【外国人雇用について考える】第2回:在留資格の種類と基礎知識|外国人雇用の前に知っておこう!

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【外国人雇用について考える】第2回:在留資格の種類と基礎知識|外国人雇用の前に知っておこう!

【外国人雇用について考える】第2回:在留資格の種類と基礎知識|外国人雇用の前に知っておこう!
最終更新日:2021年04月13日

外国人に日本の会社で働いてもらうためには、在留資格が必須です。在留資格は目的別に何種類もあり、就労できる在留資格だけでも数種類存在します。

在留期限や細かい条件などは在留資格によって異なりますので、自社の外国人とその労働内容に合った在留資格を確認しておく必要があります。
今回は、外国人の採用を考えている採用担当者向けに、在留資格について基礎から解説します。

在留資格とは

在留資格とは、一言で表すと「日本に合法的に滞在するための資格」のことです。外国人が日本に来る目的は、就労はもちろん、留学や家族帯同、公務のためなど様々です。それらの目的に合わせた在留資格を取得することによって、許可された期間まで日本に滞在することができるという仕組みになっています。

在留資格には、就労できない資格、就労可能な資格など、全部で29種類の資格があります。自社の人材の活動内容にあった在留資格を確認しておくことが重要です。在留資格の申請は原則として本人が行う」というルールがあります。ただし、国外にいる外国人を新たに雇う場合、企業が代理として入国管理局に赴き、在留資格の認定を申請するのが一般的な方法となっています。

ビザと在留資格は本来別物

在留資格は「ビザ」と呼ばれることがありますが、本来、ビザと在留資格は別ものです。

ビザは上陸審査の時に使用するもので、正式には「査証」と呼ばれます。査証は、海外にいる外国人が日本へ入国許可を求めるためのもので、外務省が発行します。したがって、入国審査が済んだら無効になります。

外国人採用の担当者が知っておくべき在留資格の基本

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