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園芸のプロに教わる失敗しない「プランター菜園の猛暑対策とコツ」

園芸のプロに教わる失敗しない「プランター菜園の猛暑対策とコツ」

2017年08月01日

夏の猛暑対策の一つとして、プランター菜園を行う際、注意するべきことは何なのでしょうか?猛暑対策用のプランター菜園としておすすめの植物ベスト5とあわせて、株式会社サカタのタネの方に教えていただきました。

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「土を耕す必要がなく初心者でもできる」、「マンションのベランダでもできる」と、プランター菜園を楽しむ人が増えています。ゴーヤで日差しを遮る“緑のカーテン”を作るのも、夏の定番ガーデニングの一つになっています。

夏にプランター菜園をする際の猛暑対策を、株式会社サカタのタネ広報宣伝部・広報宣伝課の大無田龍一(おおむたりゅういち)さんと福田まゆ子(ふくだまゆこ)さんにおうかがいしました。

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基本は土を乾燥させないこと!ホースでの水やりは思わぬ落とし穴も

プランター菜園の猛暑対策で重要なことは、とにかく土を乾燥させないこと。朝夕の涼しい時間帯に水やりをすることが基本です。

ただし、ホースでの水やりには要注意。大無田さんは、「ホースの中にたまった水が日差しで熱せられて、温度がかなり高くなっていることがあり、そのままかけてしまうと植物にダメージを与えてしまいます。水道からジョウロやバケツに汲んでかけてあげてください」とのことです。

忙しくて水やりを頻繁にできない場合は、ホームセンターなどで手に入る敷き藁を使うと水分の蒸発を抑えることができるそうです。

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