【ふるさと納税】福井県のおすすめ返礼品5選!恐竜広場は毎日ライトアップ

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【ふるさと納税】福井県のおすすめ返礼品5選!恐竜広場は毎日ライトアップ

【ふるさと納税】福井県のおすすめ返礼品5選!恐竜広場は毎日ライトアップ
最終更新日:2019年09月30日

福井県は近畿地方と北陸地方の中間地点に位置し、古くは平安時代から京の都へ海産物を届けるための重要な拠点として栄えた歴史があります。
現在は観光名所が数多くあることから、国内だけでなく海外からも大勢の人々が訪れており、また福井ブランドとして有名なメガネに至っては日本を代表する輸出品に指定されているほどです。
今回は福井県の特産品や概要について紹介していくので、観光旅行に訪れたいという方の参考になれば幸いです。
ふるさと納税の返礼品や訪れた方々の声もあわせてどうぞ。

福井県の魅力や体験談を紹介

福井県の概要と気象・人口について


福井県は日本海に面した場所にあり、北側は北嶺地域・南側は嶺南地域に分けられています。冬は大陸から湿った空気が直接流れ込むので豪雪に見舞われることが多く、夏は対馬海流の影響で雨の日が多くなるのが特徴です。

この地方では「弁当は忘れても傘を忘れるな」という格言があるほど、年間の降水量が多く、日本でも雨のよく降る地域とされています。


昨今では町おこし事業の一環として、空き家を低価格で貸し出し、大阪や京都に住む若い世帯を呼び込んで生活をしてもらい地域活性化と地元民の交流を図る運動もおこなわれています。

福井県へのアクセス方法と名産品


福井県に向かうアクセス方法は全部で4通りがあり、日本各地から比較的短時間で行くことが出来ます。鉄道だと西日本方面からの場合は新幹線で新大阪駅または京都駅まで向かい、その後北陸線に乗り換えて特急を使えば約2時間で県の中心地である福井駅に到着します。

関東方面からでは北陸新幹線で金沢駅まで向かい、その後北陸線に乗り換えることで約3時間で行くことが可能です。
平成28年にリニューアルされた駅前の「恐竜広場」は、毎日22時までライトアップされているそうです。


北海道から向かう場合は、苫小牧から出港している新日本海フェリーで敦賀港を目指し、その後在来線を使うことで行くことが可能です。

福井県の名産品として名高いものが「鯖寿司」で、保存食として平安時代には朝廷に献上されていたほどの品になっています。鯖1匹を使用した押し寿司で、福井県内の主要駅では駅弁が人気があります。

福井県鯖江市が誇る高品質な特産品


福井県鯖江市は全国生産90%のシェア率でメガネフレームを生産しています。その歴史はとても古く今から100年前、増永五左衛門という庄屋が農閑期の副業として小作人たちにメガネ作りを伝授したことが始まりでした。

各職人ごとにグループ分けをし、お互いのグループが腕を競い合って作ったことから、高い技術力を有し高品質な国産フレームを作り出す一大拠点に現在はなりました。


市内には「鯖江メガネミュージアム」があり、ここで鯖江市の歴史とメガネが出来上がるまでを学び体験することが可能です。世界でも人気ブランドとなった鯖江市の特産品が生まれた背景には、職人たちがお互いを切磋琢磨し合う環境があったからだといえます。

福井県の魅力!返礼品おすすめ5選

福井県の魅力がぎゅっと詰まった返礼品は、ふるさと納税で入手するのがおすすめです。
厳選した返礼品を5つご紹介します!!

