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東京から2時間で行ける田舎・福島県天栄村。自然と共に生きるその暮らしを体験できる各種ツアーも実施中。

東京から2時間で行ける田舎・福島県天栄村。自然と共に生きるその暮らしを体験できる各種ツアーも実施中。

福島県の南部に位置し、雄大な自然とそこに暮らす人々が織りなす農村風景が広がる天栄村。「天栄米」の栽培をはじめとした農業が盛んな村ですが、福島県第一の商業都市・郡山市にも隣接、福島空港や、東北自動車道にも近く、東京へも約2時間というアクセスの良さを誇ります。そんな首都圏からも気軽に足を運べる田舎・天栄村について、この地に移り住んできた方の話を伺いながら、その魅力を紐解いていきます。

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日本一おいしいお米「天栄米」。そして、ヤーコンと天栄長ネギで天栄村3大ブランドを形成。

新白河駅から30分ほど車を走らせたところにある天栄村は、福島県南部に位置する中通りと会津地方を結ぶ交通の要衝地であり、東西35㎞にも及ぶ村土の中で約5300人が生活を営んでいます。村の中央部を走る分水嶺「鳳坂峠」を境にして、2つの顔を持つのが村の大きな特徴。高原、山岳地帯が占める西部地区は、多数の温泉、ゴルフ場、スキー場、オートキャンプ場などがあり、四季を通じてさまざまなアクティビティが楽しめるリゾートエリアとして発展。ペンションやリゾートホテルなどの宿泊施設も整っていることに加え、中世英国を疑似体験できるブリティッシュヒルズもあり、多数の交流人口を生み出しています。

対して、東部地区は那須山系の豊かな水を生かした農村地帯。その中でも、盛んに行われているのが米作り。村の有志で天栄米栽培研究会が構成されており、メンバーの作った「天栄米」は米・食味分析鑑定コンクール国際大会において連続金賞を受賞、国際的に高い評価を受けています。また、野菜作りも旺盛。とりわけ、健康食品として大ブームを巻き起こしたことでも知られるヤーコン、年間50tの収量を誇る長ネギは、「天栄米」と合わせた天栄村の三大ブランドとなっています。

 


自給自足の暮らしに憧れ、天栄村に移住。こだわりの無農薬農法に取り組みながら、5人の子供を育てる。

この豊かな自然と共生する天栄村の暮らしに惹かれて、26年前に東京から移住してきたのが幡谷壮太(はたや そうた)さん・秀美さんご夫妻です。

幡谷壮太さん(左)・秀美さん(右)

壮太さんは元国際A級ロードレーシングライダーとして活躍していましたが、仲間の不意の死を契機に、人間の本当の生き方を探し求め、自然の中での自給自足の暮らしに至ったそうです。そして、伝手をたどって自然農を営む各地のコミュニティなどに参加し、農業のいろはを学んだ後に移住を決意したものの、農地探しには大変苦労したそうです。

「知人を通して、天栄村で農地を譲り受けられる話が舞い込み、足を運んでみて、ここなら自分の思った暮らしが実現できると思い、決めました。家も、ちょうど取り壊す家があるという話を聞き、その家の木材を丸ごと譲ってもらったものを運んで、自分たちで組み立てて建てました」と壮太さん。

お二人は無農薬にこだわった農業を営みながら、10年前には農家民宿も開業。最近では、予約制のカフェも始めたそうです。また、秀美さんはパン工房も開き、道の駅とJAの直売所に毎日提供し、好評を博しているとのことでした。

この地に移り住んで、5人のお子さんを産み育ててきたご夫妻ですが、「天栄村の自然に囲まれた環境は、子育てにはうってつけだと思いますね。身体的、精神的にも健康的に育つと思います」とも話してくれました。

幡谷さんブログはこちら ↓
https://plaza.rakuten.co.jp/hataya2005/

 

田畑が地域の人たちとの交流スペース。ストレスを感じることのない生活を実現。

現在、村の移住コーディネーターを担っている芳賀育実(はが いくみ)さんが天栄村に移り住んだのは約2年前。もともとは、地域おこし協力隊としてやってきたそうです。10年ほど東京の家事代行会社に勤務し、本部でFC加盟店のサポートなど、管理業務を担当していた芳賀さんですが、「自然と触れ合った生活をしたいと思うようになったんです。地域おこし協力隊の募集が出ていた中でも、情報発信が活発で実際に住むイメージが持てたのがこの村でした」と、村に来たきっかけを話してくれました。

芳賀育実さん

協力隊として移ってきた後、1年目はとにかく地域のいろいろな方に話を聞いて回って、村のことや農業のことを教えてもらい、2年目から田畑も借りて、実際に自分で作物作りも開始。そうしたところ、天栄米栽培研究会のメンバーに教えてもらいながら作ったお米が、米・食味分析鑑定コンクール国際大会の若手女性部門で特別優秀賞受賞という快挙を達成したそうです。

「初めての私でも受賞できるほど、農業のノウハウが豊富で、それをみんな惜しげもなく教えてくれるんです。田畑にいれば、誰かしら声をかけてくれるし、一番の交流の場なんです。朝、畑で野菜を採ってから出勤というスタイルがすごく人間らしく思えるし、ストレスフリーな生活を送れていますね」と、芳賀さんは天栄村の暮らしを語ってくれました。

芳賀さんのfacebookはこちら↓

https://www.facebook.com/teneimura.ijyu/

 

天栄村の四季折々の魅力を五感で味わえるさまざまな体験ツアーを展開。

天栄村では、今後の未来を見据え、新規就農者に対し年間最大150万円を最長5年給付する「農業次世代人材投資事業助成金」や、村外・県外からの住宅取得費用を最大260万円補助する「新生活・住まいづくり応援助成金」など、さまざまな施策を用意し、移住をバックアップ。天栄村のことを知ってもらうために田植えや稲刈りなどをはじめ、四季折々に応じた村の暮らしの魅力を味わえる体験ツアーも用意してます。

「天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会」では、地元企業やNPOと連携し、地域一帯となって、各種の教育旅行や「グリーンツーリズム」の受入を実施。外務省による日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業において、外国人青少年の受入を行ってきた実績もあり、多様な地域資源に触れていただく機会を増やすことで、人を通じての発信にも力を入れています。

農活女子ツアーのひとこま

協議会の事務局でさまざまなツアーをコーディネートする稲川めぐみさんは、「天栄村は宿泊施設も豊富ですし、時季に応じたさまざまな魅力や体験を提供できます。田舎の星空や鳥のさえずりなどに感動してくれる子供もいたりするんですよ」と話してくれました。

田舎での暮らしに興味をお持ちの方は、ぜひ一度天栄村を訪れ、その空気を味わってみてください。

なお、天栄村(天栄村新規就農者支援センター)マイナビ就農FEST(7/22東京、8/4仙台、8/26東京、9/22仙台 開催)に出展いたしますので、会いにきていただけるとうれしいです。

詳細はこちらをご覧ください
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【問い合わせ窓口】天栄村 企画政策課 企画政策係
福島県岩瀬郡天栄村下松本字原畑78
TEL:0248-82-2333(直通) FAX:0248-82-2718
MAIL : kikakuseisakuka@vill.tenei.fukushima.jp
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