【福島県 湯川村】の農業を盛り上げていただける方へ! 女性専用一戸建ても完備しました♪

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【福島県 湯川村】の農業を盛り上げていただける方へ! 女性専用一戸建ても完備しました♪

【福島県 湯川村】の農業を盛り上げていただける方へ! 女性専用一戸建ても完備しました♪

最終更新日:2018年11月30日

会津盆地の中心に位置し、東に会津磐梯山を仰ぎ、西に会津坂下町、南は会津若松市、北は喜多方市に接する湯川村。村の面積は16.37k㎡と、福島県内で一番小さい自治体であり、標高が約180mで山が無い村であることも特徴です。基幹産業は農業で、会津盆地の山々から湧き出る源流水が村に集まるため、米作りも盛んです。また、ごぼう、かぼちゃ、会津人参などの伝統野菜を栽培する農家も増えています。年間100万人以上が訪れる『道の駅あいづ』では農産物の販売が好調です。この村の魅力を、先輩就農者などの声をまとめ、ご紹介します。

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新規就農者を思い尽くした結果、十分過ぎると言って良い程の支援体制

会津盆地の山々から湧き出る源流水が村に集まるため、米作りに最適な土壌となっている湯川村。粘り・艶・食味に優れる村の米は、ふるさと納税の返礼品にも選ばれ、全国各地から3億円近く寄附が集まり、高い評価を得ています。

「もっと湯川村のおいしい米や野菜をたくさん収穫し、みなさんに食べていただけるよう農業に取り組む仲間を増やしていきたい」(湯川村担当者)。

★湯川村の本気の取り組みを紹介します★

女性用一戸建ての専用住居も完備!即、農業研修がスタート出来ます♪

女性用専用住宅も準備しました

 IH完備で料理も快適に

1. 新規就農する若者に毎月10万円を3年間支給!
2. 最大8年間、湯川村があなたに寄り添います!
3. WiFi完備一戸建て住宅をシェアハウスとして無償提供!

★頑張る若者応援!新規就農者支援事業
村内に住所を有し、申請時45歳未満であること(他条件有)、月額10万円を36ヵ月間(3年間)補助する制度

★「湯川村地域おこし協力隊」の募集も継続中です

湯川村では、新たな農業の可能性を探りつつ、農業振興と地域を活性化させるため、地域おこし協力隊を募集しています。
「地域おこし協力隊」として採用された後は、農業に従事し、農業技術、経営ノウハウを習得しながら、農業資源(田、畑、産物)を生かした商品開発や地域情報の発信をしていただき、将来的には、農業での自立・定住を目指して、研修を受けていただきます。

【農業振興業務】
http://www.vill.yugawa.fukushima.jp/shoukoukankou/tiikiokoshi01.html

農業への情熱が結晶した 農業法人『株式会社 会津湯川ファーム』の設立

地域の担い手農家や農業法人が一緒に手を取り合い、湯川村の農業振興・維持・発展を目指し、福島県で初めての農業法人『株式会社 会津湯川ファーム』が設立されました。

担い手農家の高齢化や後継者不足等により耕作が困難となる農地が生まれるなど、今後見込まれる農地の流動化に伴い、自治体(湯川村)とJA(会津よつば)が協力し、村内農地の保全と担い手の育成を目指します。
今後は、農作業に従事する社員を数名雇用し、32年度から村の水田約100haの作業を引き受け、将来的には300haまで拡大する予定です。湯川村の基幹産業である農業を発展させるために、中心的な役割を担う農業法人を目指していくそうです。

本農業法人を研修先として基礎からじっくり農業を学んだ後、そのまま就職する選択も可能です。

農業のプロフェッショナル (左)鈴木専務(右)長谷川取締役

自分一人で就農を決心! 女性先輩就農者の苦労と喜び

女性一人、全くの未経験から農業を始めた清水亜紀子さんに、きっかけから現在までの歩みをお聞きしました。
「私のような全くの未経験の女性でも周りの方々の協力により、これまでやってこれました!」と力強く語ります。

一人住まいで本当にすべての作業が一人きり。種まき、管理、収穫、出荷はもちろん、刈払機での草刈や、小さなトラクターでの耕運も一人でこなしています。
もともとは会社員だった清水さん。仕事を辞めて白紙の状態になっていた時、見つけたのが農業研修生の募集でした。

農業に強い関心があったわけでもなかったそうですが「食べ物を作る」という生きることの原点に心惹かれ、農業の道に進むことになりました。雇用で働くことも考えたそうですが、最終的には自分一人で就職しようと決心。足かけ3年、数軒の農家さんでの研修を経た後、縁があって湯川村に住まいが見つかり、畑を借りて、農業をスタートさせました。

2014年の春、湯川村で新規就農。化学肥料や農薬、除草剤は一切使わずに、野菜栽培に取り組んでいます。4年目の今も、手が回りきらず、間引き出来なかったり、苗が雑草にのまれて育たなかったりと、失敗は数知れませんが、それでも、めげずに、また次の種まきへと挑戦していく毎日を送っているそうです。

畑で無心に作業している時は、とても幸せな時間に感じるという清水さん。「太陽が昇り、沈むのを畑で見ることも幸せ。虫も鳥も植物も、すべての生物が懸命に生きていることを感じられ、ただ素直に、私も頑張ろうと思えます。課題は山積みですが、農業を楽しみながら頑張れたらいいな」と笑顔で話してくれました。

今後は、食卓が華やかになるような、カラフルな野菜や珍しい野菜作りにもっと挑戦したいという夢を持っているそうです。

村が一丸となって全力で応援します!!

「3年間、試したい農業を好きなだけやってもらって、いくらでも失敗してもらって、自分なりの農業を見つけてもらいたい!
「農業で食べていきたいが、初期費用がちょっと足りない」
「こんな農業をやってみたいが、賛同してくれる地域がない」
と、農業への愛と熱意を持った方、ぜひ一度、相談してください!

湯川村の農業についてこちらの記事も参考にしてください♪

2018年12月15日(土)新宿 / 12月24日(祝)仙台にて開催の「マイナビ就農フェスト」にも出展します。
詳しくはこちら

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【問い合わせ窓口】
湯川村 産業建設課 商工観光係
福島県河沼郡湯川村大字清水田字長瀞18番地
湯川村公式ホームページhttp://www.vill.yugawa.fukushima.jp/
電話 0241-27-8831
FAX 0241-27-3761
E-mail kanko@vill.yugawa.fukushima.jp
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