【1月28日(土)13:30開催】ぐんま就農座談会 ~就農のステップ!~|マイナビ農業

マイナビ農業TOP > 就農 > 【1月28日(土)13:30開催】ぐんま就農座談会 ~就農のステップ!~

【1月28日(土)13:30開催】ぐんま就農座談会 ~就農のステップ!~

【1月28日(土)13:30開催】ぐんま就農座談会 ~就農のステップ!~

「ぐんま就農座談会」は、現地会場(群馬県庁)でも自宅からオンラインでも無料参加できます!
群馬の魅力、農業の紹介や地域で活躍する先輩就農者と直接話せるトークディスカッションもあります♪農業を始めたきっかけ、新規就農~現在までの道のりや農業経営、生活の様子まで聞けちゃいます。みなさんの参加をお待ちしてます!

ぐんま就農座談会とは



“自然豊かなぐんまで、農業をはじめてみませんか?”
これからは新しいビジネスや仕事を、山や川、自然にかこまれた環境ではじめてみたい。でも、都心に近い方が便利だから離れたくないな。。

そんな、あなたにオススメなのが「ぐんま就農座談会」です。
群馬県は、首都圏に位置しながら豊富な水と自然に恵まれて
標高差を活かした様々な農業経営が可能です。
当日は群馬県庁に県内6つの団体・自治体が集結!
対面でコミュニケーションが取れる現地でも、自宅から気軽にオンライン参加でも、“ぐんまの魅力”にふれてみよう!

就農を希望する方には…
 ・地域の受入体制、暮らし方
・新規就農・独立就農支援、研修制度での技術習得や農地の確保などのサポート
・就農後の住まいのサポート など

初めての方も分かりやすくお伝えします!

就農した先輩がマンツーマンで研修を教えてくれる地域もあり、
新たに農業を始めやすい体制が整っています。

分からないことはトークディスカッションの後、質問や相談をしてみよう♪
ぐんまの農業に興味がある方、チャレンジしてみたい方の参加をお待ちしています!

現地参加/WEB参加のお申込みはコチラ

Zoomでのオンライン開催となります。

※ZoomのURLはお申込み完了メールにてご案内します。

お申込みはこちら

ぐんまってどんなところ?


自然豊かで、利根川を始め水にも恵まれている群馬県は
年間を通して日照時間が長いことから、農業や畜産に適しています。
標高差を活かして、野菜・果樹・花き・畜産などが生産され、多様な農業経営が行われています。

群馬と言えば、キャベツやこんにゃくいもが多く生産されていますが、ナス、施設栽培のキュウリ、こだわりの有機野菜をはじめ、リンゴなどの果樹や、花き、豚・乳牛・肉用牛の飼育なども盛んです。また、東京まで車で約1時間の距離にあり農作物の鮮度を保った出荷ができるメリットもあり、作物の組合せを考えることで収入も安定しやすい環境です。

当日のオンライン配信プログラム

受付 13:00~
セミナースタート 13:30 ~

■参画団体、先輩農家の紹介
【ぐんまの農業の魅力、新規就農希望者へ支援制度の紹介】
※群馬県新規就農相談センターとの相談もできます。
1.前橋市
2.くらぶち草の会(高崎市)
3.中之条町農業担い手受入協議会
4.渋川市
5.富岡市
6.邑楽館林(おうらたてばやし)施設園芸等担い手受入協議会

■先輩農家のトークディスカッション
【トークテーマ】わたしの農業の始め方
 ①なぜ、農業を群馬ではじめようと思ったのか。
 ②農業をはじめるまでの道のり。
 ③農業をはじめて思ったこと。現在の農業経営について、生活などの様子。

■質疑応答&個別面談
新規就農支援や研修、それぞれの地域の暮らしについて皆さんの質問にお応えします。

先輩農家・参加団体プロフィール

【1.前橋市】森田 匠さん(令和元年10月経営開始:就農3年)


子供の頃から自然の中で過ごしたり、植物を育てたりすることが好きで、いつか自然と向き合う仕事がしたいと思っていた。後に研修先となるイチゴ農園でイチゴを食べた際に、その味に感動し、自分もこのように多くの人を感動させるイチゴを作りたいと思い就農を決めた。その時のイチゴ農園で2年間技術を学び、就農後も師匠や仲間と情報交換しながら支え合っている。イチゴはお客さんの声や評価が直接入ってくるため、それをしっかり活かすことを大切にしている。喜んでもらえるとモチベーションにつながる。毎年、より良いイチゴを作れるよう試行錯誤しており、前シーズンでの課題点を上手く改善できるとやりがいを感じる。農業は大変なこともあるが、それ以上に充実した日々を実現できている。

