第4回 神戸ファーマーズマーケット運営者インタビュー ~イベント編~ – マイナビ農業

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第4回 神戸ファーマーズマーケット運営者インタビュー ~イベント編~

第4回 神戸ファーマーズマーケット運営者インタビュー ~イベント編~

最終更新日:2018年01月31日

新たな神戸の風景として定着しつつあるファーマーズマーケット。震災の追悼と復興を祈るイベント「ルミナリエ」の会場として有名な東遊園地という公園で開催されています。マーケットの他にも、ファームビジットや料理教室、秋にはお祭りなども実施され、人気を集めています。農家と消費者が信頼を深めるきっかけにもなっている様々なイベント。その詳細に迫ります!

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2015年の春、ゼロからスタートしたこの取り組み。運営事務局の1人である小泉亜由美(こいずみあゆみ)さんにマーケットの全貌についてお話を伺いました。連載第4回では、地産地消をテーマにした、運営事務局主催のイベントの数々をご紹介します!

「売り手と買い手」を越え、人と人として

―なぜイベントをするのですか?

運営事務局では、ファーマーズマーケットの他にも「暮らしの学校」と題して月に1回ほどイベントを企画しています。

お客さまだけではなく、農家さんへもイベントへの参加を積極的に呼び掛けています。マーケットの中では、どうしても農家さんとお客さんが「売り手と買い手」の立場になってしまいます。でも、マーケットの外なら立場を越えて、人と人として仲良くなれるのです。

飲食店や食品加工業の方にも来てもらい、幅広く友達の輪を広げる場になっています。このような場があってこそ、ファーマーズマーケットも地域に根付いていくのではないでしょうか。

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