異業種参入者も絶賛する「儲かる農業」の決め手は”いちご栽培”―― “トータルサポートのアグリス”がその特別メソッドを明らかに!

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異業種参入者も絶賛する「儲かる農業」の決め手は”いちご栽培”―― “トータルサポートのアグリス”がその特別メソッドを明らかに!

異業種参入者も絶賛する「儲かる農業」の決め手は”いちご栽培”―― “トータルサポートのアグリス”がその特別メソッドを明らかに!

最終更新日:2018年10月31日

「資材から研修まで」~農業における”トータルサポート”で全国の農家・企業を支援する株式会社アグリス。中でもいちご栽培に関する技術とノウハウの提供は非常に高い評価を受けています。いちご栽培や販売を考える方にとって、これほど心強い存在はいないのでは? 現役農家さんも異業種からの参入組も、この”最強のパートナー”とともに「儲かる農業」の第一歩を踏み出しませんか?

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全国の農家さんが儲かるように”トータルサポート”したい

「実はいちごは計算しやすいのが最大のメリットなんです。10アールの農園であれば平均400万円の売り上げになります。また、いちごは農作物の中でも比較的少ない肥料で栽培できます。また、トマト、キュウリほど温める必要がありません。このことからも収益性の優れた作物といえるでしょう。当社がいちごに焦点を絞ったのもまさにそこにあります。ベテランが作物をシフトするなら、そして、異業種の新規就農者が農業に参入するならいちごだと言えるかもしれませんね」

こう語るのは、株式会社アグリスで東日本営業課長を務める今井豊さん。同社は全国2位のいちご生産量を誇る福岡県に本社を置く企業。理科学用フィルムをヒントに大幅に省力化を図れる接木専用テープの開発製品化が会社の礎で、ここ数年は海外への輸出も増加しテープは現在40カ国以上に輸出されています。また、地元の八女はいちごの一大産地であり、農家の声から立った姿勢で栽培・収穫作業を行える「いちご高設栽培システム」を開発したことが今につながっています。

「『儲かるいちご農園』づくりを、私たちが丁寧に指導いたします」と語る今井さん(左)と久保田さん(右)。

「2段になっていて見栄えがいいだけでなく、作業をする方の負担が大幅に軽減されているのが特徴です」と今井さん。従来のいちご栽培方法である土耕栽培は、作業する姿勢が高齢者に負担だっただけでなく、葉が太陽光を遮るため実の色づきも均一ではないなどのデメリットもありました。高設栽培システムはこれらをすべて解決するものとして注目をいただいています」

観光農園では完熟の状態で美味しいいちごが食べられるほか、お土産として新鮮ないちごを持ち帰れます。

専門指導員がきめ細やかにサポートするのはアグリスならでは!

アグリスの農業支援においていっそう特徴的なのは専門指導員の存在です。各農家を回り、いちご栽培に関してきめ細かくアドバイスするとともに、収支シミュレーションや実証データなどを参考にしながらいちご栽培を一緒に考えていくそうです。そのエースとして期待されているのが、久保田翔平さん。
「中には1年目で600万円以上、2年目で1000万円以上というケースもあるほど」と語ります。
「大切なのは、どう売るか、どこに売るかです。たとえばクリスマスシーズンにはケーキ用の需要が伸びますし、3月はいちご狩りのニーズが増えます。それに応じた栽培を行うことで売り上げは大きく変わってきます。いちごは手をかけるほど収入につながるのです」
単なる栽培指導ではなく、いちごを軸にしたビジネス指導が伴っているからこそ儲かる農業になるのです。

専門指導員が各生産者を訪問し、いちごの生育状況、ハウス内状況を見て栽培指導しています。

市を挙げていちご農家を支援する越谷市

「いちご栽培は全国的にシェアが広がっていますが、関東でのいちご産地というと栃木県を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかしここ最近、埼玉県越谷市が自治体を挙げていちご産地形成に取り組んでおり、市が土地をあっせんするなど徐々に名前を浸透させてきています」
2010年7月、越谷市に同社のいちご高設栽培システムが導入されて以来、栽培指導も行っており、同市では10年前まで1件だったいちご農家が今では11件にまで増えたそうです。
「単なるいちご農家ではなく、都市型高収益農業として、いちご観光農園の拡大というアプローチも始めています。特に越谷市は都心からも近く、日帰りで来られますし、完熟の状態のいちごを食べられます。また、直売でも売り上げが見込めるのです」

埼玉県越谷市では「いちごタウン」を開設するなど自治体を挙げていちご農家を支援しています。

異業種組の不安を一掃してくれた指導員さんのひと言

ここからは実際に異業種から参入されて初年度で大きな売上を築いた成功例を、アグリス社員のふたりと振り返ってもらいました。越谷市でいちご農園「HMP Farm」を運営する田高治さんは川崎・横浜・大田区でスーパーマーケット「ヒルマ マーケットプレイス」を展開する株式会社エフ・クライミングの社員。鮮度のいい商品を届けるため、アグリ事業部の部長として自社農場の担当に任命されたそうです。

田高さんは就農とともに越谷市に引っ越してきたそう。「家族も住みやすいと言ってます」。

田高「農業の『の』の字も知らなかった私を導いてくれてありがとうございます」
今井「いやぁ、最初にお会いした時の真剣さが”ホンモノ”だったから、それ以来応援したくなっちゃいましたよ」
田高「代表から突然『いちご農園をやってほしい』と言われて、異業種で何もわからなかったから必死だったんでしょうね。でもやるからにはしっかりとやりたい…その想いだけでしたね」
今井「それが良かったのかもしれませんね。”いちご栽培のメソッド”を素直に吸収していただいたからこそ、今があるのではないでしょうか」

田高さんは「農業資材のみならず、きめ細かい指導があるので安心して就農できた」と言います。

田高「長野県伊那市内の株式会社アグリスでの研修で作物を育てることの楽しさを知ることができましたし、しっかりと管理していけばいいモノができるということが分かりました。指導員の方からの『良か良か』と博多弁で褒めてくれるそのひと言が聞きたくて、私も妻も頑張っていましたね(笑)」
今井「ようやく1年。出足としては絶好調ですね」
田高「正直いちごがこれほど受けるとは思いませんでした。当社の代表の『レタスの500円は誰も買わないが、いちごの1000円なら買う人はいる』という言葉が実感できました。”朝穫れ、朝出荷”というウリで並ぶ売場での反響はとても大きいです。今後は(来年開園予定の)観光農園にも重点を置きたいと思っています」
今井「もともとスーパーで接客をされてきたので、そのあたりはお得意分野では?
田高「そうですね、ただ観光客へのサービスとなるとまたちょっと異なるのかな。いずれにしても新しいチャレンジは楽しみでしかないです」

「農業は儲かる」ことを伝えていきたいという株式会社アグリス、そしてそれを実現しつつある田高さんのこれからに、マイナビ農業も注目していきます。

「観光農園という新しい業態にチャレンジする田高さんを、アグリスは今後もしっかりサポートしていきます」という今井さん、久保田さん。そして二人を「頼もしい存在です」と話す田高さん。

株式会社アグリス
〒834-0055 福岡県八女市鵜池477-1
TEL0943-30-1177(代表)
公式ホームページはこちら
お問い合わせはこちら
プーさんのいちご園「玄農舎」はこちら

株式会社エフ・クライミング
〒143-0016 東京都大田区大森北1-30-5
TEL03-3762-8880(代表)
公式ホームページはこちら

越谷市
TEL048-969-0120(越谷市農業技術センター)
公式ホームページはこちら

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