【ふるさと納税】青森県のおすすめ返礼品5選!津軽海峡・大間のマグロ
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【ふるさと納税】青森県のおすすめ返礼品5選!津軽海峡・大間のマグロ

【ふるさと納税】青森県のおすすめ返礼品5選!津軽海峡・大間のマグロ
最終更新日:2019年05月28日

東北地方にある青森県は人口がおよそ120万人の県です。本州の最北端としても知られており、北海道とは青函トンネルで結ばれています。青森市をはじめ、弘前市や八戸市などの中核都市がバランスよく県内に位置している多極分散形となっている珍しい県でもあり、津軽地域と南部地域に大きく分けることができます。
それぞれの地域では特色のある文化が育まれ、現代に受け継がれています。主な産業は農業と観光業で、太平洋と日本海の両方に面していることから漁業も盛んです。魅力たっぷりの青森県をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
ふるさと納税の返礼品や訪れた方々の声もあわせてどうぞ。

青森県の魅力を紹介

全国から観光客が押し寄せる圧巻のねぶた(ねぷた)祭り


青森県で最も有名なイベントと言えば「ねぶた祭り」「ねぷた祭り」でしょう。青森市で開催されるものが「ねぶた」、弘前市で開催されるものが「ねぷた」と称されており、それぞれの祭り会場には青森県の人口を遥かに上回る200万人前後もの観光客が集まります。

重要無形民俗文化財に指定されており、巨大で勇壮な灯籠が市街地の道路を練り歩く光景は圧巻です。


豪華絢爛で華やかな衣装を身に着けた踊り子や、賑やかな囃子なども祭りの気分を盛り上げ、多くの観光客が熱狂的な雰囲気に酔いしれることができる一大イベントです。


ねぶた(ねぷた)祭りの他にも、八戸三社大祭や五所川原立佞武多など、津軽地方を中心に有名な夏祭りが多いですが、一足早く始まる八戸三社大祭から、津軽のお祭りを巡るのもおすすめです。

豊富な水産資源と美味しい農産物の宝庫


青森県は日本海と太平洋、そしてそれらを結ぶ津軽海峡に面しており、豊富な水産資源に恵まれていることでも有名です。特に大間町のマグロは質の良い高級マグロとして高値で取引されていることで知られています。

冷涼な気候と清らかな水が豊富に得られることから農業も盛んで、コメの生産量は全国ランキングの上位の常連です。


果物ではリンゴが特に有名で、実に全国のリンゴ生産量の5割以上を占めており堂々の一位に輝いています。「ふじ」「つがる」「王林」などの、誰もが聞いたことのある有名な品種が豊富に栽培されています。

その他の農業生産も盛んで、日本の食糧基地として重要な地位にあると言える県と言えるでしょう。

教育や医療・福祉も充実している青森県


青森県は比較的人口は少ないものの、20万人から30万人程度の人口を擁する中核都市が県内に3市(青森市・弘前市・八戸市)ありますので、それぞれの地域でしっかりとした医療体制が構築されています。

教育機関も充実し、高等教育機関としては本州最北端の国立総合大学である弘前大学をはじめ、多くの大学が個性のある教育活動を実践していることから県民の教育に関しての意識も高く、毎年実施されている全国学力調査では10位以内と比較的上位となっています。


高齢化が進んでいるために福祉体制も充実しており、青森県内のそれぞれの医療圏で、病院と連携した福祉施設が多く運営されていることも特徴です。これらのことから、毎日の暮らしに高い安心感が得られる県と言えます。

青森県の魅力!返礼品おすすめ5選

青森県の魅力がぎゅっと詰まった返礼品は、ふるさと納税で入手するのがおすすめです。
厳選した返礼品を5つご紹介します!!

