【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体

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【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体

【ふるさと納税】愛知県ブランド米『ミネアサヒ』おすすめ自治体
最終更新日:2019年07月05日

全国的にもまだ名前が知られていない「ミネアサヒ」、一体どのようなお米なのでしょうか?限られた地域でしか購入する事ができないお米なのか?どうして全国展開されていないのか?お米好きな人にとっては気になる点です。
まずは全国的に名の知られている銘柄との違い、産地や特徴、味などをチェックしていくことからはじめていきましょう。世間で知られていないだけで、実は料理との相性、合わせ方次第でお米のおいしさは格段にアップしていきます。

「ミネアサヒ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「ミネアサヒ」の産地


「ミネアサヒ」の産地は愛知県、しかも愛知県ならどこでも作られているというわけではなく、栽培地は県内の稲栽培面積の6%弱ほどです。「ミネアサヒ」を作るには中山間地が適しているとされ、全国的に栽培しやすい銘柄とは一線を介しています。

「ミネアサヒ」は稲を作る面積が小さい分、収穫量も少なく市場に出回る数も限られています。まさに幻のお米といっても過言ではないほどで、実際にスーパーなどの小売店で見かける機会は都心部から離れるほど少なくなっていきます。

「ミネアサヒ」の特徴

「ミネアサヒ」の特徴はその見た目にあります。お米の粒が他の銘柄に比べて小さく、丸みのある形が特徴的です。また、光沢があるのもひとつのポイントで、小粒ながらも粘りやうまみはコシヒカリ同等といえるのも魅力のひとつです。コシヒカリであれば、全国的にも名が知られていてその艶のある見た目と大粒のお米に覚えのある人も少なくありません。

一方、「ミネアサヒ」の場合、その存在自体が全国的に知名度が低く消費者にとっては未知の部分が多くなっています。先にも挙げたように、生産量が非常に少ないため流通量が少なく、地元では高級米としてのイメージが高く、実際に旅館や料亭などで使われているケースが大半です。

「ミネアサヒ」の味


「ミネアサヒ」にはお米本来の粘りと甘みがあり、小粒ながらも炊き上がりにはツヤツヤとした光沢があります。コシヒカリに比べると若干硬いので、おにぎりやお弁当などに打ってつけの銘柄です。

また、その硬さゆえに粒がつぶれにくくなっているので、料亭などでは炊き込みご飯用として、とても重宝されている銘柄です。
さらに、炊き上がった時のうまみが高く、普段のおかずに合わせてもよいですが、「ミネアサヒ」はそれ以外にもさまざまな料理との相性がよいといわれています。

もともと小粒のお米が好きという人はもちろんですが、コシヒカリ独特の柔らかさを避けたい人は一度試してみてはいかがでしょうか。

「ミネアサヒ」を返礼品としている自治体

「ミネアサヒ」はふるさと納税でも手に入るようになりました。おすすめの自治体をご紹介します!!

1【新城市】つくで手作り村の朝ごはんセット:15,000円

地 域 寄付金額
愛知県新城市 15,000円

詳細はこちら

最初にご紹介するのは、愛知県新城市のつくで手作り村の朝ごはんセットです。
愛知県の東部、奥三河の玄関口でもある新城市は、四季折々の美しい自然が自慢です。また、戦国時代の面影を残す興味深い歴史や温泉、そして新鮮な山と川の幸を堪能できるまちでもあります。
そんな新城市からの返礼品は、味噌とお米のセットです。金山寺味噌は野菜入りの味噌で、炊き立てのご飯と一緒に食べたり、お酒のあてにもいいそうです。

概要・メッセージ

・ミネアサヒ4kg
・玄米麹味噌1種
・金山寺1ヶ
作手高原産ごぼう入りの金山寺を、冷めても美味しいと評判の高いミネアサヒ炊き立てごはんにのせて朝ごはん。玄米麹味噌で作る味噌汁を合わせれば、朝から食欲も栄養も満点です。

2.【設楽町】名倉碁盤石天狗米(1kg×3袋)&エゴマ油セット:35,000円

地 域 寄付金額
愛知県設楽町 35,000円

詳細はこちら

最後にご紹介するのは、愛知県設楽町から、名倉碁盤石 天狗米+名倉産有機栽培エゴマ油です。
設楽町は愛知県の北東部に広がる三河山間地域の中央にあります。1,000m級の山々が連なり、面積の約9割を占める森林は、愛知県の生活を支えている豊川、矢作川、天竜川の水源地です。
そんなおいしい水から育ったおいしいお米とエゴマ油のセットが設楽町の返礼品です。限定セットなのでお早めにどうぞ!

概要・メッセージ

・名倉碁盤石 天狗米(1kg×3袋)
・名倉産有機栽培エゴマ油(140cc×3本)
お米は米食味分析鑑定コンクール国際大会に出品し、受賞歴のある名倉のミネアサヒです。エゴマ油は生搾りです。長く続けて、体質改善してください。

「ミネアサヒを食べてみました」体験談を紹介

実際にミネアサヒを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

20代 男性「ミネアサヒをイカの塩辛と一緒に食べたことについて」

私はまぼろしのお米と呼ばれているミネアサヒを購入したのですが、友人からイカの塩辛と一緒に食べるとより美味しさが増すと言われたのでこのおかずと一緒に食べることにしました。

もちろんお米だけ食べても十分美味しいと思ったのですが、イカの塩辛と一緒に食べたことにより深みのある味わいを堪能することが出来たので本当に良かったです。

30代 男性「ミネアサヒはとても美味しい」

ミネアサヒを実際に食べてみた所、他のお米とは違いかなり小粒な印象を感じました。味わいはどうなのだろうと思い食べてみましたが、いつも食べていたコシヒカリにかなり近いような気がしました。

このお米に合うおかずは鮭だと思っています。人によって好みは違いますが、鮭の風味とこのお米の上品な味がマッチしてると感じました。

20代 男性「ミネアサヒは食欲をそそるお米でした」

ミネアサヒは甘みのあるお米で、おかずの邪魔をしない食べ飽きない美味しさがあるということだったので購入してみました。食べてみるとまさにその通りで、冷めた後でも美味しいです。

おかずで合うのはタラコで、炊きたてのミネアサヒと一緒に食べたらとにかくハシが進みます。好みの味だったので、また見かけたら買おうと思います。

40代 女性「子供達が喜んで食べるご飯」

「ミネアサヒ」は毎日使用しているお米ではなく、カレーライスを作る時だけに使用しています。普段のお米だと炊き上がったあとしばらくすると硬くなってくるのですが、「ミネアサヒ」はずっとふっくらとした状態なのが良いです。

糖分が多く含まれているので、中辛のカレールーを使用したカレーでも辛さが抑えられるので子供達も大喜びで食べてくれています。

まとめ

ミネアサヒを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「ミネアサヒ」を堪能してみましょう!

「ミネアサヒ」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
特産品「ミネアサヒ」:JAあいち豊田

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