ピーマンの起源はトウガラシにあり

トウガラシの原種に近いと思われるメキシコのトウガラシ。もとは実が小さく、品種改良によって大型化が進んだ
ピーマンの起源はトウガラシにあります。コロンブスが南アメリカ大陸からヨーロッパにトウガラシを持ち込み、その中からより大型で辛味のない品種としてピーマンが作られました。さらに大型・肉厚に改良されたのがパプリカです。
コロンブスはもともと香辛料を求めてインドを目指しており、カリブ諸島でトウガラシと出会います。コロンブスはそこが目的地のインドだと思い込み、そこの原住民をインディアン(インド人)、トウガラシをペッパー(コショウ)と呼びました。その名残で今でもピーマンはグリーンペッパーと呼ばれています。
トウガラシの生まれ故郷は?











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