【ふるさと納税】富山県ブランド米『てんこもり』おすすめ自治体

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【ふるさと納税】富山県ブランド米『てんこもり』おすすめ自治体

【ふるさと納税】富山県ブランド米『てんこもり』おすすめ自治体

最終更新日:2019年02月14日

お米の品種改良は常に続けられており、おいしいお米が次々と誕生しています。その中でも「てんこもり」は食味に優れた優良品種と位置づけられ、大いに期待されています。
炊きたての白米は、どのような品種であってもおいしく感じられるものではあるのですが、そこからさらに特徴的な粘り気や甘み、粒の大きさなどを際立たせてて、よりおいしい稲を見つけ出していくのが品種改良の観点です。そのように研究を重ねてたどり着いた答えが「てんこもり」かもしれません。

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「てんこもり」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「てんこもり」の産地

「てんこもり」は富山県を産地としています。富山の新しいブランド米を目指して開発された品種で、この名称は全国各地から一般公募されて決定しました。将来的に富山県から全国各地に広がっていけるような願いを込めて、「てんこもり」(頂点をきわめる)と名付けられた経緯があります。
名称が決定して、一般に販売が開始されたのが2007年と比較的新しい品種で、富山県の新たなブランド米として確かな地位を占めるほど人気が高まっています。

「てんこもり」の特徴

「てんこもり」の特徴は、有名なブランド米である「コシヒカリ」との収穫時期の違いにあります。お米には早く成長して収穫できる早生、中間の品種、そして晩成と大きく分けられます。コシヒカリは早生と晩成との中間で、「てんこもり」は収穫の時期がコシヒカリよりも7日ほど遅い晩成品種に分類されます。
このことから、収穫時期をずらすことができるために、農家にとっては天候による不作のリスクを回避することができるようになります。また、倒れにくくて収穫量も多めであるという、コシヒカリの弱点を克服した特徴を有する点も見逃せません。

「てんこもり」の味

味わいの特徴は、コシヒカリに匹敵すると言われています。食味の評価ではそれを上回るほどの高得点を得ることもあり、きわめておいしいお米であるといえます。
てんこもりの炊きあがりは、美しい艶がありひと粒ひと粒がしっかりとした張りをもっています。甘みが比較的強くあり、日本人の好みに合うモチモチ感も高い品種です。後味もさっぱりとしていて、くどさもありませんので、食べ方としてはシンプルに炊きあがりの状態をそのまま頬張るという方法がベストでしょう。
また、食べごたえのある粒の大きさから、和食や洋食など幅広い料理にマッチします。

「てんこもり」を返礼品としている自治体

「てんこもり」はまだまだ生産が少ないようで、今回ふるさと納税では見つかりませんでした。
ブランド米「てんこもり」は今後に注目です!

どうしても…という方には(ふるさと納税ではありません)、こちら、ご参考まで。

平成30年度 新米 富山米(こしひかり てんこもり 玄米)


詳細は下の『詳細はこちら』からご確認ください。

楽天で購入

参考ページ
米「てんこもり」:JA全農とやま

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