低コストで土を加温する『ABILヒーター線』―冬場の「生育促進」や「省エネ」で、生産者をサポート

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低コストで土を加温する『ABILヒーター線』―冬場の「生育促進」や「省エネ」で、生産者をサポート

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低コストで土を加温する『ABILヒーター線』―冬場の「生育促進」や「省エネ」で、生産者をサポート
最終更新日:2020年09月23日

消費電力を抑え、耐熱と耐水性にも優れたシリコン被膜の「新発熱体」が用いられている泉州電業株式会社の『ABIL(アビル)ヒーター線』。作業性が高く、導入コストやランニングコストが抑えられるので、「暖房コストの削減」・「冬場や異常気象時の生育促進」などの解決策として注目を集めています。

FOCUS
  1. 【 FOCUS 】
    電線のプロが作った『ABILヒーター線(特許申請中)』で、培土を加温
  2. 【 FOCUS 】
    導入コストが安く、一般的なニクロム線よりも耐熱と耐水性に優れ、電気代もお得
  3. 【 FOCUS 】
    品目やほ場の規模に合わせた導入が可能。栽培期間が延びれば、経営の伸びしろに!

導入・ランニングコストが安く、作業性も抜群

ハウス内の「空気」を暖めるより、「土」を暖めた方が効率的であり、コスト削減にもなる… という発想で開発されたのが泉州電業株式会社の『ABILヒーター線』です。

「耐熱と耐水性に優れ、高い発熱性を発揮する『ABILヒーター線』を畝の株元付近にはわせ、コントローラーで温度管理を行うシンプルなシステムです。生産者にとって冬場の暖房コストは頭の痛い問題です。空気を暖める従来の暖房では、暖気がハウスの上部にとどまるため、夜になると根元付近の温度はグッと下がります。地中管である筒状の『スポット』と組み合わせれば、根元付近の地温を幅広い温度域でコントロールすることができるので、栽培品目に合わせた冬場の温度管理を手軽に実現します」と、同社の田原副社長。

泉州電業株式会社

取締役副社長 田原隆男さん

『ABILヒーター線』は大がかりな導入工事が不要で、ランニングコストも抑えられるのが特長です。

農業用電熱線として一般的なニクロム線とは違い、電気を赤外線に変換して発熱。同社の調査でニクロム線と比べ23.5%も電気代を節約することが可能だといいます。

更に、電源を入れるとすぐに目的温度になることや、一つの電源で10m以上の距離でも均一した発熱が可能なこと、使いやすさや安全性など、「電線のプロ」ならではのこだわりが満載です。

泉州電業株式会社

『ABILヒーター線』を導入した生産者ではコスト面の成果はもちろん、根の生育や作物の収穫量でも実績が出てきており、これまで行っていなかった時期の栽培を行う方も出てきています。

「栽培については、生産者の方がプロです。どの作物にどう使うのがベストかなどの情報を収集し、それをユーザーのみなさまにフィードバックし、更に使いやすい製品開発にも還元したい」と笑顔の田原副社長。

同社では、より広い面積を効率よく暖めるために、『アルミヒートシンク』やアルミをメッシュ状に編んだカバー製品、育苗用のシートの開発も進めています。

冬場の生育や暖房コストに課題を感じている方は、『ABILヒーター線』の泉州電業に相談してはいかがでしょうか?

当社のウリはココ!
  1. 【燃料コストの削減に効果的】
    ハウス(約200㎡)の燃料コストが2/5に!
    従来の燃料コスト(重油代)=約10万円/月⇒導入後(電気代)=約3万円/月
  2. 【ランニングコストも経済的】
    ニクロム線(1.25SQ)=13.6円/時⇒ABILヒーター線=10.4 円/時
  3. 【栽培をスピードアップ】
    冬場の収穫を通年より1回増やした実績も(従来3カ月→1.5カ月に)

[問い合わせ先]

泉州電業株式会社 名古屋支店

https://abilheater.com

〒452-0822
名古屋市西区中小田井4丁目185番地の5
TEL 052-504-1871
FAX 052-504-1885
※受付時間 9:00~17:00(土日・祝日・会社休日を除く)
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