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タマネギをおいしく食べるポイントは?栄養と保存法【野菜ガイド】

タマネギをおいしく食べるポイントは?栄養と保存法【野菜ガイド】

2018年01月04日

和食、洋食、中華のどの料理にも欠かせない野菜といえば、タマネギではないでしょうか。家庭料理だけでなく、外食産業でも常に需要が高いタマネギは、紀元前の古代エジプトでも使われていたほど歴史のある野菜です。今回は、長持ちさせる保存方法や目にしみないようにタマネギを切る方法、甘みを引き出す調理法などを教えます。タマネギに関することを詳しく紹介します。

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紀元前から栽培されていたタマネギ

タマネギ

家庭料理でも外食でも、タマネギを食べない日はないと言っても過言ではありません。私たちの身近にあって、様々な料理に使われる定番野菜がタマネギです。タマネギの品種は大きく2つに分類されます。黄タマネギに代表される「辛タマネギ群」と、白タマネギに代表される「甘タマネギ群」があります。このほかにも少数派のタマネギとして、赤タマネギや、直径4cmほどの小型のタマネギ「ペコロス」なども最近人気を集めています。

タマネギの原産は中央アジアで、紀元前にエジプトや、ヨーロッパに伝わっています。アメリカに伝わったのは17世紀頃で、明治の始め頃にアメリカから日本に渡ったと言われています。ちなみに、この時持ち込まれた品種「イエロー・タンバース」を親にもつ品種は現在でも多く栽培されています。

鮮度の良いおいしいタマネギの見分け方

タマネギ

鮮度がいいタマネギは、球全体がしっかり締まっていて、ずっしりと重みを感じます。頭部の肩先がやわらかいものは、中が腐っている可能性があるので避けましょう。
皮がしっかり乾いてツヤがあり、根があまり伸びすぎていないものが新鮮な証拠です。

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