人気農業雑誌「アグリジャーナル」編集部、話題の「農Tuber」デビュー!

マイナビ農業TOP > 農業ニュース > 人気農業雑誌「アグリジャーナル」編集部、話題の「農Tuber」デビュー!

農業ニュース

人気農業雑誌「アグリジャーナル」編集部、話題の「農Tuber」デビュー!

人気農業雑誌「アグリジャーナル」編集部、話題の「農Tuber」デビュー!
最終更新日:2020年02月07日

創刊して3年となる次世代農業雑誌「アグリジャーナル」が、チャンネルを開設しました。これまでは、雑誌やウェブサイトを通して、情報を配信してきたアグリジャーナルでしたが、やはり「動き」あってこその農業。農家さんたちのリアルを映像でお伝えできればという編集部の熱い想いから、チャンネル開設に至ったそうです。

日本初!編集部が出演する「農Tube」チャンネル!

近年、農作業の様子を配信する「農Tuber(チューバー)」が増えてきていますが、アグリジャーナルチャンネルでは、編集部自らが農家さんに体当たり取材を行うという日本初の農業系編集部チャンネルとなります。

『アグリ大作戦』って一体あなたたち何者?

チャンネルの目玉企画は「アグリ大作戦」。編集部の2人が「アグリ大作戦」の隊員として、他の隊員たち(次世代農業サービスを扱う企業の皆様)と共に全国の農家さんの悩みを解決していく企画です。最先端の次世代農業ツールを使って、農作業を効率化させるお手伝いを行います。記念すべき第1回では、栃木県のお米農家さんを訪問しました。

栃木県・高根沢町で農業を始めて8年になる永井さんが頭を悩ませているのが「コスト削減がしたい」「圃場(ほじょう)を歩き回る時間を減らしたい」という問題でした。

実際の稲を見比べて、同じ圃場内でも水分量が少ない稲と多い稲があることを実感。水分量が少ない圃場から稲刈りをすることで、燃料コストを大きく削減できるのですが、圃場を見回らずに把握する方法はないのでしょうか?今回はそれを解決する驚きの次世代ツールを紹介しました。

▼早速、視聴する!▼


デスクワークばかりのアグリジャーナル編集部が、実際に圃場を走り回り、農作業の大変さを体感。


「アグリ大作戦」の一員である大島さんが、知っておくべき農業の豆知識を丁寧に説明するシーンも。


計画的に収穫することの重要さを大島さんから学ぶことができました。

動画最後では、取材にご協力いただいた栃木県・高根沢町の魅力を1枚の絵で表現。

アグリ大作戦のこれから

開設してからまだ間もないアグリジャーナルのYouTubeチャンネルですが、「アグリ大作戦」以外にも、今後様々な企画が公開予定だそうです。農作業の合間に視聴してみてはいかがでしょうか? ちょっとクスリと笑えること間違いないはずです。


「チャンネル登録をよろしくお願いします!」左から、アグリジャーナル編集部の隊長TJ、ファンタジスタくろり、天晴れ 大島さん。

アグリジャーナルYouTube公式チャンネル

関連記事
農家兼YouTuber!?  「徳島のかずさん」って誰?
農家兼YouTuber!? 「徳島のかずさん」って誰?
農業とYouTubeという、あまりなじみのなさそうなもの同士をうまく掛けあわせ、活用している人がいます。YouTuber「徳島のかずさん」は、お米作りをはじめ日々の農作業の様子を紹介する動画を配信しており、YouTubeのチャンネル登録者数…
75棟のハウスでコマツナ・ミズナ栽培 多角経営を超スピード展開する20代若手農業者【農家が選ぶ面白い農家Vol.6】
75棟のハウスでコマツナ・ミズナ栽培 多角経営を超スピード展開する20代若手農業者【農家が選ぶ面白い農家Vol.6】
いま、農家が会いたい農家に、農家自らがインタビュー! 農家による農家のラジオ「ノウカノタネ」のパーソナリティー・つるちゃんこと鶴田祐一郎(つるた・ゆういちろう)さんが、20代で大規模施設園芸を経営しながら、飲食事業、スポ…

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