三重県津市白山町真見地内
TEL:059-262-5002
利用料金:Aタイプ(ロフトなし)年間32万5,000円(通常は50万円)
Bタイプ(ロフト付き)年間42万5,000円(通常は60万円)
1区画面積: 200平方メートル(平均)

夢の田舎暮らしをプチ体験!

空気のきれいな場所で、スローライフを楽しみたい方、田舎暮らしにシフトする前に、半分の生活は都心、残りの生活は田舎で試してみたい方に、滞在型市民農園はぴったりのシステムです。

地域の農家の方に教えてもらいながら、土を触って自分が育てた新鮮な野菜を食べて生活をする滞在型市民農園は、まさに現代を生きる人たちの希望がつまったシステムなのかもしれません。

宿泊施設が併設された滞在型市民農園まとめ Vol.1 関東編 はこちら

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