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地球環境にやさしい1次産業を目指して。NTTグループによる次世代フードバリューチェーン構想とは【農業WEEK 2023に出展】

地球環境にやさしい1次産業を目指して。NTTグループによる次世代フードバリューチェーン構想とは【農業WEEK 2023に出展】

2023年10月11日(水)〜13日(金)に幕張メッセ(千葉県)で開催される『農業WEEK』にNTTグループが出展。循環社会実現に向けた食農バリューチェーン構想の元、グループ9社が進める多彩な取組を展示します。本記事では7社をピックアップし、取組の内容や出展の目玉をご紹介します。

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環境に優しい一次産業を目指して。NTTグループの多彩な取組

NTTグループでは、通信事業で培ってきたICTを活用し、生産から流通・販売・食に至るフードバリューチェーン全体の課題解決に取り組んでいます。

こうした取り組みを可能にするのがNTTグループの強みである「地域性」と「技術力」です。全国各地に拠点を持ち、先進技術の研究開発環境が充実していることが、あらゆる場面でソリューションを提供できる対応力に繋がっています。

2023年10月11日〜13日に幕張メッセ(千葉県)で開催される『農業WEEK』では、既に提供を開始しているソリューションから、各自治体やパートナー企業と連携した活動内容、また、最先端の光技術を使って、豊かな社会を創るための構想「IOWN(アイオン)」に関連する技術を活用した将来を見据えた研究内容まで、多岐にわたる内容を紹介予定です。

今回はその中から7社の取組をピックアップしてご紹介します。

ロボット農機による農作業の超省力化│日本電信電話株式会社

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NTTが描く未来の農業現場

NTTは、農業における労働力不足を解消するため、最先端の農機自動運転技術を有する北海道大学、全国に先駆けたスマート農業環境整備を進める岩見沢市と連携し、ロボットによる農作業の自動化・遠隔監視制御実現に取り組んでいます。

IOWN関連技術を用い、複数のネットワークを跨って農機が自動走行する中で、通信品質の変動をAIが予測して通信品質が劣化する前に適切なネットワークに自動で切り替えることで、遠隔監視を中断させることの無い、安定的な自動走行を実現しています。将来的には、無数の小型ロボットが相互に連携して、あらゆる農作業が自動で行われ、抜本的に省力化された世界の実現をめざします。

日本電信電話株式会社
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循環型の陸上養殖システムを構築│NTTグリーン&フード株式会社

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環境に配慮した、循環型の陸上養殖システム。藻類の品種改良により、より多くのCo2を固定させます

NTTグリーン&フードは、陸上養殖を軸にした環境にやさしい魚介類やその餌となる藻類を生産・販売するNTTグループ初の水産事業会社です。「魚介類の生産・販売」「藻類の生産・販売」「サステナブル陸上養殖システムの開発・提供」の事業を行います。全国に「陸上養殖施設」を構築、新たな水産物のブランド化により、地域の活性化(自治体及び地元企業との連携、雇用創出、観光・教育の活性化)をめざします。

NTTグリーン&フード株式会社
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生産、販売、6次産業化における革新的プロジェクトを紹介│株式会社NTTアグリテクノロジー

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2022年度に竣工した次世代グリーンハウス

NTTアグリテクノロジーは、NTTグループ唯一の農業専業会社です。生産から販売、6次産業化に関わる領域まで、食・農サプライチェーン全体をカバーしたプロジェクト、ビジネスを皆様と多数推進しています。その特徴は、AI/IoTによるデータ駆動型農業、自社ファームでの精密農業を自ら実践し、その成果を社会に還元していくことにあります。展示ブースでは、「次世代グリーンハウス設計・施工」「地域における農産物の新たな産地形成」「地域ブランド組成(6次産業化)」の具体的なプロジェクトを紹介します。カーボンネガティブ、人材育成など、農業をサステナブルで魅力ある産業にする新たな挑戦も始めています。食・農に関わることはお気軽にご相談ください。

