土づくりのカギはミネラルにあり。『こっこりん®』が土壌と作物を元気にする理由

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土づくりのカギはミネラルにあり。『こっこりん®』が土壌と作物を元気にする理由

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土づくりのカギはミネラルにあり。『こっこりん®』が土壌と作物を元気にする理由
最終更新日:2020年10月20日

品質の高い農産物を育てるにあたり、最も重要なことの一つが「土づくり」です。
では、地域によって異なる土壌の傾向を踏まえたうえで、よりよい土を作るためには何が大切なのでしょうか。20年以上にわたって農業教育現場に身を置く、八ヶ岳中央農業実践大学校の奥久司先生に、そのヒントを伺いました。

土づくりが不十分では良い作物は育たない

「いくら良い苗を作っても、痩せた土壌では良い作物ができません」。土づくりの重要性について、八ヶ岳中央農業実践大学校(長野県)の奥久司先生は開口一番、このように話します。土づくりが不十分だったために、生育が振るわなかったという事態に多く直面してきたという奥先生。こうした経験から、土づくりの大切さについては「(学生の)耳にタコができるほど伝えてきました」と言います。

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土づくりの重要性を語る奥先生

土壌の質を高めるためには、有機物の投入が有効であることは言うまでもありませんが、これに加えて奥先生が注目するのは、ミネラルの補給です。「雨がよく降る日本では、土壌のミネラルが海の方へと流れ出てしまう傾向があります。これによって不足したミネラルをいかに補ってあげるかが、土づくりのカギと言えます」

ミネラル豊富な鶏糞で作られた『こっこりん®』

こうした見解を示す奥先生がかねてより愛用している肥料が、朝田ケミカル株式会社(以下、朝田ケミカル)が販売する機能性肥料『こっこりん®』。特筆すべきは、天然ミネラル100%の安全性と機能性ですが、これに加えて奥先生が着目しているのが、酸化還元力の高さです。
「多くの酸素が水に溶け込み、植物のストレスが低減するほか、土壌の悪玉菌を寄せ付けなくする特徴があります。このため、植物が土壌のミネラルを吸いやすくなり、おのずと栄養価も高くなります」
このように、『こっこりん®』の効果を「“一石何鳥”。どこもまねできない資材」と評する奥先生。
施肥後の大学校のほ場では、セロリの芯腐れ病や軟腐病の発生が激減し、秀品率も著しく向上したと言います。
「『こっこりん®』のような人の役に立つ資材は経験上、必ず広がります」。奥先生は繰り返し、同社と商品に対する信頼感を話してくれました。

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『こっこりん®』(中央)と『こっこりん®ミクロン』(右)、『こっこりん®細粒』

そんな『こっこりん®』には球状・細粒・微粉末の3タイプがあるため、使い方も多面的。「適度な有機物を投入し、『こっこりん®』が土壌に浸み込めば、痩せた土もよみがえる可能性があるでしょう」と、全幅の信頼を寄せる奥先生同様、土づくりを根本から見直したい方は一度、朝田ケミカルに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

取材者情報

八ヶ岳中央農業実践大学校
農産園芸部長
奥 久司 さん

教官として卒業生を送り出す傍ら、研究者として企業等の開発品の実証試験やレポートに携わる。就農した卒業生から電話相談を受けることも多々。

[問い合わせ先]

朝田ケミカル株式会社

https://asada-chemical.co.jp/

本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル6F
TEL:03-5962-9901
商品に関するお問い合わせは 025-761-7735

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