1.【黒石市】青天の霹靂・つがるロマン合計10kgセット:20,000円

地 域 寄付金額
青森県黒石市 20,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、青森県黒石市の、青天の霹靂5kg つがるロマン5kg 合計10kg セットです。
黒石市は、青森県のほぼ中央に位置し、三方に津軽平野、東に八甲田連峰が連なる豊かな自然と豊富な温泉に恵まれ、味の良い「黒石米」と「黒石りんご」の産地として知られる古くからの城下町です。
そんな黒石市からの返礼品は青森県産のブランド米、青天の霹靂とつがるロマンの食べ比べセットです。

概要・メッセージ

・青天の霹靂 5kg 青森県産
・つがるロマン 5kg 青森県産
粒がしっかりして食べごたえがあり、上品な甘みのある味わいの青天の霹靂と、西に岩木山と世界遺産の白神山地、東には八甲田連邦が連なり、これらの山々のミネラルが豊富に含まれた雪解け水でつくられた良質なお米のつがるロマンをセットでご賞味ください。


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2.【十和田市】農業体験 1日コース昼食付き(1名様):15,000円

地 域 寄付金額
青森県十和田市 15,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は、青森県十和田市の返礼品、農業体験 1日コース(9:00~16:00)昼食付き(1名様分)です。
十和田市は青森県東南・南部地方の内陸部に位置し、生き物、自然、景色が大切に守られて、古き良き姿が生き続けています。「日本三大開拓地」のひとつである十和田市は、荒れ果てた台地から、川、田畑をつくり、町が整備され、全国でも有名な農畜産物の生産地域へと変貌を遂げました。
こちらの返礼品は、特産品の種まきや収穫を体験できる昼食付のコースです。

概要・メッセージ

※農業体験の時期の目安です。
・長芋
6月上旬:種付作業 11月から12月上旬:収穫作業 3月下旬から4月上旬:収穫作業
・ニンニク
9月下旬から10月上旬:種付作業 6月下旬から7月:収穫・出荷・調整作業
・ごぼう
5月下旬から6月上旬:種付作業 10月下旬から11月:収穫作業 3月下旬から4月:収穫作業
・ねぎ
2月:種まき作業 4月:植付作業 5月下旬から7月上旬:土寄せ作業 8月から10月:収穫作業
十和田市は長芋、ニンニク、ごぼう、ねぎの国内でも有数な産地です。農業体験はいかがでしょうか。

3.【むつ市】津軽海峡産まぐろ&下北産瓶詰め塩うにセット:30,000円

地 域 寄付金額
青森県むつ市 30,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは、青森県むつ市から、<贅の極み>津軽海峡産まぐろ(200g)、下北産瓶詰め塩うに(60g)セットです。
むつ市は、本州最北端の下北半島に位置しており、津軽海峡、平舘海峡、陸奥湾の3つの海に囲まれ、「陸奥湾ホタテ」「海峡サーモン」など海の食材が豊富にあります。市の面積の多くが下北半島国定公園に指定されており、日本三大霊場の恐山や温泉、国の天然記念物である「北限のサル」など、豊かな自然の恵みを受けた地域となっています。
そんなむつ市からの返礼品は、津軽海峡産まぐろとムラサキウニの塩漬けのセットです。

概要・メッセージ

・まぐろ大トロ(腹上)(200g)青森県産
・粒うに(60g×1)青森県産
津軽海峡産まぐろ、下北産の瓶詰め塩うにをセットでお届けいたします。津軽海峡で育ったムラサキウニを塩漬けした瓶詰は、マイルドな塩味がごはんにピッタリ!まぐろは青森県の大間の近郊、青森県下北(大畑漁港など)で水揚げされました。腹上は、まぐろの大トロの中でもしもふりの部分です。


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4.【つがる市】りんご サンふじ10kg:30,000円

地 域 寄付金額
青森県つがる市 30,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、青森県つがる市からの、りんご サンふじ10kgです。
つがる市は、旧木造町、旧森田村、旧柏村、旧稲垣村、旧車力村が合併して誕生した市です。つがる市といえば、有名な特産品の一つにりんごを思い浮かべる人は多いと思いますが、りんご日本一の産地となったのは、自然環境に恵まれていたからではなく、幾度もの生産危機を乗り越えた先人の努力の結果なのだそうです。人が作り上げた世界有数のりんご生産地なのです。
こちらの返礼品は、大切に作り上げられたシャキシャキあまあまのりんごになっています。

概要・メッセージ

・りんご サンふじ10kg(28~36個)
「ふじ」に袋をかけず、太陽の恵みをいっぱいに浴び、丹精込めて育てられたサンふじ。国内で最も多く生産されている品種で、果汁が多くシャキシャキとした歯ごたえが特徴です。