1.【小浜市】鯖缶詰6缶詰め合わせ:10,000円

地 域 寄付金額
福井県小浜市 10,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、福井県小浜市の、鯖缶詰6缶詰め合わせ Aです。
小浜市には、古代から「御食国」として、塩や海産物などの豊富な食材を都に運び、都の食文化を支えてきた歴史があります。今もこの文化を受け継ぎ、「食」を中心としたまちづくりを進めています。そんな小浜氏からの返礼品は、特産品の鯖をおいしく加工した缶詰のセットです。通常の料理に使うと調理が楽になりますが、災害への備えにもいいかもしれません。

概要・メッセージ

・鯖缶詰180g×6缶 ノルウェー産・加工地小浜市
・内 容:本醸造醤油仕立て×2缶 唐辛子入り×1缶 生姜入り×1缶 鯖味噌煮×1缶 鯖水煮×1缶
・原材料:さば、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、でんぷん、唐辛子、生姜、味噌、食塩、調味料(アミノ酸)(一部に大豆を含む)
定番の本醸造醤油仕立てと本醸造醤油をベースに唐辛子入り、生姜入り、そして味噌煮仕立て、塩で味付けした水煮の5種類の缶詰です。そのままでも十分美味しく召し上がって頂けますが、鯖缶詰を使った色々な料理が楽しめます。(例えば鯖グラタン、鯖カレー、鯖すき焼き等)

2.【美浜町】越地産コシヒカリ(特別栽培12kg):20,000円

地 域 寄付金額
福井県美浜町 20,000円

詳細はこちら

福井県特別栽培農産物の認証を受けていて、化学肥料や農薬の使用量を1/2以内に減らして敦賀半島の西側付け根に位置する半農半漁の閑静な村落にて栽培したお米です。
棚田の冷たい谷水で育った美味しいお米を是非ご堪能ください。

概要・メッセージ

・6キロ×2袋

3.【敦賀市】越前がに800前後・せいこ蟹中3匹セット:50,000 円

地 域 寄付金額
福井県敦賀市 50,000円

詳細はこちら

越前がに800前後・せいこ蟹中3匹セットのご紹介です。
毎年11月6日に漁が解禁を迎える福井県の冬の味覚の王者「越前がに」。「越前がに」には、黄色いタグが爪に付けられています。このタグを付けられるのは、水揚げ後に生きているカニの中で身やミソがしっかり詰まっているカニのみです。
明治時代より毎年皇室に献上されているズワイガニの最高峰の「越前がに」は食べるものを黙らせ至福の喜びを与えてくれる蟹です。
初心者の方でも簡単に捌いていただけるレシピ付きなので、ご自宅で気軽に楽しめます。

概要・メッセージ

・越前がに特大サイズ約800g前後×1ハイ
・せいこ蟹中3匹セット
※日本海産。
※11/6解禁後、入荷次第、順次発送となります。
※天候(海況)の影響で、発送が遅れる場合があります。
※漁獲次第発送となりますので、指定日配送は承れません。予めご了承ください。
※賞味期限:冷蔵3日

4.【鯖江市】薄さ2mmの老眼鏡『Paperglass』シルバー:90,000円

地 域 寄付金額
福井県鯖江市 90,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、福井県鯖江市からの、薄さ2mmの老眼鏡『Paperglass(ペーパーグラス)~Premium Classic~』シルバーです。
鯖江市は、国内生産シェアの大半を占める眼鏡産業をはじめ、繊維産業、漆器産業、IT産業など、産業が集積した「ものづくりのまち」です。
こちら鯖江市からの返礼品は特産品の眼鏡で、なんと薄さ2mmの老眼鏡です。プレゼントしたら喜ばれそうな逸品です。

概要・メッセージ

・内 容:老眼鏡1本、専用ケース、メガネ拭き
・サイズ:横143mm×縦35mm×厚み2mm
・材 質:フレーム チタン、モダン アセテート、レンズ 光学用プラスチック(マルチコート)
フレーム素材にチタンを使用することで軽量化し、耳にかかる部分はモダン仕様になっています。独自型状の山型を採用し、普通使いを可能にしました。一歩踏み込んだペーパーグラスとして、多くの方の生活を楽しくアクティブにすることができるリーディングウェアを目指し開発されています。

5.【坂井市】三国の旬の海の幸&源泉かけ流しヒノキ風呂付き ペア宿泊券:120,000円

地 域 寄付金額
福井県坂井市 150,000円

詳細はこちら

最後にご紹介する返礼品は、福井県坂井市の、三国の旬の海の幸 & 源泉かけ流しヒノキ風呂付き ペア宿泊プランです。
坂井市は福井県の北部に位置し、県内随一の穀倉地帯である坂井平野が広がる”コシヒカリのふるさと”です!豊かな食に恵まれており、特産品の越前織、景勝地「東尋坊」に「丸岡城」など観光もおすすめです。
こちらの返礼品では、2名様1泊食事付きのプランが楽しめます。三国温泉源泉かけ流しヒノキ風呂で日頃の疲れを癒しましょう。

