長野県民は野菜好き 野菜をたくさん食べている都道府県とは【数字で見る日本の農業vol.3】 – マイナビ農業

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長野県民は野菜好き 野菜をたくさん食べている都道府県とは【数字で見る日本の農業vol.3】

長野県民は野菜好き 野菜をたくさん食べている都道府県とは【数字で見る日本の農業vol.3】

2017年08月25日

野菜を一番食べている都道府県の第1位は長野県。続いて島根県、新潟県と続きます。また、日本人がたくさん食べている野菜の第1位はダイコン、続いて玉ネギ、キャベツ。日本人の1日の野菜摂取量目標値は350gとされています。あなたは毎日どれくらい野菜を食べていますか?

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「野菜は健康にいい」、そのことに異論を唱える人は、おそらくいないでしょう。実際に日本人はどのくらい野菜を食べているのでしょうか。健康志向に伴って野菜の摂取量も増えているのか。

今回は、野菜の食べられ方についてデータから読み取ってみましょう。

【関連記事】数字で見る日本の農業シリーズ

日本人の野菜摂取目標値は1日350g

1日の野菜摂取量の目標値は、厚生労働省「健康日本21(第二次)」(※1)によれば350gです。そのうち、1/3にあたる120gは緑黄色野菜であることが望ましいとされています。なぜこの量が目標値なのかというと、この量の野菜に含まれる栄養素が、生活習慣病や一部のがんなどの予防に役立つと期待されているからです。

350gの野菜が一体どのぐらいの量なのか、実際に計ってみました。ゴーヤ(小)とタマネギ(小)ピーマン各1個に、トマト(小)2個でちょうど358gです。

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