5.【深浦町】黄金の湯 黄金崎不老ふ死温泉ペア宿泊券:100,000円

地 域 寄付金額
青森県深浦町 100,000円

詳細はこちら

最後にご紹介する返礼品は、青森県深浦町の、黄金の湯 黄金崎不老ふ死温泉ペア宿泊券(1泊2食付)です。
深浦町は、青森県の西南部に位置し、南は秋田県に、北は鰺ヶ沢町に接しております、西は日本海に面し、東は世界遺産に登録された「白神山地」に連なっています。深浦町では第一次産業の振興を優先しながらも、津軽岩木リゾート構想重点整備地域として、観光面の開発を自然との調和を保ちながら進めています。
こちらの返礼品では、歴史のある温泉で絶景のパノラマ露天風呂と、海と山の恵みをふんだんに使った食事が楽しめるそうです。

概要・メッセージ

・不老ふ死温泉 ペア宿泊券(1泊2食付)
夕映えに染まる絶景の露天風呂につかり、潮騒の音に身をゆだねる至福のひととき。心と体をのんびりと解き放ち、「何もしない」という究極の贅沢がここにはあります。
お部屋は、和のしつらえが趣深い和室となります。温泉は、全国のファンを魅了してやまない海辺の露天風呂をはじめ、日本海が目の前に広がる絶景のパノラマ露天風呂、内風呂があります。
夕食は、日本海の新鮮な海の幸と、滋味あふれる山、里の旬の恵みをふんだんに取入れた当館自慢のお料理をお楽しみください。

青森県の体験談を紹介

実際に青森県に行ってみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税や旅行の行先に迷ったときは参考にしてみてください。

30代 男性「厳しい寒さを凌ぐ身体も心も温まる料理」

私は日本全国を旅するのが趣味で、今回は今まで訪れたことが無かった青森県を訪れました。郷土料理を食べる事は旅の醍醐味のひとつですが、青森県では現地の方々が真冬に必ず食べているという「ほうとう鍋」というものを頂きました。

弘前市内にある老舗料理店で提供されている「ほうとう鍋」は、長ネギ・白菜・餅・猪肉を具材としており、濃厚な赤味噌仕立てとなっているのが特徴です。
これらの具材にどのような意味があるのかと店主に尋ねたところ、どの具材も夏から秋の時期に確保し、真冬を乗り切るための料理なのだと教えてくださいました。

一口食べただけでも身体の芯から温まる鍋で、食べ終わった時には心も満たされました。満足のいく料理を味わえてよかったです。

40代 男性「美しい湖と著名作家の彫刻を見る旅」

大学時代からの友人たち4人と青森県へ2泊3日の日程で旅行に出かけました。訪れた先は青森空港から車で約2時間の場所にある十和田湖です。十和田湖は日本でも特に大きな湖の一つで、今も環境保全がなされており、その美しい景色を保っています。

この土地に来た理由は彫刻家・猪俣和明氏の足跡を訪ねるためでした。十和田湖には「祐子像」という金色の女性の像があり、これは猪俣氏が夫人をモデルにしたと伝えられています。

私は大学時代に彫刻を専攻していたので猪俣氏を尊敬しており、その作品を見る事が出来たことはとても感慨深かったです。十和田湖の南側にある西浦展望台から約1kmの場所に「祐子像」はあり、夏から秋にかけては霧が発生するので特に幻想的な姿で見る事ができました。

20代 女性「青森県のおすすめスポット」

私がおすすめするスポットは、八甲田の樹氷です。冬の風物詩として美しくて荘厳な樹氷を観察することができます。山頂まではロープウェイに乗って向かいます。

山の天気は変わりやすく気温が低かったり雪が降ることもあるので、暖かい格好をして行くと良いです。秋は紅葉により赤く綺麗に染まりますが、冬はそれとは違った表情を楽しむことができます。

山全体が真っ白の雪で覆われており、豪快で綺麗な景色を堪能できます。八甲田国際スキー場にもなっていて、スキーなどのウィンタースポーツを体験したいという人にも良いです。山頂に行くまでの時間はおよそ10分で、その時間もロープウェイから広大な自然を眺めることができます。

まとめ

青森県には、魅力的な特産品や観光地がたくさんありますね!
現地にはなかなか行く機会がなくて…なんて人は、ぜひふるさと納税を活用して、青森県を堪能してみましょう!

青森県のふるさと納税一覧

 
参考ページ
青森県庁HP

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