■経営内容
先進農家で2年間の研修を行い、イチゴで就農した。就農時には、認定新規就農者として各種補助制度を活用しながらハウス、機械等も一通り揃えることができた。妻の協力を得ながら、収穫時期には雇用も活用して順調に営農している。品種はやよいひめ、ジューシー、かおりの、紅ほっぺ、あまおとめ等を栽培しており、直売やイチゴ狩りのほか、ふるさと納税、県内のカフェやケーキ屋さんなどにも出荷している。県の品評会では就農1年目に最高金賞(群馬県知事賞)、2年目に銅賞、3年目に金賞(群馬県農業協同組合中央会代表理事会長賞)を受賞し、栽培技術に高い評価を受けている。

【2.高崎市 くらぶち草の会】青木 伯和さん(就農9年)


一度きりの人生、勇気を出して、一歩踏み出せば、新しい世界が広がると思います。悔いのないように!

■経営内容
農薬や化学肥料に頼らない野菜づくりをしている生産者団体くらぶち草の会生産者として
露地、施設野菜(ほうれん草、小松菜、大根、インゲン、ミディトマト、ブロッコリー、人参)を栽培している。

【3.中之条町農業担い手受入協議会】山岸 隆之さん(就農4年目)


小さい頃、祖父の農業を手伝いました。
トラクターに乗せてもらったり、野菜をその場で食べたりした幼少期の体験から農業をしたい気持ちが強くなりました。
農業は毎日勉強ですが、自然と向き合い、体を動かし、収穫の喜びを感じられる農業は魅力いっぱいです。

■経営内容
露地野菜栽培
経営面積
ハクサイ   350a
キャベツ   200a
トウモロコシ 280a
レタス     20a
合計     850a

【4.渋川市】


現在の渋川市は、6市町村(渋川市、伊香保町、小野上村、子持村、赤城村、北橘村)が合併して「渋川市」となりました。群馬県庁のある前橋市のすぐ北側に位置し、標高差がある地形のため、地域によって気候に差があり、さまざまな作物が栽培されています。
農業生産としては、ネギ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの野菜、コンニャクなどの特用作物、畜産などが盛んです。最近では、土地利用型専作農業経営や大規模畜産経営のほか、施設園芸による少量多品目農業経営も拡大しており、地産地消の推進や高付加価値化に取り組む農家が増えています。

【5.富岡市】


■富岡市の概要
富岡市は群馬県の南西部に位置し、世界遺産の富岡製糸場や日本三大奇景の一つである妙義山など豊かな自然と歴史に彩られた市です。
年平均気温14℃前後、年200日以上晴天で降雪や自然災害が少ない穏やかな環境です。
また、東京からは100キロ圏内で2時間前後でアクセスできます。
露地野菜、施設園芸を中心に少量多品目生産が盛んです。

■富岡市で農業を始めるメリット
1.通年で安定した収入を得られる複合経営に取り組みやすい!
2.大都市圏への農産物の流通に適した立地!
3.市場出荷・インショップ※・農産物直売所など多様な販路の確保が可能!
  ※都内量販店で売場コーナーを設けて販路拡大するJAの取組。全量買取が原則で、市場出荷と比べて規格が簡素化。

■先輩農家にインタビュー
県外から当市に移住し、ナス・ネギを栽培する先輩農家にインタビューしました。
詳細は富岡市の暮らしと移住のWEBマガジン「まゆといと」をご覧ください。

【6.邑楽館林(おうらたてばやし)施設園芸等担い手受入協議会】


キュウリの生産量が全国トップクラスの群馬県。
その主要な産地が、暑さ日本一で知られる館林市など1市5町からなる邑楽館林地域です。施設キュウリの栽培技術が蓄積され販路も確保されていることから、収益性の高い農業を目指せます。
産地では意欲ある担い手を育成しようと、JA邑楽館林を事務局に農業関連機関や行政が連携して邑楽館林施設園芸等担い手受入協議会を組織し、先進農家での研修(2年間)、空きハウスの仲介、各種申請手続き、就農後の経営安定まで産地一丸となって新規就農をサポートします。
農業経営は軌道に乗るまで5年間かかると言われますが、就農後も研修受入農家とJA邑楽館林をはじめ、関係各機関が一丸となって栽培技術や経営面を手厚く支援。施設キュウリで非農家からの新規就農をかなえます。

お申込みはこちら

イベント詳細

詳細 内容
日程 2023年1月28日(土)13:30~16:00
会場 群馬県庁32階「NETSUGEN」/Zoom配信を実施:URLはお申込み完了メールにてご案内します。
定員 【現地参加】なし/【オンライン参加】30名
参加費 無料 ※予約推奨
参加対象 群馬県の就農に興味のある方ならどなたでも歓迎します!
主催 群馬県農業経営相談所(群馬県担い手育成総合支援協議会)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

関連記事

タイアップ企画

公式SNS