つぼみを食べる西洋野菜の魅力 ロマネスコ・花ズッキーニ・アーティチョーク・ドラゴンフルーツのつぼみ【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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つぼみを食べる西洋野菜の魅力 ロマネスコ・花ズッキーニ・アーティチョーク・ドラゴンフルーツのつぼみ【野菜と果物ガイド】

つぼみを食べる西洋野菜の魅力 ロマネスコ・花ズッキーニ・アーティチョーク・ドラゴンフルーツのつぼみ【野菜と果物ガイド】

2018年01月26日

世の中にはたくさんの野菜がありますが、そのほとんどは実の部分を食用とします。ブロッコリーやカリフラワーのように、つぼみを食べる野菜もたくさんあります。今回は、日本ではまだ珍しいですが、つぼみを食べる西洋野菜の紹介です。料理が華やかになるロマネスコ、花の中に肉やチーズを詰めて食べる花ズッキーニ、つぼみを丸ごと茹でて食べるアーティチョークや、ドラゴンフルーツのつぼみまで。魅力的な西洋野菜を詳しく説明していきます。

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ロマネスコの紹介

西洋野菜
最初に紹介するつぼみを食べる西洋野菜は、ロマネスコ。アブラナ科アブラナ属の野菜で、ブロッコリーやカリフラワーと同じような用途で料理に取り入れることができます。

まるでサザエのように螺旋状に花つぼみが密集しています。味はカリフラワーとほとんど同じで、コリコリとした食感が特徴です。見た目はインパクトがあり、料理などの飾り付けにもぴったり!テーブルを華やかに演出することができます。

ロマネスコの旬は冬〜春とされていて、出荷時期は少し早い秋〜冬の時期です。

鮮度が良いおいしいロマネスコの見分け方

鮮度が良くておいしいロマネスコは、花つぼみが欠けていなくて見た目よりもずっしりと重みがあります。また全体的に黄緑色が美しいものを選びましょう。

ロマネスコの下ごしらえ

ロマネスコは、小さな房に分けて洗い、塩茹でしてからサラダなどに利用しましょう。茎も柔らかいので、薄くスライスして茹でて食べられます。鮮度が良いものは、生で食べることができます。

花ズッキーニの紹介

西洋野菜
夏野菜として年々人気が定着してきたズッキーニ、その開花直前の幼果が花ズッキーニです。小さなズッキーニの実の先に、黄色からオレンジのグラデーションが美しい花が咲いています。

花ごと食べられるのが花ズッキーニの魅力で、ボリュームも満点です。イタリアではこの花の中にチーズや肉を詰めた料理が定番なのだそう。花ズッキーニの旬は初夏から夏の時期です。

鮮度の良いおいしい花ズッキーニの見分け方

花ズッキーニの重要な部分は、その名の通り花弁です。花が開きすぎていたり、しおれていたりすると台無しなので、きれいなものを選びましょう。切り口が新しいかもチェックしましょう。また花だけではなく、実に傷や変色していないかも確認しましょう。

花ズッキーニの下ごしらえ

出荷時に花を傷つけないように、花弁の中に保護クッションが詰められた状態で出荷されることが多いので、保護クッションが入っていた場合は除きましょう。

また花ズッキーニを食べるときには、花の中にあるめしべを取り、実と花の中をよく洗います。水気を拭き取ってから調理すると良いでしょう。

花ズッキーニをおいしくするワンポイント

西洋野菜
花の部分に肉やチーズを詰めてフリッターに調理する場合、中身がはみ出さないようにしっかり包むようにしましょう。花の部分にひき肉を入れてオーブンで焼けば、ワインにぴったりなお洒落なおつまみの出来上がりです。蒸し煮にするのもオススメです。

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