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Be Ambitious!独立就農で成功する秘訣とは? 〜動機編〜

Be Ambitious!独立就農で成功する秘訣とは? 〜動機編〜

2017年11月30日

「農業にチャレンジしたい!」。そんな大志を抱いた人が、独立起業で成功するために必要なことを紐解くシリーズ。初回は「動機」について取り上げます。農業は、多くの人にとって身近な職業でないケースが多いかもしれません。そんなジャンルに挑むときは、その仕事をやりたい理由が重要。実はそこに成功のポイントが存在するのです。キーワードは「ネガティブよりもポジティブ」です。

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なぜ農業をやりたいか。それを考えることが成功の始まり?

独立就農

独立就農したいと考えたとき、その理由として何が挙がるでしょうか。農業を成功させる上で、このような「動機」を明確にすることはとても大切です。

どんな仕事にも、自分の思い通りにいかない瞬間はありますよね。農業も、順調にいくこともあれば、うまくいかないこともあります。自然が相手なので、予想外のケースやどうにもならない場合も出てきます。何年か経ってから成功する人も少なくありません。

そんなとき、途中で「もうイヤになっちゃったな…」と考えるか、それでも「頑張って続けよう」と思えるかは、「なぜ自分が農業を選んだのか」という動機にも関係してくるのです。

会社員ではない農家を、ポジティブに見れるか

独立就農

では、どんな動機が考えられるでしょうか。農家は会社員ではないので、上司がいるわけでも決まった時間に働くわけでもありません。たとえばそこに魅力を感じる人もいるでしょう。

けれども、“農業の魅力”といっても捉え方は人それぞれ。「会社員がイヤ」「人間関係が面倒」と考えて農業を選ぶ人もいれば、自分で物事を決められ、努力次第で収入を伸ばせる楽しさから選ぶ人もいるかもしれません。

決まった時間に働かないスタイルについても、「定時で働くのはイヤだからマイペースで働ける農業がいい」と考える人もいれば、「定時がない分、決まった休みは取れないかもしれないけど、手間をかければ成果が出るから魅力的」と思う人もいるかもしれません。

さあ皆さん、今挙げたいくつかのパターンについて、どう思いますか。「会社員がイヤ」「人間関係が面倒」などは、今のネガティブな状況から逃れたくて農業を選んでいますよね。対して、「自分で物事を決められ、自分の努力で売り上げを伸ばせる楽しさ」などは、農業が持つポジティブな魅力や可能性に着目しています。

どんな仕事も簡単にできることはありません。農業は、起業して新規事業をスタートさせるようなもの。そのとき、現状のネガティブなことから避けるために農業を選ぶと、続けられません。農業の魅力に着目して、ポジティブな動機を持っている人が、より成功につながるのではないでしょうか。だから「ネガティブよりポジティブ」なのです。

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