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畑の雑草図鑑〜ハコベ編〜【畑は小さな大自然vol.34】

畑の雑草図鑑〜ハコベ編〜【畑は小さな大自然vol.34】

こんにちは、暮らしの畑屋そーやんです。春の七草の一つ「はこべら」こと「ハコベ」。畑にもよく生えてくる雑草の一つですが、実は畑の豊かさの象徴とも言える存在です。だから他の雑草と同じようにハコベを取り除いてしまうのは、とてももったいない! なぜハコベが豊かさの象徴なのか、ハコベとどう付き合っていくのが畑をより豊かにしていくことに繋がるのかご紹介していきます。ぜひ最後までお読みください。

ハコベの特徴

今回ご紹介する畑の雑草「ハコベ」は、「はこべら」として春の七草の一つです。ヒヨコグサとも呼ばれ、家で飼っている鶏のエサとしても昔はよく使われていたようです。ハコベはナデシコ科の一年草で、秋に発芽して越冬し、春になると可愛い小さな花を咲かせます。七草がゆにも使われるように春先の柔らかい穂先の部分は柔らかく食べることができます。個人的にはおひたしがオススメです。

畑に生えるハコベは主に3種

コハコベ。茎が紫がかっているのが特徴

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