【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体

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【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体

【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体

最終更新日:2019年02月14日

全国的にもまだ名前が知られていない「ミネアサヒ」、一体どのようなお米なのでしょうか?限られた地域でしか購入する事ができないお米なのか?どうして全国展開されていないのか?お米好きな人にとっては気になる点です。
まずは全国的に名の知られている銘柄との違い、産地や特徴、味などをチェックしていくことからはじめていきましょう。世間で知られていないだけで、実は料理との相性、合わせ方次第でお米のおいしさは格段にアップしていきます。

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「ミネアサヒ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「ミネアサヒ」の産地

「ミネアサヒ」の産地は愛知県、しかも愛知県ならどこでも作られているというわけではなく、栽培地は県内の稲栽培面積の6%弱ほどです。「ミネアサヒ」を作るには中山間地が適しているとされ、全国的に栽培しやすい銘柄とは一線を介しています。
「ミネアサヒ」は稲を作る面積が小さい分、収穫量も少なく市場に出回る数も限られています。まさに幻のお米といっても過言ではないほどで、実際にスーパーなどの小売店で見かける機会は都心部から離れるほど少なくなっていきます。

「ミネアサヒ」の特徴

「ミネアサヒ」の特徴はその見た目にあります。お米の粒が他の銘柄に比べて小さく、丸みのある形が特徴的です。また、光沢があるのもひとつのポイントで、小粒ながらも粘りやうまみはコシヒカリ同等といえるのも魅力のひとつです。コシヒカリであれば、全国的にも名が知られていてその艶のある見た目と大粒のお米に覚えのある人も少なくありません。
一方、「ミネアサヒ」の場合、その存在自体が全国的に知名度が低く消費者にとっては未知の部分が多くなっています。先にも挙げたように、生産量が非常に少ないため流通量が少なく、地元では高級米としてのイメージが高く、実際に旅館や料亭などで使われているケースが大半です。

「ミネアサヒ」の味

「ミネアサヒ」にはお米本来の粘りと甘みがあり、小粒ながらも炊き上がりにはツヤツヤとした光沢があります。コシヒカリに比べると若干硬いので、おにぎりやお弁当などに打ってつけの銘柄です。
また、その硬さゆえに粒がつぶれにくくなっているので、料亭などでは炊き込みご飯用として、とても重宝されている銘柄です。
さらに、炊き上がった時のうまみが高く、普段のおかずに合わせてもよいですが、「ミネアサヒ」はそれ以外にもさまざまな料理との相性がよいといわれています。もともと小粒のお米が好きという人はもちろんですが、コシヒカリ独特の柔らかさを避けたい人は一度試してみてはいかがでしょうか。

「ミネアサヒ」を返礼品としている自治体

「ミネアサヒ」はまだまだ生産が少ないようで、今回ふるさと納税では見つかりませんでした。
ブランド米「ミネアサヒ」は今後に注目です!

どうしても…という方には(ふるさと納税ではありません)、こちら、ご参考まで。

皇室献上献穀米(愛知県産ミネアサヒ)


2kgから10kgまで販売されているようです。
詳細は下の『詳細はこちら』からご確認ください。

楽天で購入

参考ページ
特産品「ミネアサヒ」:JAあいち豊田

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