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小笠原諸島のコーヒー栽培事情。野瀬農園で採れる年間200kgのコーヒー豆

小笠原諸島のコーヒー栽培事情。野瀬農園で採れる年間200kgのコーヒー豆

最終更新日:2018年02月02日

小笠原諸島の父島で、明治時代からコーヒーを栽培している農家があります。年間200kgのコーヒー豆を生産する野瀬農園にお話を伺いました。

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日本でもコーヒーを生産する地域がある?

野瀬農園で通年行われるコーヒーツアー/画像提供:野瀬農園

日本のコーヒー輸入先は、ブラジルが最も多く、ベトナム、コロンビアが続きます。いずれの国も「コーヒーベルト」と呼ばれる、北緯25度から南緯25度の間に位置しています。このエリアは気温や日当たりといったコーヒーが育つための条件を満たしており、コーヒー生産が可能な地域とされているのです。

このエリアでない日本では、コーヒー生産は不可能に思えますが、実は日本でも小笠原諸島や沖縄などコーヒーベルトに近い地域でコーヒーの露地栽培を行っている農園があります。小笠原諸島の父島で農業に携わる、野瀬農園の野瀬もとみ(のせ・もとみ)さんに、コーヒー生産について伺いました。

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