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農水省をやめて就農、年間売り上げ3000万 「社員がずっと働ける農場づくり」目指す

連載企画:農業経営のヒント

農水省をやめて就農、年間売り上げ3000万 「社員がずっと働ける農場づくり」目指す

法人化が進む農業界にあって、なお実現が簡単ではない課題がある。社員の終身雇用だ。天候に左右されて収益が不安定なことが原因だが、それでもこの難題に挑もうとする人たちがいる。農林水産省をやめ、群馬県利根郡みなかみ町で就農した武浩之(たけ・ひろゆき)さんにインタビューした。

農水省での9年半の仕事を経て就農

武さんは現在、37歳。7ヘクタールの畑で、ブロッコリーと枝豆を育てている。売り先は、農家から農産物を仕入れて販売している野菜くらぶ(群馬県利根郡昭和村)だ。年間の売り上げは約3000万円に達している。

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