概要・メッセージ

・料理:海の前菜(天然もずく、雲丹、金箔などを使用),福地鶏の越前治部煮,わかめそば, 三国産越中貝と地魚の御造り,旬の魚貝のしゃぶしゃぶ,皇室献上若狭ガレイ,姫栄螺の唐揚げ,鯛まま,和三盆のぷりん
・風呂:三国温泉源泉かけ流しヒノキ風呂(貸切混浴で利用可能)、最高級ソープ ルモンドール完備
※料理は季節によって異なります。
※感謝券には旅費等は含まれておりません。
「みくに隠居処」は三国の歴史・宿泊・お料理・体験、もう全部を一気に堪能できる場所なんです!坂井市の中でも特に観光名所が沢山ある三国をとことん楽しめます!

福井県の体験談を紹介

実際に福井県に行ってみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税や旅行の行先に迷ったときは参考にしてみてください。

30代 男性「福井県に伝わる駄菓子を味わう」

「丁稚ようかん」という食べ物をご存知の方は、おそらく福井県民の方だと思います。いわゆる水羊羹なのですが、それよりももっと味が薄くてのど越しのよいものであり昔から駄菓子として親しまれているとの事です。

この羊羹を知ったのは福井県に出張に訪れている際、宿泊していた旅館「越前屋」の女将さんにお茶菓子として出していただいたからです。
暑い夏に訪れたので、とっても冷えていた丁稚ようかんは非常に美味しく、土産に買って帰りたいといったところ、駄菓子だからお土産にするのは失礼ではないかと言われました。

しかし福井では駄菓子であっても、美味しいものは喜ばれるもので、スーパーで100円で購入した丁稚ようかんは会社の同僚達からも評判がよく、また食べたいとみんなは喜んでくれたのでよかったです。

60代 女性「サスペンスでおなじみの場所を訪問」

夫が先立ってから、仕事の休みの時には必ず旅行に出かけて気持ちを紛らわすようにしています。今回訪れた場所は、2時間サスペンスでよく撮影場所にされている福井県の東尋坊に出かけました。

JR福井駅から越前鉄道に乗り換えて勝山駅を下車、その後バスを乗ること約25分で東尋坊に到着です。11月だったので空は灰色をしており、どこか寂し気な印象を受ける場所でした。
何度もテレビで見かけた遊歩道を歩くと、険しく切り立った絶壁に出て「これだ」と思わず声に出してしまうほど壮大な景色が広がっていました。

思わずサスペンスのヒロインになったつもりでドラマの一場面を再現したくなりましたが、さすがに周りに他の観光客もいたので諦めました。ドラマのロケ地巡りも悪いものじゃなく、新しい旅行の目的にもなりそうでこれからも楽しんでいきたいです。

30代 男性「漁師の職業体験が出来るミュージアム」

春休みを利用して子供達と福井県へ旅行した際、この場所だからこそあるであろうミュージアムに出会いました。そこは福井県越前町にある「越前かにミュージアム」で、道の駅に併設されており入場料は大人300円とお安いのも魅力でした。

福井の海で水揚げされているかに以外の魚介類の紹介や、水槽もありミュージアムの名前に相応しい場所といえます。さらに実際のかに漁で使用されていた大型漁船もミュージアム内にあって、大型スクリーンと連動させた漁師体験が出来たことで子供たちは大変喜んでいました。

漁船の操縦や捕獲カゴの上げ下ろしなど、実際に漁師の仕事をシミュレーションできる場所は他にはなく、ここだけでも福井に行く価値があるといえます。

まとめ

福井県には、魅力的な特産品や観光地がたくさんありますね!
現地にはなかなか行く機会がなくて…なんて人は、ぜひふるさと納税を活用して、福井県を堪能してみましょう!

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参考ページ
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