漬物や炒め物におすすめな中国野菜 タアサイ・空芯菜・パクチョイ・マコモタケ・ザーサイ【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 漬物や炒め物におすすめな中国野菜 タアサイ・空芯菜・パクチョイ・マコモタケ・ザーサイ【野菜と果物ガイド】

ライフスタイル

漬物や炒め物におすすめな中国野菜 タアサイ・空芯菜・パクチョイ・マコモタケ・ザーサイ【野菜と果物ガイド】

漬物や炒め物におすすめな中国野菜 タアサイ・空芯菜・パクチョイ・マコモタケ・ザーサイ【野菜と果物ガイド】

2018年01月23日

中国野菜はその名の通り、中華料理などによく使用される野菜です。油との相性が良いので、炒め物と合わせたり、漬物として長期間保存することもできます。今回は、柔らかい葉が特徴のタアサイ、シャキッとした食感が楽しい空芯菜、白い茎がキレイなパクチョイ、タケノコに似たマコモタケ、漬物でもおなじみのザーサイなどを紹介します。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

タアサイの紹介

中国野菜

タアサイは、アブラナ科アブラナ属の野菜です。クセがなくやわらかい葉が特徴で、丸ごと煮てもおいしくいただけます。ハクサイの仲間ですが、結球(※)しないパクチョイの変種です。
夏は立茎ですが、冬になると葉が地面に広がります。同じような形の「ちぢみほうれん草」の親野菜でもあります。旬は11月から翌2月頃です。

※結球…キャベツなどの葉が重なって球状になること。

鮮度の良いタアサイの見分け方

旬の冬場は、葉が平たく広がっていて葉が縮れており、黒緑色で光沢のあるものがおすすめです。夏場は茎が長く、葉が緑のものを選びましょう。

タアサイの下ごしらえとおすすめ調理方法

タアサイは火の通りが早いので、加熱は短時間にとどめます。油との相性が抜群なので、炒め物やおひたしにする際には、ゴマ油や油揚げを加えるのがおすすめです。冬場は丸ごとのミルク煮、スープや鍋物にも良く合います。

空芯菜の紹介

中国野菜

空芯菜は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜です。空芯菜の他、ツウサイ、アサガオナとも呼ばれています。
熱帯アジアのツル性の植物なので、耐暑性があります。主に、ツルの先20センチから30センチの若葉を食用にします。茎はシャキッとしており、葉にねばりがあるのが特徴です。6月下旬から11月頃に出回ります。

鮮度の良い空芯菜の見分け方

きれいな緑色で、全体にみずみずしさがあるもの、切り口の色が変わっていないもの、茎に適度な弾力のあるものを選びましょう。茎は空洞になっています。

空芯菜の下ごしらえとおすすめ調理方法

炒め物、スープ、ゴマ和え、八宝菜などの料理と合います。茎と葉は別々に調理しましょう。
茎は裂き、冷水に入れるときれいなカール状になります。そのまま生のシャキシャキした食感を楽しむのがおすすめです。葉は加熱してぬめりを楽しみます。葉を加熱する場合は加熱時間が短いほうが、おいしく仕上がります。

1 2 3

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

関連記事

カテゴリー一覧