中華&和食に人気!チンゲンサイの栄養と保存法【野菜ガイド】 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 中華&和食に人気!チンゲンサイの栄養と保存法【野菜ガイド】

ライフスタイル

中華&和食に人気!チンゲンサイの栄養と保存法【野菜ガイド】

中華&和食に人気!チンゲンサイの栄養と保存法【野菜ガイド】

2018年01月02日

使い勝手の良さから食卓で重宝されるチンゲンサイは、代表的な中国野菜です。今回は、このチンゲンサイをピックアップします。炒めものや煮ものに使用するときにシャキシャキとした食感を残しておいしく調理するコツや、チンゲンサイの歴史や豆知識、正しい保存法や栄養などを詳しく紹介していきます。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

チンゲンサイの紹介

チンゲンサイ

チンゲンサイはアブラナ科アブラナ属の葉物野菜です。シャキシャキとした食感と、クセのない味わいから日本でも定着した中国野菜です。どんな料理にも馴染みやすく、使い勝手の良さがチンゲンサイの魅力です。またチンゲンサイは加熱すると色が鮮やかになる性質があるため、中華料理でも彩りとして重宝されています。

チンゲンサイは、中国原産の結球しないハクサイの小型品種で、茎・軸を意味する「梗」が青いということから、漢字では「青梗菜」と表記されます。ちなみに、日本では軸が青いものをチンゲンサイ、白いものをパクチョイとして分類されています。

日本にやってきたのは、日中国交回復後の1970年代と言われています。最近は日本で独自に育成してつくられた「シャオパオ」というミニチンゲンサイが、ラーメンなどの具にそのまま飾ることができることから注目を集めています。

1 2 3

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

関連記事

カテゴリー一覧