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国産ドローン「AC101」の新型モデルを展示│NTT e-Drone Technology株式会社

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AC101 connect

今回の出展ではNTT e-Drone Technologyが製造開発を行った国産ドローン「AC101」の新型モデルを展示します。軽量/コンパクト/低燃費のコンセプトを引き継ぎつつ、Auterion社と連携しさらに機能性に優れた国産フライトコントローラーを内蔵。飛行性能や操作性の高度化、追加機能を備え、更に皆様が安心して利用できます。新機能として生育マップと連携した可変施肥支援、「RTK」や「障害物センサ」の搭載などユーザーのニーズに合ったモデルとなっています。

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廃棄ごみと廃棄コストを削減│NTTビジネスソリューションズ株式会社

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地域食品資源循環ソリューションの仕組み

世界的に注目されている食品ロスの削減と食品リサイクルの推進に向け、NTTビジネスソリューションズでは「地域食品資源循環ソリューション」を提案しています。具体的には、食品関連事業者が食品残渣発酵分解装置「フォースターズ」を初期費用不要でレンタルし、残渣を効率よく発酵分解、堆肥化して地域内の契約農家に提供。作られた農作物を地域内で流通させることで循環型社会の実現をめざします。廃棄ごみと廃棄コストを減らし、地域経済の活性化に貢献します。

NTTビジネスソリューションズ株式会社
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遠隔圃場管理ツール「畑アシスト」がさらに進化│株式会社NTTドコモ

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遠隔管理ツール「畑アシスト」

NTTドコモが提供する「畑アシスト」は、複数圃場のセンシングと営農管理を同時に行える遠隔管理ツールです。一般的な遠隔管理ツールが観察と記録に留まるところ、「畑アシスト」では詳細な分析と解決策の提供まで可能です。さらに、小さい苗ポッドにも対応できる超小型の土壌温度水分センサー【育苗センサー】をラインナップに追加。より進化した「畑アシスト」がよりスムーズで効率的な営農をサポートします。

株式会社NTTドコモ
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営農にまつわる情報のデジタル化を通し産地を強力支援│株式会社NTTデータ

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営農支援プラットフォーム「あい作®」

NTTデータが提供する各種ソリューションは、JAの経営環境の変化に対応し、持続可能な組合員サービスを提供し続けるためのデジタル化をトータルサポートします。今回の出展では、全国80以上のお客様にご利用いただいている営農支援プラットフォーム「あい作®」シリーズをはじめ、新サービスであるJAポータルサービスなども展示します。これらのサービスの提供を通して、「食」と「農」に関わるすべての人をつなぐことで、日本の農業を支えていきます。

株式会社NTTデータ
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AIと画像解析技術を用いたアプリで生産性向上に貢献│株式会社NTTデータCCS

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水稲生育診断アプリ「Growth eye」と「レイミーのAI病害虫雑草診断」

NTTデータCCSは、30年以上リモートセンシング技術を用いた衛星データの解析業務を行っており、特に画像解析を得意としています。日本農薬株式会社と共同開発の「レイミーのAI病害虫雑草診断」や水稲生育診断アプリ「Growth eye」は、誰でも手軽にスマート農業を始めることができるスマートフォンアプリです。長年培ってきたAIと画像解析技術を用いたこれらのサービス提供を通して、農業の効率化、生産性向上に向けた取組を推進していきます。

株式会社NTTデータCCS
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『農業WEEK』は10月11日〜13日の3日間開催

『農業WEEK』は2023年10月11日(水)~13日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県)で開催されます。NTTグループは幕張メッセ8ホールのブースNo.1〜6にて展示を行います。事前申し込み制で入場は無料。気になる製品やサービスがある方は是非足を運んでみてください。

記事に関するお問い合わせ

日本電信電話株式会社 
研究開発マーケティング本部アライアンス部門
HP:https://group.ntt/jp/magazine/blog/agriculture/
MAIL:ntt-agri@ntt.com

『農業WEEK』の事前申し込みはこちら

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