ゆでて冷凍保存もできる アスパラガスの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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ゆでて冷凍保存もできる アスパラガスの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】

ゆでて冷凍保存もできる アスパラガスの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】

2018年01月25日

アスパラガスは旨味とコクのある味とシャキッとした歯ごたえが特徴で、老若男女から人気が高い野菜です。最近は、ミニアスパラガスや、缶詰ではない生鮮のホワイトアスパラガス、紫アスパラガスなど様々な種類が出回り、注目を集めています。今回はアスパラガスの歴史や特徴、栄養、鮮度のよいアスパラガスの見分け方、長持ちさせる保存方法のほか、おいしく食べるワンポイントなど、アスパラガスの魅力を紹介します。

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江戸時代は観賞用として栽培されていたアスパラガス

アスパラガスは南ヨーロッパからロシア南部が原産です。アスパラガスには大きく分けるとグリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスがありますが、これは栽培方法の違いによって色が変わります。軟白(なんぱく)栽培であればホワイト、日に当てて育てるとグリーンになります。

ヨーロッパでは春を告げる野菜として人気があり、紀元前から栽培されてきました。日本に入ってきたのは江戸時代中期頃、オランダ人によって長崎にもたらされたのが始まりです。当時は「オランダウド」の名前で親しまれ、観賞用として栽培されていましたが、明治以降に食用として普及したのは、アメリカやフランスから種子が入ってからでした。その後、本格的な栽培が1922年に北海道で確立し、1924年に缶詰の生産が始まったとされています。

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