不要な廃棄物どうしていますか? そのお悩み、焼却炉が解決します!

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不要な廃棄物どうしていますか? そのお悩み、焼却炉が解決します!

不要な廃棄物どうしていますか? そのお悩み、焼却炉が解決します!
最終更新日:2019年12月25日

年々、ごみの量はリサイクルや人口減少の影響などもあって減ってはいますが、まだまだ課題が多いごみ問題。特に事業系のごみは量も多く、処理に大きな労力と費用がかかるため、困っている方も多いのではないでしょうか。その課題をクリアできる一つの方法として、焼却炉のニーズが各業界から高まっています。今回は法規制をクリアし、環境に配慮した焼却炉を製造・販売しているDAITO株式会社を取材しました。

陶磁器の技術をベースに焼却炉事業をスタート

DAITO株式会社は、1935年に創業しました。「せともの」のルーツとして有名な愛知県瀬戸市に本社を構え、当初は、精緻な鳥や花などの置物を中心に輸出陶磁器を製造販売していました。その後、1962年に陶磁器の技術を活用して焼却炉事業をスタート、今では焼却炉の製造・販売を専門にしています。
これまでは製造業や建築業を対象にした製品づくりが中心でしたが、現在は寺院や酪農など、さまざまな用途に適応できるようお客様の細かなニーズに合わせてオーダーメイドで製造しています。法律や環境の変化にも合わせながら定期的にモデルチェンジを行い、取り扱い機種は約100種類、豊富なラインナップが特徴です。

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農業での活用事例も増えています!

「焼却炉は、農業や畜産業、水産業からの依頼も多く、いろいろな使い方が期待されています。」と話すのは、DAITO株式会社 総務部 加藤芙実(かとう・ふみ)さん。焼却炉の活用や特徴について聞いてみました。

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農業界からはどういったニーズがあるのでしょうか?

農家さんからのお問い合わせで一番多いのが、プラスチックの処理の相談です。とある農家さんはビニールハウスやマルチシートのビニール材、肥料や農薬の空容器など、処理するにも産廃業者に委託すると費用がかかるため困っていたそうです。
また、北海道の酪農家さんは、牧草ロールのラップの処理に困っていたそうです。使用後はかさばって場所をとり、更にそれを運搬することで大きなコストと時間、労力がかかることに悩んでいらっしゃいました。
そういった方に小型廃プラ対応焼却炉がオススメです。届出不要で設置できて、自身の敷地内で効率的に焼却ができるため、処理費用や作業負担を減らすことができます。どちらの生産者さんも農業関係の展示会でDAITOと出会い、「これはいい」と早速購入して頂きました。

お客様の声はこちらから!

【使用動画はこちら】

焼却炉の特徴は? 環境面は? 費用面・手続きは?

どんな焼却炉がありますか?

大きく分けると用途と大きさに分かれます。燃やせる廃棄物は木くず・紙くずだけでなく、廃プラスチックや生ごみ、草など湿ったものにも対応しています。サイズもさまざまで、大型タイプは、全面開放扉で投入口が大きいので、大量のごみや大きなものも楽に投入できるようになっています。
同じ業界のお客様でも、どこでどういうものを処理するのか、どれだけの量が出てくるかもそれぞれ違うため、一つ一つ受注生産で販売しています。
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操作はかんたん? 危なくない?

マッチ1本で点火、操作は制御盤の自動運転機能で行います。焼却中でも投入口を閉めていれば、女性や高齢者の方など誰でも簡単・安全に扱うことができます。

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ごみを燃やすと煙が出るのでは?

きちんと使用方法を守っていただければ煙突から煙が出ることはほとんどありません。法律上、煙を出したら違反です。800度以上の高温で焼却し、更にバーナーを使って煙も完全燃焼させます。臭いもほぼなく集じん能力も優れているため、ダイオキシンの心配も無用で環境面もバッチリです。
また、焼却炉に関する県条例は各県で基準が違います。販売する際は、お客様のニーズだけでなく、設置する地域の条例をきちんと満たしたものを提案しています。

更に、DAITOの焼却炉は、構造に関わるすべての法規制に適合した「構造基準適合型焼却炉」ですので、届出や許可は必要なくすぐに設置・使用できます。届出が必要な焼却炉の場合、面倒な事務作業と定期的なダイオキシン測定を行わないといけないので、届出不要な焼却炉は余分な手間とコストがかからないというメリットがあります。

費用面や導入後のフォローはどうでしょうか?

税制優遇適用可能なので、初年度即時償却または税額控除の対象となり導入費用を抑えて購入できます。少ないコストでおよそ6~7年使用できるので、コスパ面でも良いかと思います。
定期メンテナンスや故障時にすぐ対応できるように、全国の主要都市9ヵ所に営業所を設けていますので、購入後のサポート体制もバッチリです。

小型焼却炉に興味がある方はまずご相談ください

もし、廃棄物に困っている方がいましたらお気軽にご相談ください。用途に合わせた提案だけではなく、法律の説明も丁寧に行います。加藤さんは「“未来の環境に貢献する焼却炉”を目指しお客様に納得していただける製品作りを目指しています」と最後に力強く話してくれました。
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DAITOは全国各地の展示会に出展しており、焼却炉や実演を直接見ることができます。「本当に煙がでないの?」「危なくないの?」そんな疑問をお持ちの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。細かなニーズに対応する多彩なラインナップで、皆さんのお悩みを解決します。

展示会情報はこちらから!

【問い合わせ先】
DAITO株式会社
〒489-0889 愛知県瀬戸市原山町145
TEL:0561-21-3111/0120-21-3136

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